Fon光
更新日:2026-08-11
本記事は、Fon光公式サイトのFAQ・重要事項説明書などの公開情報をもとに、解約方法・解約金・注意点を整理したものです。
解約金、契約解除料、工事費残債、契約条件は契約時期やプランによって異なります。
正確な金額はご自身のマイページ・契約書面でご確認いただくか、公式窓口にお問い合わせください。本ページはプロモーションを含みます。
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このページで分かること
目次
Fon光の解約方法・手続きの流れ
結論として、Fon光の解約は公式サイトの「お問い合わせフォーム」または電話窓口から手続きします。クーリングオフ・契約解除を希望する場合も同じフォームから連絡する仕組みです。
マイページや契約書面で、現在のプラン・更新月・工事費の支払状況を確認します
公式サイトのお問い合わせフォーム、または電話窓口(0120-966-486)から連絡します
解約日、契約解除料・工事費残債の有無と金額について案内されます
レンタル機器の返却方法や、撤去工事が必要かどうかの案内に従って手続きを完了します
📞 お問い合わせ窓口
電話:0120-966-486(受付時間 13:00〜17:00・土日祝を除く)
Web:公式サイトのお問い合わせフォーム(氏名・電話番号・お問い合わせ内容を入力して送信)
解約金(契約解除料)はいくら?
結論として、公式FAQでは「更新期間以外の解約の場合、契約解除料(2ギガプラン3,520円・10ギガプラン4,070円)と、未払いの基本工事費残債を一括請求する」と案内されています。
申し込み時期によって契約解除料の金額が異なる場合があります。ご自身の契約が現行の金額に該当するかは、マイページまたは契約時の重要事項説明書でご確認ください。
更新月はいつ?無料で解約するタイミング
結論として、契約更新月に解約すれば契約解除料はかかりません。公式FAQでは、2ギガプランは初回36〜38ヶ月目、以降は24〜26ヶ月目ごとが更新期間と案内されています。
ポイント: 更新期間を過ぎてしまうと、再び次の更新期間まで契約解除料がかかる状態になります。「そろそろ解約したい」と考えている方は、契約開始日から逆算して更新月をカレンダーに登録しておくと安心です。マイページでも契約更新月を確認できます。
工事費残債はどうなる?
結論として、基本工事費(49,500円)は36回の分割払いになっており、契約解除料とは別に、支払いが終わっていない工事費残債が一括請求されます。
Fon光の工事費は、月々の分割払い額と同額を割引することで実質無料にする仕組みです。解約すると、この「割引」も同時に終了するため、まだ支払いきれていない工事費(残債)が発生している場合はその金額が一括で請求されます。契約解除料と工事費残債は別枠の費用である点を理解しておきましょう。
更新期間以外の解約時に発生。2ギガ3,520円/10ギガ4,070円(税込)
36回の分割払いが終わる前に解約すると、残りの分割額が一括請求
解約タイミング別の費用シミュレーション
結論として、解約が早いほど工事費残債が多く残ります。正確な金額は契約時期によって異なるため、あくまで考え方の目安として確認してください。
※上記は考え方の目安です。正確な残債額・契約解除料は、契約時期・プラン・お支払い状況によって異なります。マイページまたは公式窓口でご確認ください。
撤去工事・レンタル機器の返却
結論として、レンタルしているONU(無線LANルーター機能付き機器)は解約時に返却が必要です。屋外設備の撤去工事については、賃貸物件かどうかによって扱いが変わります。
解約時には、無料でレンタルしていたONUの返却が必要になります。返却方法・返送先は解約手続き時に案内されます。
契約時の重要事項説明では、回線撤去工事費として一定額の記載が確認できる資料もあります。賃貸物件では、原状回復義務として撤去を求められる場合があるため、大家・管理会社に確認しましょう。
初期契約解除(クーリングオフ)はできる?
結論として、契約書面を受け取ってから一定期間内であれば、電気通信事業法に基づく「初期契約解除制度」により契約を解除できる場合があります。
公式の重要事項説明では、「お客さま番号・住所・氏名・電話番号・解除を希望するサービス名称」を記載した書面を、署名捺印のうえ郵送で送付することで、初期契約解除制度に基づく契約解除ができると案内されています。対象期間や条件の詳細は、契約時に受け取った書面や公式サイトでご確認ください。
乗り換え時にネット空白期間を作らない方法
結論として、公式FAQでも案内されている通り、「新しい回線が開通してから、今使っている回線を解約する」のが最も確実な方法です。
Fon光から他社に乗り換える場合も同様です。先にFon光を解約してから新しい回線の開通を待つと、その間ネットが使えない期間が発生してしまいます。新しい回線の開通が確認できてから、Fon光の解約手続きを進めましょう。
Fon光からの乗り換えを検討している方へ
Fon光以外の乗り換え先も比較したい方へ
Fon光の契約期間や工事費残債が気になる場合は、料金の安さ・契約期間・開通スピードなど、重視する条件に合わせて他社回線も比較しておくと選びやすくなります。
固定電話番号は引き継げる?
結論として、NTT発番の電話番号であれば、番号ポータビリティによって引き継ぐことができます。
公式FAQでは、申し込み時に番号ポータビリティを希望すれば、NTTの休止手続きはFon光側が代行してくれるため、利用者自身での手続きは不要と案内されています。なお、解約申込日が契約更新月内であれば、番号ポータビリティを希望する場合も契約解除料がかからないとする案内もあるため、乗り換えを検討している方は解約申請のタイミングにも注意しましょう。
工事前ならキャンセルできる?
結論として、2回目の工事(屋外工事)実施の前々日までであれば、無料でキャンセルできます。すでに開通済みで「解約」を検討している方は本記事、工事前の「キャンセル」や工事の流れそのものについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
解約前に確認しておきたい人・そのまま使い続けたい人
解約前に確認しておきたい人
- 契約から2年以内で、更新月がまだ先の人
- 工事費の分割払いが終わっていない人
- 新しい回線の開通日が確定していない人
- 賃貸物件で撤去工事の要否が不明な人
そのまま使い続ける選択肢もある人
- 速度や使い勝手に大きな不満はない人
- 解約理由が「なんとなく」の人
- 更新月まであと少しの人(待てば解除料がかからない)
Fon光の解約についてよくある質問
本記事は、Fon光公式サイトのFAQ、お問い合わせページ、契約時の重要事項説明に関する公開情報をもとに、2026年8月時点の情報で作成しています。
まとめ|更新月と工事費の状況を確認してから手続きしよう
Fon光の解約では、「契約解除料」と「工事費残債」という2種類の費用が発生する可能性があります。更新月を過ぎてから解約すれば契約解除料はかからず、工事費の分割払いも完了していれば残債の心配もありません。解約を検討している方は、まずマイページで契約更新月と工事費の支払状況を確認し、余裕を持って手続きを進めましょう。
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※本ページはプロモーションを含みます。解約金、契約解除料、工事費残債、契約条件、キャンペーン内容は変更される場合があります。正確な金額はご自身のマイページ・契約書面でご確認いただくか、公式窓口にお問い合わせください。

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