手数料・料金ガイド
更新日:2026-8-07
本記事は、ココナラの手数料を確認したい方向けに、公式ヘルプで確認できる情報をもとに、購入者・出品者それぞれの手数料や計算方法を整理したものです。
手数料率、振込条件、キャンペーン内容は変更される場合があります。
最新の料率は必ず公式サイト・公式ヘルプでご確認ください。本ページはプロモーションを含みます。
このページで分かること
- 購入者にかかる手数料
- 出品者にかかる手数料
- 手取りシミュレーション
- 振込手数料の仕組み
- 手数料は高い?口コミから見る実態
- 手数料を抑える方法
- クラウドワークス・ランサーズとの手数料比較
- よくある質問
購入者の手数料
結論として、購入者には通常サービスで5.5%(税込)のサービス手数料がかかります。
ココナラでサービスを購入すると、表示されているサービス価格に加えて、5.5%(税込)のサービス手数料が上乗せされます。この手数料は、2021年4月の改定で導入されたもので、以前は購入者側の手数料はありませんでした。
購入者手数料のポイント
- 通常サービス(テキストチャット・納品データ形式など)は5.5%(税込)
- 有料オプションを追加した場合、オプション金額にも同様に手数料がかかる
- 電話相談サービスは、購入者側の手数料は無料
- 手数料はサービス価格とは別に、購入時にまとめて請求される
出品者の手数料
結論として、出品者には販売額から22%(税込)の販売手数料が差し引かれます。ビデオチャットサービスのみ27.5%(税込)です。
出品者は、トークルームでの取引が完了したタイミングで、販売価格(オプション・おひねりを含む)から22%(税込)の販売手数料が自動的に差し引かれ、残りが売上金として計上されます。この手数料には、決済システムの利用料や、消費税10%が含まれています。
2025年4月16日の改定により、ビデオチャットサービスのみ手数料が27.5%(税込)に引き上げられました。テキストチャット、電話相談、コンテンツ販売など、それ以外の形式は従来通り22%のままです。
参考:ココナラヘルプ「販売時の手数料について」
手取りシミュレーション
結論として、出品者の手取り額は「販売価格×0.78」で概算できます(通常サービスの場合)。
振込手数料
結論として、振込申請額が3,000円未満の場合は160円、3,000円以上であれば振込手数料は無料です。
出品者の売上金は、いったん「売上管理」画面に貯まっていきます。これを実際の銀行口座に振り込む際、振込申請額が3,000円未満だと160円の振込手数料が差し引かれ、3,000円以上であれば無料になります。
振込に関する基本ルール
- 振込申請額3,000円未満:振込手数料160円
- 振込申請額3,000円以上:振込手数料無料
- 売上金残高が161円以上になると振込申請が可能
- 振込申請期限は、売上が反映されてから120日以内(期限を過ぎると登録口座へ自動振込)
こまめに少額を振り込むと、そのたびに160円が差し引かれてしまいます。売上を3,000円以上貯めてからまとめて振込申請することで、振込手数料を無料にできます。
手数料は高い?口コミから見る実態
結論として、「高い」という意見と「妥当・安い」という意見の両方があり、何を重視するかによって評価が分かれています。
- 22%が差し引かれることで、手元に残る利益が減ってしまうという声
- 販売価格が低いうちは、手数料の負担を重く感じるという初心者の声
- 自分で集客する必要がなく、22%は集客・広告費の代行費用と捉えられるという声
- エスクロー決済やレビュー機能など、決済代行やトラブル対応のシステムコストが含まれているという声
- 出品・登録・月額費用が無料なので、売れなければ費用も発生しないという声
引用元:ココナラ公式ヘルプ「販売時の手数料について」/@SOHO/note(ココナラ公式講師の記事)
編集部コメント
手数料率だけを見ると、他のクラウドソーシングサービスより高めに見えることは事実です。ただし、集客・決済・トラブル対応をすべてプラットフォームが担っている点を踏まえると、「何にお金を払っているか」を理解したうえで判断することが大切です。
ココナラ全体の評判も気になる方へ
手数料に対する口コミだけでなく、実際の利用者による良い評判・悪い評判、メリット・デメリット、初心者でも安心して使えるのかについて詳しくまとめています。
手数料を抑える方法
結論として、手数料率そのものを下げることはできませんが、運用方法の工夫で実質的な負担を減らせます。
手数料22%を差し引いた後の金額が、希望する手取り額になるよう逆算して価格を設定します。
基本料金を抑えつつ、有料オプションで単価を積み上げる設計にすると、価格の見え方と利益のバランスを取りやすくなります。
新規集客のコストがかからないリピート受注が増えるほど、手数料を払う価値を感じやすくなります。
実績やレビューが増えてきたら、手数料負担を踏まえたうえで価格を見直すことも検討しましょう。
少額の振込を繰り返すと、そのたびに160円が差し引かれます。3,000円以上貯めてから申請しましょう。
他サービスとの比較
結論として、手数料率だけで比較すると、ココナラは他のクラウドソーシングサービスよりやや高めですが、対応ジャンルの幅広さという強みがあります。
| 項目 | ココナラ | クラウドワークス | ランサーズ |
|---|---|---|---|
| 受注者側の手数料 | 一律22%(税込)(ビデオチャットは27.5%) | 20%・10%・5%(報酬額に応じて段階制) | 一律16.5%(税込)が基本 |
| 購入者・発注者側の手数料 | 5.5%(税込) | 案件によりシステム利用料が別途かかる場合あり | 案件によりシステム利用料が別途かかる場合あり |
| 登録・出品費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 案件・サービスの特徴 | 自分でサービスを出品する「フリマ型」。占い・相談など個人向けジャンルも豊富 | クライアントの募集案件に応募する「案件応募型」が中心。案件数・登録者数が多い | 同じく「案件応募型」。ライティング・デザイン・マーケティング案件に強い |
| 向いている人 | 自分のスキルを商品化して、自動集客したい人 | 初心者向けの案件から実績を積みたい人 | 高単価案件を狙って効率よく稼ぎたい人 |
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比較するときの結論
占い・相談などプライベート寄りのジャンルまで扱いたいならココナラ。
案件数の多さから実績を積みたいならクラウドワークス。
高単価のライティング・デザイン案件を狙いたいならランサーズ。
手数料率だけでなく、扱いたいジャンルや案件の探し方も踏まえて選ぶことをおすすめします。
※クラウドワークス・ランサーズの手数料率は、両社の公式サイトおよび比較記事をもとに2026年時点の情報として掲載しています。最新の料率は各社公式サイトでご確認ください。
本記事は、ココナラ公式ヘルプ「販売時の手数料について」「売上金の受け取り方法」、および各社公式サイト・比較記事をもとに作成しています。
よくある質問
手数料だけでなく、実際の利用者の口コミやメリット・デメリットも確認してから利用したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ ココナラの評判・口コミは?メリット・デメリットや使い方を解説
まとめ:購入者は5.5%、出品者は22%、振込は160円(3,000円以上無料)
結論として、ココナラの手数料は「購入者5.5%」「出品者22%」「振込160円(3,000円以上無料)」の3つを覚えておけば基本的には十分です。
会員登録自体は無料なので、まずは登録してカテゴリや価格帯を眺めてみるだけでも、自分に合う使い方が見えてきます。出品を考えている方は、手数料を差し引いた手取り額を意識して価格設定することが、無理なく続けるコツです。
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※本ページはプロモーションを含みます。手数料率、振込条件、キャンペーン内容、対応カテゴリは変更される場合があります。利用前には必ず公式ヘルプで最新情報をご確認ください。

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