年末年始・お取り寄せ
おせち・カニ通販ガイド

※2026年10月時点の情報です。価格・在庫は変わることがあるため、注文前に商品ページで確認してください。

「おせちだけ」で年末年始を終わらせていませんか

年末年始のご馳走ガイド
おせちとカニ、両方失敗しない選び方【2027年】


大晦日はカニしゃぶや蟹刺しで年越しそばを囲み、元日はおせちで新年を迎える。実はこの2つ、注文の時期も、冷凍庫の落とし穴も、驚くほど似ています。

この記事では、おせちとカニを両方注文する方向けに、失敗しないスケジュールの立て方、人数・予算別の選び方、冷凍庫問題までまとめました。

ネットショップ大賞
16年連続1位
かに本舗

年間カニ取扱量
1,000トン超
日本最大級

1人前あたり
約1,520円〜
かにしゃぶセット

【結論】年末年始のご馳走、こう考えると失敗しにくい

大晦日は「カニしゃぶ・お刺身」、元日は「おせち」と役割を分けて考えると、冷凍庫のスペースも予算も配分しやすくなります。

10月中旬の今が動きどき:カニは11〜12月に注文が集中し、年末は配送が混み合って、遅い注文だと年内に届けられなくなる可能性があります。おせちもOisix(10月30日)・匠本舗(10月31日)の早割の切り替えが目前です。

この記事でわかること

✓ おせちとカニ、それぞれ「いつ」「何のために」用意するか
✓ 人数・予算別のカニの選び方(大きさ重視/バランス/コスパ重視)
✓ 生とボイル、むき身と半むき身の違い
✓ 注文から大晦日までのスケジュールと、冷凍庫がパンクしない考え方
✓ 今から注文するときの締切の目安

30秒でわかる、あなたに合う年末のカニ

上から順に答えてください。

Q1.どうやって食べたいですか?

かにしゃぶ・鍋 → 生ずわいの半むき身・むき身(Q2へ)
お刺身でも楽しみたい → 「お刺身OK」の生かに脚(こちら)
解凍してすぐ、そのまま食べたい → ボイルタイプ(プレミアムシリーズのボイルたらば・ずわい)

Q2.何人で食べますか?

2〜3人 → 1パック(約3人前)9,900円〜
4〜7人 → 2〜3パック(約6〜7人前)11,800円〜
8人以上 → 3〜6パック(約10〜13人前)19,800円〜

Q3.いちばん大事にしたいのは?

見た目・大きさ → 10L〜8Lの「断然大きさ重視」
大きさと価格のバランス → 7L〜5L
たっぷり量・お得さ → 3L〜2Lの「かにしゃぶ」(販売実績No.1・1人前約1,520円)


かに本舗のカニを見る →

年末は配送が混み合うため、早めの注文がおすすめです。

このページで分かること

  • おせちとカニ、それぞれの役割分担の考え方
  • かに本舗のプレミアムシリーズ・人数別ラインナップ
  • 生・ボイル、むき身・半むき身の違いと選び方
  • 注文から大晦日までのスケジュールと冷凍庫の考え方
  • 今から注文するときの締切の目安
  • よくある質問

おせちとカニ、役割を分けて考える

結論として、「大晦日はカニ」「元日はおせち」と役割を分けて考えると、注文サイズも予算も無理なく配分できます。

大晦日は「カニしゃぶ・お刺身」で年越しの時間を楽しむ
紅白を見ながら鍋を囲んだり、年越しそばと一緒にカニ刺しを並べたり。大晦日は「その場で調理して楽しむ」時間なので、生タイプ・半むき身タイプが向いています。
元日は「おせち」で新年をお祝いする
おせちは重箱を開けてそのまま食卓に出せるのが利点です。元日の朝、慌ただしく準備をしなくて済むよう、冷蔵タイプか、解凍を年末のうちに済ませておくのがポイントです。
同じ運営会社だからこそ、両方まとめて検討しやすい
今回紹介する「かに本舗」と、おせちで紹介している「匠本舗」は、いずれもスカイネット株式会社が運営しています。年間カニ取扱量1,000トン超、ネットショップ大賞16年連続1位という実績のある通販なので、カニもおせちも安心してまとめて検討できます。

おせち+カニ、人数別の予算の目安

人数 大晦日のカニ(例) 元日のおせち(例) 合計の目安
2人 生ずわい1パック 9,900円 2人前 約1万円 約2万円
4人家族 かにしゃぶ3パック 11,800円 3〜4人前 約2万円 約3万円
帰省で8人以上 かにしゃぶ6パック 19,800円 7〜8人前 約2.5〜3万円 約4.5〜5万円

※カニは送料無料の商品の価格(2026年9月確認)。おせちは各記事で紹介している価格帯の目安です。

特別な日に|プレミアムシリーズ

結論として、「特別な日は贅沢な蟹で」と銘打たれたプレミアムシリーズは、大きさ・見栄えを重視したい年末年始に向いています。

かに本舗の「プレミアムシリーズ」は、たらばがに・ずわいがにの中でも特に大きなサイズを厳選したラインナップです。肩脚タイプと半むき身タイプがあり、贈答用にも、家族でのご馳走にも使いやすい構成になっています。全品送料無料です。

→ 横にスクロールできます

商品 種類 内容量 価格(税込・送料無料)
9Lボイルたらば肩脚 たらばがに 1肩(総重量約2kg) 18,800円
5Lボイルずわい肩脚 ずわいがに 5〜6肩(総重量約2.5kg) 14,800円
9Lボイルたらば半むき身 たらばがに 1.8kg超(総重量約2.1kg) 17,800円
9L生たらば半むき身 たらばがに 1.8kg超(総重量約2.1kg) 15,800円
10L生ずわい半むき身 ずわいがに 1kg超(総重量約1.2kg) 11,900円
10Lボイルずわい半むき身 ずわいがに 1kg超(総重量約1.2kg) 10,800円

※価格は2026年9月に確認した内容です。今の価格と在庫は商品ページで確認してください。

こんな人におすすめ

  • 大晦日や正月三が日を、特別な日として演出したい
  • たらば・ずわいどちらも、大きめサイズから選びたい
  • 帰省先や実家への贈り物にも使える見栄えの良さを重視したい


かに本舗のプレミアムシリーズを見る

サイズ・人数別の選び方

結論として、かに本舗の生ずわい半むき身セットは「大きさ重視」「バランス重視」「コスパ重視」の3段階から選べます。

生ずわい半むき身セット 10L〜8L 断然大きさ重視
生ずわい半むき身セット サイズ・人数別比較

→ 横にスクロールできます

タイプ サイズ 1人前あたり目安 大容量(約10〜13人前) 少量(約3〜7人前)
断然大きさ重視 10L〜8L 約1,980円 3パック(3kg超・約10人前)19,800円 1パック(1kg超・約3人前)9,900円
大きさ・予算バランス 7L〜5L 約1,910円 4パック(4kg超・約13人前)24,800円 2パック(2kg超・約6人前)15,800円
コスパ重視(販売実績No.1) 3L〜2L(かにしゃぶ) 約1,520円 6パック(4kg超・約13人前)19,800円 3パック(2kg超・約7人前)11,800円

※1人前あたりの目安は大容量パックの価格を人数で割った参考値です。全パック送料無料(2026年9月確認)。

迷ったら、販売実績No.1の3L〜2L「かにしゃぶ」が選びやすい定番です。1人前あたり約1,520円と3タイプの中でいちばん安く、食べやすいむき身なので、子どもから年配の方まで鍋を囲めます。見た目の豪華さもほしい方は、大きさと価格のバランスがよい7L〜5L、贈り物や特別な日には10L〜8Lを選ぶとよいでしょう。

カニしゃぶ用のカニを、ほかのお店とも比べたい方へ

かに本舗と、北海道産の紅ズワイガニに出汁とタレが付く「カニ通販.com」を、人数・予算別に比べた記事もあります。「殻付きとむき身で食べられる量がどう違うか」もまとめています。

▶ カニしゃぶ通販おすすめ|かに本舗とカニ通販.comを比較、人数・予算別の選び方を見る

お刺身で楽しみたい方へ

結論として、殻付きの脚タイプは「お刺身OK」表記のあるサイズを選べば、大晦日の食卓をそのまま彩れます。

サイズ 本数目安 価格(税込・送料無料)
超特大10L〜7L 約1kg18〜28本 12,900円
特大6L〜4L 約1kg30〜40本 11,900円
2L〜L 約1kg42〜60本 8,980円

刺身用の「紅ずわい」を使った専用ラインナップもあり、生のまま盛り付けて楽しむこともできます(紅ズワイガニと本ズワイガニの違いは「紅ズワイガニの通販おすすめ」で詳しく解説しています)。解凍後そのまま刺身にできるタイプと、鍋・焼きガニ向けのタイプでは調理法が異なるため、商品ページの表記を確認してから選びましょう。本数が多い2L〜Lは、人数が多い集まりで1人何本か取り分けたいときにも便利です。

かに脚サイズ比較 お刺身OK

生とボイル、むき身と半むき身の違い

結論として、「生」は刺身・鍋のフルコースに、「ボイル」は焼きガニ・そのまま食べるのに向いています。

生タイプ
鍋のフルコースから新鮮なお刺身まで、多彩な楽しみ方ができます。解凍後、刺身として食べられるものと、加熱調理が必要なものがあるため商品説明を確認しましょう。
生ずわい 生タイプ 鍋のフルコースから刺身まで
ボイルタイプ
すでに茹でてあるため、解凍するだけでそのまま食べられます。手間をかけずに、身の詰まった食感を楽しみたい方に向いています。
ボイルたらば半むき身セット
ボイルたらば肩脚
半むき身
脚肉の片面(裏面)半分に殻を残してあるタイプです。蟹の食べやすさとおいしさ両方にこだわった加工方法で、鍋料理にも最適です。
生ずわい半むき身
むき身
脚肉の殻を剥いてあるタイプです。解凍するだけで簡単にかにしゃぶや鍋が楽しめ、下処理の手間がもっとも少ないのが特徴です。

食べ方別・どれを選ぶ?早見表

  • かにしゃぶ・鍋だけ → 生のむき身・半むき身(3L〜2L「かにしゃぶ」が定番)
  • 鍋もお刺身も → 生の半むき身か、「お刺身OK」のかに脚
  • 解凍してすぐ食べたい・焼きガニ → ボイルタイプ
  • 見た目の豪華さ・贈り物 → プレミアムシリーズの肩脚(たらば・ずわい)

たらば(たらばがに)を検討している方へ

かに本舗には、ずわいがにと同様に、たらばがにも生・ボイル・半むき身・肩脚タイプなど幅広いラインナップがあります。「カニの王様」と呼ばれる極太の食べ応えを求める方や、食事会・パーティーで盛り上がる見栄えを重視したい方は、たらばがにのラインナップもあわせて確認してみてください。

生たらば肩脚 超特大10L
ボイルたらば肩脚 超特大9L

産地にこだわって、国産・北海道産のカニを選びたい方へ

すべてのカニを北海道産に限定し、酸化防止剤を使わない「カニ通販.com」の評判・料金・届く地域をまとめた記事もあります。甘くてやわらかい紅ズワイガニのカニしゃぶを、出汁とタレ付きで楽しめるお店です。


▶ カニ通販.comの評判・口コミは?北海道産の紅ズワイガニの味・料金・届く地域までを見る

おせち+カニで冷凍庫がパンクしない考え方

結論として、大容量のおせちとカニを両方冷凍で注文すると、年末の冷凍庫は想像以上に埋まります。事前の整理が肝心です。

5人前以上の大容量おせちと、10人前クラスのカニを両方冷凍で頼むと、重箱とカニのパックだけで冷凍庫の棚がほぼ埋まってしまうことがあります。届く前に冷凍庫内の不要なものを整理しておく、あるいは冷蔵タイプのおせち(匠本舗など)を選んでカニだけ冷凍にする、といった役割分担が現実的です。カニは1パックずつ小分けになっているので、すき間に入れやすいのも利点です。

注文から元日までのスケジュール例

10月〜11月 カニとおせちを注文。お届け日は、家にいる年末の日(12月28日〜30日ごろ)を指定する
届く前 冷凍庫を整理し、カニのパックと(冷凍なら)重箱が入る場所をあけておく
12月30日の夜 大晦日に食べるカニを冷蔵庫へ移して、ゆっくり解凍を始める
12月31日 カニしゃぶ・お刺身で年越し。冷凍おせちはこの日に冷蔵庫へ移す
1月1日 重箱を開けて、おせちで新年のお祝い

※解凍時間は商品によって違います。商品に書かれた解凍方法を確認してください。

大人数向けのおせちを検討している方へ

5人前以上の大容量おせちを扱う3社を比較。冷凍庫に入るかどうかの確認方法、余った場合の対処法もまとめています。


▶ おせち5人前以上のおすすめ3選を比較|大人数の帰省・親戚の集まりにを見る

早割はいつまで?

結論として、カニは「値段」より「年内に届くか」が勝負です。11〜12月に注文が集中する前、10月〜11月のうちに確保しておくのが安心です。

かに本舗によると、カニは商品の特性上、売上の大半が11〜12月に集中し、年末に近づくほど注文が急増します。近年は配送業者の負荷が高まっており、年末ぎりぎりの注文では、年内にお届けできなくなる可能性があると案内されています。大晦日にカニを食べたいなら、人気サイズが売り切れる前、配送が混み合う前の早めの注文がいちばんの対策です。

おせちのほうは、10月中旬の今、Oisix(10月30日14時)・匠本舗(10月31日)・グルメ杵屋(11月2日朝、10%OFF)と、早割の締切が続けてやってきます。カニとおせちを同じタイミングでまとめて注文しておくと、年末に慌てずに済みます。

おせちの早割締切を確認したい方へ

8社の早割締切カレンダー、時刻指定のある締切、キャンセル期限との違いまで詳しく解説しています。


▶ 2027年のおせち早割はいつまで?8社の締切日と割引額を徹底比較を見る

この記事について
本記事は、かに本舗・各おせち通販が公表している情報をもとに、編集部ができるだけ公平な視点で調査・作成しています(2026年10月16日時点の情報に更新)。

よくある質問

Q. おせちとカニ、両方頼むと予算はどれくらい必要?
A. 2人なら約2万円、4人家族なら約3万円、8人以上の帰省なら約4.5〜5万円が目安です。かに本舗のカニは約3人前の1パック9,900円から、かにしゃぶ3パック(約7人前)なら11,800円で選べます。

Q. いつまでに注文すれば年内に届きますか?
A. かに本舗は、年末は配送業者の負荷が高まり、遅い注文だと年内にお届けできなくなる可能性があると案内しています。注文が集中する12月を避け、10月〜11月のうちに注文して、お届け日を年末で指定しておくのが安心です。

Q. たらばとずわい、どちらを選べばいい?
A. 「カニの王様」と呼ばれる極太の食べ応えを求めるならたらばがに、食べやすさとバランスを重視するならずわいがにが候補になります。かに本舗にはどちらも幅広いサイズのラインナップがあります。

Q. 何人前を選べばいい?
A. 生ずわい半むき身なら、1パック約3人前、かにしゃぶ(3L〜2L)は3パックで約7人前が目安です。大晦日にほかの料理も並べるなら表記どおり、カニを主役にしっかり食べるならひと回り多めを選ぶと安心です。

Q. カニもおせちも冷凍で届くと、解凍のタイミングが被りませんか?
A. 被る可能性があります。大晦日に食べるカニは前日の夜から冷蔵庫で解凍を始め、元日に食べるおせちは冷蔵タイプを選ぶか、カニを冷蔵庫から出したあとに解凍を始めると管理しやすくなります。

Q. お刺身で食べられるカニはどのタイプですか?
A. 「お刺身OK」と表記された生タイプの商品が対象です。かに脚は10L〜7L、6L〜4L、2L〜Lの3サイズから選べます。

Q. かに本舗はどんな会社が運営していますか?
A. おせちで紹介している匠本舗と同じ、スカイネット株式会社が運営しています。年間カニ取扱量は1,000トン超で、ネットショップ大賞では16年連続1位を受賞していると案内されています。

Q. 実家や帰省先に送ることはできますか?
A. 届け先を実家の住所にすれば送れます。冷凍で届くので、受け取る人に「〇日に届く」と伝え、冷凍庫の空きを確認してもらっておきましょう。全品送料無料のプレミアムシリーズは、帰省のお土産や贈り物にも向いています。

まとめ|おせちとカニは、役割分担で考えると両方楽しめる

「大晦日はカニ、元日はおせち」と役割を分けて考えれば、予算も冷凍庫のスペースも無理なく配分できます。迷ったら販売実績No.1のかにしゃぶ(1人前約1,520円)、特別な日を演出したいならプレミアムシリーズがおすすめです。
カニは11〜12月に注文が集中し、年末は年内に届かない可能性もあります。おせちの早割も10月末から11月はじめに締切が続くので、今のうちにカニとおせちをまとめて注文して、年末年始のご馳走を確保しておきましょう。

年末の配送が混み合う前に

かに本舗のカニを見る

年間カニ取扱量1,000トン超、ネットショップ大賞16年連続1位。匠本舗と同じ運営会社のカニ通販です。販売実績No.1のかにしゃぶセットから、大きめサイズを厳選したプレミアムシリーズまで、送料無料で選べます。


かに本舗を見る

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※価格は2026年9月に確認した内容です(10月16日更新)。価格・在庫は変わることがあります。