おせち×カニ
更新日:2026-09-13
本記事は、2027年のお正月に向けたおせち通販・カニ通販について、各社公式サイトの情報をもとに整理したものです。
価格・品目・在庫状況は変更される場合があります。
ご注文の際は、必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
【結論】年末年始のご馳走、こう考えると失敗しにくい
大晦日は「カニしゃぶ・お刺身」、元日は「おせち」と役割を分けて考えると、冷凍庫のスペースも予算も配分しやすくなります。どちらも9月〜10月が最安の早割期間という共通点も見逃せません。
この記事でわかること
✓ おせちとカニ、それぞれ「いつ」「何のために」用意するか
✓ カニのサイズ・人数別の選び方(大きさ重視/バランス重視/コスパ重視)
✓ 生とボイル、むき身と半むき身の違い
✓ おせち+カニで冷凍庫がパンクしないための考え方
✓ 早割はいつまでか(おせち・カニ双方の締切感覚)
このページで分かること
- おせちとカニ、それぞれの役割分担の考え方
- かに本舗のプレミアムシリーズ・サイズ別ラインナップ
- 生・ボイル、むき身・半むき身の違いと選び方
- 冷凍庫がパンクしないための保存スペースの考え方
- 早割はいつまでか(おせち早割記事へのリンクつき)
- よくある質問
目次
おせちとカニ、役割を分けて考える
結論として、「大晦日はカニ」「元日はおせち」と役割を分けて考えると、注文サイズも予算も無理なく配分できます。
紅白を見ながら鍋を囲んだり、年越しそばと一緒にカニ刺しを並べたり。大晦日は「その場で調理して楽しむ」時間なので、生タイプ・半むき身タイプが向いています。
おせちは重箱を開けてそのまま食卓に出せるのが利点です。元日の朝、慌ただしく準備をしなくて済むよう、冷蔵タイプか、解凍を年末のうちに済ませておくのがポイントです。
今回紹介する「かに本舗」と、おせちで紹介している「匠本舗」は、いずれもスカイネット株式会社が運営しています。買い物のタイミング・配送の考え方も似ているため、まとめて検討する価値があります。
特別な日に|プレミアムシリーズ
結論として、「特別な日は贅沢な蟹で」と銘打たれたプレミアムシリーズは、大きさ・見栄えを重視したい年末年始に向いています。
かに本舗の「プレミアムシリーズ」は、たらばがに・ずわいがにの中でも特に大きなサイズを厳選したラインナップです。肩脚タイプと半むき身タイプがあり、贈答用にも、家族でのご馳走にも使いやすい構成になっています。
| 商品 | 種類 | 内容量 | 価格(税込・送料無料) |
|---|---|---|---|
| 9Lボイルたらば肩脚 | たらばがに | 1肩(総重量約2kg) | 18,800円 |
| 5Lボイルずわい肩脚 | ずわいがに | 5〜6肩(総重量約2.5kg) | 14,800円 |
| 9Lボイルたらば半むき身 | たらばがに | 1.8kg超(総重量約2.1kg) | 17,800円 |
| 9L生たらば半むき身 | たらばがに | 1.8kg超(総重量約2.1kg) | 15,800円 |
| 10L生ずわい半むき身 | ずわいがに | 1kg超(総重量約1.2kg) | 11,900円 |
| 10Lボイルずわい半むき身 | ずわいがに | 1kg超(総重量約1.2kg) | 10,800円 |
※プレミアムシリーズは全品送料無料です。価格は2026年9月時点で確認できた公式情報にもとづきます。
- 大晦日や正月三が日を、特別な日として演出したい
- たらば・ずわいどちらも、大きめサイズから選びたい
- 贈答用にも使える見栄えの良さを重視したい
サイズ・人数別の選び方
結論として、かに本舗の生ずわい半むき身セットは「大きさ重視」「バランス重視」「コスパ重視」の3段階から選べます。
| タイプ | サイズ | 1人前あたり目安 | 大容量(約10〜13人前) | 少量(約3〜7人前) |
|---|---|---|---|---|
| 断然大きさ重視 | 10L〜8L | 約1,980円 | 3パック(3kg超・約10人前)19,800円 | 1パック(1kg超・約3人前)9,900円 |
| 大きさ・予算バランス | 7L〜5L | 約1,900円 | 4パック(4kg超・約13人前)24,800円 | 2パック(2kg超・約6人前)15,800円 |
| コスパ重視(販売実績No.1) | 3L〜2L(かにしゃぶ) | 約1,520円 | 6パック(4kg超・約13人前)19,800円 | 3パック(2kg超・約7人前)11,800円 |
※1人前あたりの目安は大容量パックの重量から算出した参考値です。全パック送料無料。
迷ったら「大きさ・予算バランス」の7L〜5Lが無難な選択肢です。1人前あたりの単価が3タイプの中でもっとも抑えられており、大人数の集まりでも見劣りしないサイズ感があります。3L〜2Lの「かにしゃぶ」タイプは販売実績No.1と案内されており、食べやすいむき身でコスパを重視したい方に向いています。
お刺身で楽しみたい方へ
結論として、殻付きの脚タイプは「お刺身OK」表記のあるサイズを選べば、大晦日の食卓をそのまま彩れます。
| サイズ | 本数目安 | 価格(税込・送料無料) |
|---|---|---|
| 超特大10L〜7L | 約1kg18〜28本 | 12,900円 |
| 特大6L〜4L | 約1kg30〜40本 | 11,900円 |
| 2L〜L | 約1kg42〜60本 | 8,980円 |
刺身用の「紅ずわい」を使った専用ラインナップもあり、生のまま盛り付けて楽しむこともできます。解凍後そのまま刺身にできるタイプと、鍋・焼きガニ向けのタイプでは調理法が異なるため、商品ページの表記を確認してから選びましょう。
生とボイル、むき身と半むき身の違い
結論として、「生」は刺身・鍋のフルコースに、「ボイル」は焼きガニ・そのまま食べるのに向いています。
鍋のフルコースから新鮮なお刺身まで、多彩な楽しみ方ができます。解凍後、刺身として食べられるものと、加熱調理が必要なものがあるため商品説明を確認しましょう。
すでに茹でてあるため、解凍するだけでそのまま食べられます。手間をかけずに、身の詰まった食感を楽しみたい方に向いています。

脚肉の片面(裏面)半分に殻を残してあるタイプです。蟹の食べやすさとおいしさ両方にこだわった加工方法で、鍋料理にも最適です。
脚肉の殻を剥いてあるタイプです。解凍するだけで簡単にかにしゃぶや鍋が楽しめ、下処理の手間がもっとも少ないのが特徴です。
たらば(たらばがに)を検討している方へ
かに本舗には、ずわいがにと同様に、たらばがにも生・ボイル・半むき身・肩脚タイプなど幅広いラインナップがあります。「カニの王様」と呼ばれる極太の食べ応えを求める方や、食事会・パーティーで盛り上がる見栄えを重視したい方は、たらばがにのラインナップもあわせて確認してみてください。

おせち+カニで冷凍庫がパンクしない考え方
結論として、大容量のおせちとカニを両方冷凍で注文すると、年末の冷凍庫は想像以上に埋まります。事前の整理が肝心です。
5人前以上の大容量おせちと、10人前クラスのカニを両方冷凍で頼むと、重箱とカニのパックだけで冷凍庫の棚がほぼ埋まってしまうことがあります。届く前に、冷凍庫内の不要なものを整理しておく、あるいは冷蔵タイプのおせちを選んでカニだけ冷凍にする、といった役割分担が現実的です。おせち側の冷凍庫問題については、大容量おせちの選び方をまとめた記事でも詳しく解説しています。
大人数向けのおせちを検討している方へ
5人前以上の大容量おせちを扱う3社を比較。冷凍庫に入るかどうかの確認方法、余った場合の対処法もまとめています。
早割はいつまで?
結論として、カニもおせちも、9月〜10月が最も落ち着いて比較できる時期です。11〜12月は売上が急増し、配送の混雑リスクも高まります。
カニは商品特性上、売上の大半が11〜12月に集中し、年末に近づくほど注文が急増する傾向があります。配送業者の負荷が高まる年末は、注文のタイミングによっては年内にお届けできなくなる可能性もあるため、気になる商品があれば早めに確保しておくのが安心です。おせちの早割は9月〜10月に締切が集中する会社が多く、詳しい締切日は別記事にまとめています。
おせちの早割締切を確認したい方へ
8社の早割締切カレンダー、時刻指定のある締切、キャンセル期限との違いまで詳しく解説しています。
本記事は、各社公式サイトに掲載された情報をもとに、編集部ができるだけ公平な視点で調査・作成しています。
よくある質問
まとめ|おせちとカニは、役割分担で考えると両方楽しめる
「大晦日はカニ、元日はおせち」と役割を分けて考えれば、予算も冷凍庫のスペースも無理なく配分できます。特別な日を演出したいならプレミアムシリーズ、コストを抑えたいなら3L〜2Lのかにしゃぶタイプなど、目的に合わせてサイズを選びましょう。
おせちの人数別ガイドや早割記事もあわせて確認しながら、年末年始のご馳走を計画してみてください。
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※本ページはプロモーションを含みます。価格・品目・在庫状況は各社の都合により変更される場合があります。ご注文の際には、必ず各社公式サイトで最新の情報をご確認ください。掲載した価格・品数は2026年9月時点で確認できた公式情報にもとづく目安です。

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