おせち・カニ通販ガイド
※2026年10月時点の情報です。価格・在庫は変わることがあるため、注文前に商品ページで確認してください。
【結論】年末年始のご馳走、こう考えると失敗しにくい
大晦日は「カニしゃぶ・お刺身」、元日は「おせち」と役割を分けて考えると、冷凍庫のスペースも予算も配分しやすくなります。
この記事でわかること
✓ おせちとカニ、それぞれ「いつ」「何のために」用意するか
✓ 人数・予算別のカニの選び方(大きさ重視/バランス/コスパ重視)
✓ 生とボイル、むき身と半むき身の違い
✓ 注文から大晦日までのスケジュールと、冷凍庫がパンクしない考え方
✓ 今から注文するときの締切の目安
30秒でわかる、あなたに合う年末のカニ
上から順に答えてください。
かにしゃぶ・鍋 → 生ずわいの半むき身・むき身(Q2へ)
お刺身でも楽しみたい → 「お刺身OK」の生かに脚(こちら)
解凍してすぐ、そのまま食べたい → ボイルタイプ(プレミアムシリーズのボイルたらば・ずわい)
2〜3人 → 1パック(約3人前)9,900円〜
4〜7人 → 2〜3パック(約6〜7人前)11,800円〜
8人以上 → 3〜6パック(約10〜13人前)19,800円〜
見た目・大きさ → 10L〜8Lの「断然大きさ重視」
大きさと価格のバランス → 7L〜5L
たっぷり量・お得さ → 3L〜2Lの「かにしゃぶ」(販売実績No.1・1人前約1,520円)
このページで分かること
- おせちとカニ、それぞれの役割分担の考え方
- かに本舗のプレミアムシリーズ・人数別ラインナップ
- 生・ボイル、むき身・半むき身の違いと選び方
- 注文から大晦日までのスケジュールと冷凍庫の考え方
- 今から注文するときの締切の目安
- よくある質問
目次
おせちとカニ、役割を分けて考える
結論として、「大晦日はカニ」「元日はおせち」と役割を分けて考えると、注文サイズも予算も無理なく配分できます。
紅白を見ながら鍋を囲んだり、年越しそばと一緒にカニ刺しを並べたり。大晦日は「その場で調理して楽しむ」時間なので、生タイプ・半むき身タイプが向いています。
おせちは重箱を開けてそのまま食卓に出せるのが利点です。元日の朝、慌ただしく準備をしなくて済むよう、冷蔵タイプか、解凍を年末のうちに済ませておくのがポイントです。
今回紹介する「かに本舗」と、おせちで紹介している「匠本舗」は、いずれもスカイネット株式会社が運営しています。年間カニ取扱量1,000トン超、ネットショップ大賞16年連続1位という実績のある通販なので、カニもおせちも安心してまとめて検討できます。
おせち+カニ、人数別の予算の目安
| 人数 | 大晦日のカニ(例) | 元日のおせち(例) | 合計の目安 |
|---|---|---|---|
| 2人 | 生ずわい1パック 9,900円 | 2人前 約1万円 | 約2万円 |
| 4人家族 | かにしゃぶ3パック 11,800円 | 3〜4人前 約2万円 | 約3万円 |
| 帰省で8人以上 | かにしゃぶ6パック 19,800円 | 7〜8人前 約2.5〜3万円 | 約4.5〜5万円 |
※カニは送料無料の商品の価格(2026年9月確認)。おせちは各記事で紹介している価格帯の目安です。
特別な日に|プレミアムシリーズ
結論として、「特別な日は贅沢な蟹で」と銘打たれたプレミアムシリーズは、大きさ・見栄えを重視したい年末年始に向いています。
かに本舗の「プレミアムシリーズ」は、たらばがに・ずわいがにの中でも特に大きなサイズを厳選したラインナップです。肩脚タイプと半むき身タイプがあり、贈答用にも、家族でのご馳走にも使いやすい構成になっています。全品送料無料です。
→ 横にスクロールできます
| 商品 | 種類 | 内容量 | 価格(税込・送料無料) |
|---|---|---|---|
| 9Lボイルたらば肩脚 | たらばがに | 1肩(総重量約2kg) | 18,800円 |
| 5Lボイルずわい肩脚 | ずわいがに | 5〜6肩(総重量約2.5kg) | 14,800円 |
| 9Lボイルたらば半むき身 | たらばがに | 1.8kg超(総重量約2.1kg) | 17,800円 |
| 9L生たらば半むき身 | たらばがに | 1.8kg超(総重量約2.1kg) | 15,800円 |
| 10L生ずわい半むき身 | ずわいがに | 1kg超(総重量約1.2kg) | 11,900円 |
| 10Lボイルずわい半むき身 | ずわいがに | 1kg超(総重量約1.2kg) | 10,800円 |
※価格は2026年9月に確認した内容です。今の価格と在庫は商品ページで確認してください。
- 大晦日や正月三が日を、特別な日として演出したい
- たらば・ずわいどちらも、大きめサイズから選びたい
- 帰省先や実家への贈り物にも使える見栄えの良さを重視したい
サイズ・人数別の選び方
結論として、かに本舗の生ずわい半むき身セットは「大きさ重視」「バランス重視」「コスパ重視」の3段階から選べます。
→ 横にスクロールできます
| タイプ | サイズ | 1人前あたり目安 | 大容量(約10〜13人前) | 少量(約3〜7人前) |
|---|---|---|---|---|
| 断然大きさ重視 | 10L〜8L | 約1,980円 | 3パック(3kg超・約10人前)19,800円 | 1パック(1kg超・約3人前)9,900円 |
| 大きさ・予算バランス | 7L〜5L | 約1,910円 | 4パック(4kg超・約13人前)24,800円 | 2パック(2kg超・約6人前)15,800円 |
| コスパ重視(販売実績No.1) | 3L〜2L(かにしゃぶ) | 約1,520円 | 6パック(4kg超・約13人前)19,800円 | 3パック(2kg超・約7人前)11,800円 |
※1人前あたりの目安は大容量パックの価格を人数で割った参考値です。全パック送料無料(2026年9月確認)。
迷ったら、販売実績No.1の3L〜2L「かにしゃぶ」が選びやすい定番です。1人前あたり約1,520円と3タイプの中でいちばん安く、食べやすいむき身なので、子どもから年配の方まで鍋を囲めます。見た目の豪華さもほしい方は、大きさと価格のバランスがよい7L〜5L、贈り物や特別な日には10L〜8Lを選ぶとよいでしょう。
カニしゃぶ用のカニを、ほかのお店とも比べたい方へ
かに本舗と、北海道産の紅ズワイガニに出汁とタレが付く「カニ通販.com」を、人数・予算別に比べた記事もあります。「殻付きとむき身で食べられる量がどう違うか」もまとめています。
お刺身で楽しみたい方へ
結論として、殻付きの脚タイプは「お刺身OK」表記のあるサイズを選べば、大晦日の食卓をそのまま彩れます。
| サイズ | 本数目安 | 価格(税込・送料無料) |
|---|---|---|
| 超特大10L〜7L | 約1kg18〜28本 | 12,900円 |
| 特大6L〜4L | 約1kg30〜40本 | 11,900円 |
| 2L〜L | 約1kg42〜60本 | 8,980円 |
刺身用の「紅ずわい」を使った専用ラインナップもあり、生のまま盛り付けて楽しむこともできます(紅ズワイガニと本ズワイガニの違いは「紅ズワイガニの通販おすすめ」で詳しく解説しています)。解凍後そのまま刺身にできるタイプと、鍋・焼きガニ向けのタイプでは調理法が異なるため、商品ページの表記を確認してから選びましょう。本数が多い2L〜Lは、人数が多い集まりで1人何本か取り分けたいときにも便利です。
生とボイル、むき身と半むき身の違い
結論として、「生」は刺身・鍋のフルコースに、「ボイル」は焼きガニ・そのまま食べるのに向いています。
鍋のフルコースから新鮮なお刺身まで、多彩な楽しみ方ができます。解凍後、刺身として食べられるものと、加熱調理が必要なものがあるため商品説明を確認しましょう。
すでに茹でてあるため、解凍するだけでそのまま食べられます。手間をかけずに、身の詰まった食感を楽しみたい方に向いています。

脚肉の片面(裏面)半分に殻を残してあるタイプです。蟹の食べやすさとおいしさ両方にこだわった加工方法で、鍋料理にも最適です。
脚肉の殻を剥いてあるタイプです。解凍するだけで簡単にかにしゃぶや鍋が楽しめ、下処理の手間がもっとも少ないのが特徴です。
食べ方別・どれを選ぶ?早見表
- かにしゃぶ・鍋だけ → 生のむき身・半むき身(3L〜2L「かにしゃぶ」が定番)
- 鍋もお刺身も → 生の半むき身か、「お刺身OK」のかに脚
- 解凍してすぐ食べたい・焼きガニ → ボイルタイプ
- 見た目の豪華さ・贈り物 → プレミアムシリーズの肩脚(たらば・ずわい)
たらば(たらばがに)を検討している方へ
かに本舗には、ずわいがにと同様に、たらばがにも生・ボイル・半むき身・肩脚タイプなど幅広いラインナップがあります。「カニの王様」と呼ばれる極太の食べ応えを求める方や、食事会・パーティーで盛り上がる見栄えを重視したい方は、たらばがにのラインナップもあわせて確認してみてください。

産地にこだわって、国産・北海道産のカニを選びたい方へ
すべてのカニを北海道産に限定し、酸化防止剤を使わない「カニ通販.com」の評判・料金・届く地域をまとめた記事もあります。甘くてやわらかい紅ズワイガニのカニしゃぶを、出汁とタレ付きで楽しめるお店です。
おせち+カニで冷凍庫がパンクしない考え方
結論として、大容量のおせちとカニを両方冷凍で注文すると、年末の冷凍庫は想像以上に埋まります。事前の整理が肝心です。
5人前以上の大容量おせちと、10人前クラスのカニを両方冷凍で頼むと、重箱とカニのパックだけで冷凍庫の棚がほぼ埋まってしまうことがあります。届く前に冷凍庫内の不要なものを整理しておく、あるいは冷蔵タイプのおせち(匠本舗など)を選んでカニだけ冷凍にする、といった役割分担が現実的です。カニは1パックずつ小分けになっているので、すき間に入れやすいのも利点です。
注文から元日までのスケジュール例
※解凍時間は商品によって違います。商品に書かれた解凍方法を確認してください。
大人数向けのおせちを検討している方へ
5人前以上の大容量おせちを扱う3社を比較。冷凍庫に入るかどうかの確認方法、余った場合の対処法もまとめています。
早割はいつまで?
結論として、カニは「値段」より「年内に届くか」が勝負です。11〜12月に注文が集中する前、10月〜11月のうちに確保しておくのが安心です。
かに本舗によると、カニは商品の特性上、売上の大半が11〜12月に集中し、年末に近づくほど注文が急増します。近年は配送業者の負荷が高まっており、年末ぎりぎりの注文では、年内にお届けできなくなる可能性があると案内されています。大晦日にカニを食べたいなら、人気サイズが売り切れる前、配送が混み合う前の早めの注文がいちばんの対策です。
おせちのほうは、10月中旬の今、Oisix(10月30日14時)・匠本舗(10月31日)・グルメ杵屋(11月2日朝、10%OFF)と、早割の締切が続けてやってきます。カニとおせちを同じタイミングでまとめて注文しておくと、年末に慌てずに済みます。
おせちの早割締切を確認したい方へ
8社の早割締切カレンダー、時刻指定のある締切、キャンセル期限との違いまで詳しく解説しています。
本記事は、かに本舗・各おせち通販が公表している情報をもとに、編集部ができるだけ公平な視点で調査・作成しています(2026年10月16日時点の情報に更新)。
よくある質問
まとめ|おせちとカニは、役割分担で考えると両方楽しめる
「大晦日はカニ、元日はおせち」と役割を分けて考えれば、予算も冷凍庫のスペースも無理なく配分できます。迷ったら販売実績No.1のかにしゃぶ(1人前約1,520円)、特別な日を演出したいならプレミアムシリーズがおすすめです。
カニは11〜12月に注文が集中し、年末は年内に届かない可能性もあります。おせちの早割も10月末から11月はじめに締切が続くので、今のうちにカニとおせちをまとめて注文して、年末年始のご馳走を確保しておきましょう。
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※価格は2026年9月に確認した内容です(10月16日更新)。価格・在庫は変わることがあります。

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