PR
英語コーチング×給付金
一般教育訓練給付制度
更新日:2026-09-28

本ページはプロモーションを含みます 
本記事は、プログリットで一般教育訓練給付制度を使う方法を、プログリット公式サイトの給付制度のページと、厚生労働省・ハローワークの案内をもとに編集部が整理したものです。当サイトは株式会社プログリットと広告提携しています。
給付金を受け取れるかどうかは、雇用保険の加入状況などによって一人ずつ異なります。最終的な受給資格は、住所地を管轄するハローワークでご確認ください。
制度や対象コース、修了の条件は変更される場合があります。

条件を満たせば、最大10万円がハローワークから戻る

プログリットの給付金(教育訓練給付制度)の使い方
対象条件・申請の流れ・もらえない人

プログリットのビジネス英会話コースとTOEICコースは、国の一般教育訓練給付制度の対象です。条件を満たせば、支払った入会金と受講料の20%(最大10万円)が戻ってきます。ただし、雇用保険の加入期間、修了の条件、申請の期限のどれか一つでも外れると1円も受け取れません。自分が対象かの判定から、申請の書類、もらい損ねるケースまで、順番どおりにまとめました。

給付金を受け取るための3つの関門

①受講前
雇用保険1年以上
初めて使う場合

②受講中
面談出席80%以上
+確認テスト等

③修了後
1ヶ月以内に申請
ハローワークへ

※プログリット公式サイトの給付制度のページより(2026年9月時点)。修了の条件は、面談出席率80%以上・確認テストの到達度のクリア・受講前後のテストの受験の3つです。

この記事の結論

会社員として雇用保険に1年以上入っていて、初めて制度を使うなら、プログリットの3ヶ月コースで10万円が戻る可能性が高いです。

  • ビジネス英会話コース3ヶ月(632,500円)なら、20%は126,500円なので上限の10万円。当日割を使っても10万円のまま
  • 会社が費用の一部を負担すると、自分で払った額の20%になり、10万円を下回ることがある
  • 修了の条件(面談出席率80%以上など)を満たし、修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークで申請して、はじめて受け取れる

一番多い失敗は、申請期限の1ヶ月を過ぎてしまうことと、受講前に受給資格を確認していなかったことです。不安な人は、申し込む前にハローワークで受給資格を照会しておきましょう。

給付金の対象コースかどうかも確認できる

無料カウンセリングで、自分に合うコースと給付金の使い方を相談する

英語力の診断とあわせて、給付金の対象コースや修了の条件について質問できます。オンラインでも校舎でも受けられ、入会の義務はありません。

※給付金の受給資格そのものは、ハローワークで確認します。確認の方法は「受講前にハローワークで確認する方法」で解説しています。

PROGRIT

30秒でわかる、あなたは給付金の対象か

上から順に答えてください。受講を始める日の時点で考えます。

Q1.今、会社員などで雇用保険に入っていますか?

入っている → Q2へ
今は仕事を辞めている → 辞めた日の翌日から受講開始日までが1年以内なら、対象になる可能性があります。Q2へ
一度も入ったことがない(自営業・学生など) → 対象外です

Q2.教育訓練給付制度を使うのは初めてですか?

初めて → 雇用保険の加入期間が通算1年以上あれば対象です
以前に使ったことがある → 前回の受講開始日から3年以上の加入期間が必要で、前回の支給から3年以上たっている必要があります

Q3.受講するのは対象コースですか?

ビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)、TOEIC L&R TESTコース(3ヶ月) → 対象です
それ以外のコース・期間 → 給付金は使えません

※簡易的な目安です。転職で加入期間に空白がある場合などは、ハローワークで確認してください。

このページで分かること

  • 一般教育訓練給付制度の仕組みと、プログリットの対象コース
  • 自分が対象になるかの条件(在職中・離職中・2回目以降)
  • 割引や会社負担がある場合に、いくら戻るかの計算
  • 給付金をもらうための修了の条件
  • 申請に必要な書類と、修了後の手続きの流れ
  • 給付金をもらえない代表的なケース

一般教育訓練給付制度とは

働く人のスキルアップを支援するため、厚生労働大臣が指定した講座を修了すると、支払った費用の20%(上限10万円)が雇用保険から支給される国の制度です。

教育訓練給付制度には、専門実践・特定一般・一般の3種類があり、プログリットの対象コースは「一般教育訓練」にあたります。雇用保険に入っている人、または過去に入っていた人が対象で、給付金は受講した本人が修了後にハローワークへ申請して受け取ります。専門実践教育訓練のような、受講前のキャリアコンサルティングやジョブ・カードの作成は必要ありません。

プログリットで使える給付金の概要
制度 一般教育訓練給付制度
支給額 自分で支払った入会金と受講料の20%(上限10万円)
対象コース ビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)、TOEIC L&R TESTコース(3ヶ月)
受講形式 全校舎・オンラインどちらも対象
対象になる人 雇用保険の加入期間が1年以上(初めて使う場合)。2回目以降は前回の受講開始日から3年以上
受け取る条件 面談出席率80%以上・確認テストの到達度のクリア・受講前後のテストの受験
申請の期限 受講を終えた日の翌日から1ヶ月以内
申請先 住所地を管轄するハローワーク

※2026年9月時点のプログリット公式サイトの給付制度のページと、厚生労働省の案内をもとにしています。

給付金の対象になる人

対象になるかは、「受講を始める日」の時点の雇用保険の加入状況で決まります。在職中か離職中か、初めてか2回目かで条件が変わります。

あなたの状況 条件
在職中・初めて使う 雇用保険の加入期間が通算1年以上
在職中・2回目以降 前回の受講開始日から3年以上の加入期間があり、前回の支給から3年以上たっている
離職中 上の条件に加えて、離職した日の翌日から受講開始日までが原則1年以内
雇用保険に入ったことがない 対象外(自営業・フリーランス・学生など)

※表は横にスクロールできます。プログリット公式サイトと厚生労働省の案内をもとにした目安です。個別の判断はハローワークで行われます。

転職している人は「空白期間」に注意

前の会社と今の会社の加入期間は、あいだの空白が1年以内なら原則として通算できます。空白が1年を超えていると、前の会社の期間は数えられません。転職して1年たっていない人は、前の会社の期間を合わせて1年以上になるかを確認しましょう。

離職後に妊娠・出産・育児・病気などで受講できなかった人

離職後1年以内に受講を始められない事情があった場合は、ハローワークで手続きをすると、対象になる期間を延長できる場合があります。延長した人は、申請のときに「教育訓練給付適用対象期間延長通知書」も提出します。

いくら戻る?ケース別の支給額

支給額は「自分で支払った入会金と受講料」の20%です。自分で払った額が50万円以上なら、上限の10万円になります。

ビジネス英会話コース3ヶ月(632,500円・入会金込み)を例に、割引や会社の負担がある場合の支給額を計算しました。プログリットの公式サイトでも、割引と給付金は併用でき、支給額は自分で支払った金額をもとに計算されると案内されています。

ケース 自分で払う額 20% 支給額
割引なし 632,500円 126,500円 100,000円(上限)
今すぐ割(22,000円引き) 610,500円 122,100円 100,000円(上限)
今すぐ割+会社が20万円負担 410,500円 82,100円 82,100円
会社が全額負担 0円 0円 0円

※表は横にスクロールできます。すべて税込。料金は2026年9月時点の公式サイトの表示です。会社負担の20万円は計算例です。

「50万円」が上限に届くかの分かれ目

自分で払う額が50万円以上なら、20%が10万円を超えるので支給額は上限の10万円です。今すぐ割を使っても610,500円なので、給付金は減りません。割引と給付金は、両方使うのがいちばんお得です。

分割払いの手数料は対象にならない

給付金の計算に入るのは、入会金と受講料です。ショッピングクレジットで分割払いにした場合の手数料は、給付金の対象には含まれません。分割にする場合は、申請のときに「クレジット契約証明書」が必要になります。

給付金に税金はかからない

教育訓練給付金は雇用保険から支給されるお金で、所得税はかかりません。確定申告で所得として申告する必要もありません。

給付金を使った実質負担や、分割払いの総額を知りたい方へ

プログリットの評判と、料金の実質負担・分割払いの手数料・返金保証を見る

修了の条件(ここを外すと0円)

雇用保険の条件を満たしていても、プログリットが定める「修了認定の基準」を満たさないと給付金は受け取れません。

1.面談の出席率が80%以上
週1回のコンサルタントとの面談の出席率です。3ヶ月で面談が12回ある場合、欠席できるのは2回までが目安になります。出張や繁忙期で面談を休みそうな週は、早めに日程の変更を相談しましょう。
2.確認テストの到達度をクリアする
受講中に行う確認テストで、決められた到達度を満たす必要があります。毎日の学習をこなしていれば届くように設計されていますが、学習が止まってしまうと危うくなります。
3.受講前と受講後のテストを受ける
英語力の伸びを測るテストを、受講の最初と最後に受ける必要があります。受け忘れると、それだけで基準を満たせなくなります。

途中で解約すると、給付金は受け取れない

給付金は「修了した人」への支給なので、30日間の返金保証を使って解約した場合や、途中で解約した場合は対象になりません。「10万円戻る」を前提に予算を組んでいる人は、最後までやり切れるかを受講前にしっかり考えておきましょう。具体的な基準の内容は、カウンセリングや担当者に確認できます。

プログリット 無料カウンセリング

受講前にハローワークで確認する方法

一般教育訓練給付は、受講前の手続きは必須ではありません。ただ、「申し込んだのに対象外だった」を防ぐために、受講前に受給資格を照会しておくのが確実です。

1
「教育訓練給付金支給要件照会票」を用意する
ハローワークの窓口でもらうか、ハローワークのサイトからダウンロードできます。

2
住所地を管轄するハローワークに提出する
本人確認書類を持って窓口に行くのが確実です。郵送などで受け付けている場合もあるので、事前に確認しましょう。

3
受給資格の有無と加入期間を確認する
対象になるかどうかと、雇用保険の加入期間を教えてもらえます。対象と分かってから申し込めば安心です。

無料カウンセリングの前に確認しておくと、当日の判断が楽になる

無料カウンセリングの流れと、事前に決めておく5つのことを見る

修了後の申請の流れと必要書類

受講を終えた日の翌日から1ヶ月以内に、本人がハローワークへ申請します。この期限を1日でも過ぎると、原則として受け取れません。

受講修了
修了認定の基準を満たして、対象コースを修了する
修了後すぐ
プログリットから、申請に必要な書類一式を受け取る
1ヶ月以内
自分で用意する書類とあわせて、住所地のハローワークで申請する
支給
支給が決まると、指定した口座に振り込まれる

申請に必要な書類

書類 どこで用意する
教育訓練給付金支給申請書 プログリットから受け取る書類一式に含まれる
教育訓練修了証明書 プログリット
領収書 プログリット(分割払いの場合はクレジット契約証明書)
本人・住所の確認書類 自分(運転免許証・マイナンバーカードなど)
個人番号の確認書類 自分(マイナンバーカードなど)
雇用保険被保険者証 自分(手元にない場合は勤務先に確認)
振込先口座の通帳かキャッシュカード 自分
教育訓練経費等確認書 ハローワークで記入
教育訓練給付適用対象期間延長通知書 対象期間を延長した人のみ
返還金明細書 領収書の発行後に費用の一部が戻った人のみ

※表は横にスクロールできます。プログリット公式サイトの給付制度のページに掲載されている書類です。必要な書類はハローワークによって追加される場合があります。

受講中から書類をそろえておく

雇用保険被保険者証は、会社が保管していて手元にないことがよくあります。修了してから探すと期限に間に合わないこともあるので、受講中に勤務先に確認しておきましょう。領収書やクレジット契約証明書も、なくさないように1つの封筒にまとめて保管するのがおすすめです。

修了日にカレンダーを入れる

受講を始めた日に、修了予定日と「申請期限(修了日の翌日から1ヶ月)」をカレンダーに登録しておきましょう。平日にハローワークへ行く時間を確保できるかも、あわせて考えておくと安心です。

給付金をもらえない代表的なケース

申請期限の1ヶ月を過ぎた
いちばん多い失敗です。修了後に忙しくなって後回しにすると、あっという間に期限が来ます。
面談の出席率が80%に届かなかった・テストを受けなかった
修了認定の基準を満たさないと、修了証明書が発行されません。
途中で解約した
30日間の返金保証を使った場合も含め、修了していないので対象外です。
対象外のコース・期間で申し込んだ
対象はビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)とTOEIC L&R TESTコース(3ヶ月)です。それ以外のコースや期間は対象になりません。
雇用保険の加入期間が足りなかった・前回の利用から3年たっていなかった
転職の空白期間や、以前にほかの講座で給付金を使ったことを忘れていたケースです。受講前の照会で防げます。
離職してから1年以上たって受講を始めた
離職中の人は、離職した日の翌日から受講開始日までが原則1年以内である必要があります。
会社が費用を全額負担した
給付金は自分で払った額に対して支給されるので、自己負担がなければ支給もありません。

10万円戻るなら、実質の負担は大きく変わる

無料カウンセリングでは、英語力の診断とあわせて、給付金の対象コースや修了の条件、支払い方法について相談できます。受給資格をハローワークで確認したら、次は自分に合うプランを確かめましょう。


無料カウンセリングで相談する

※オンラインでも校舎でも受けられます。入会の義務はありません。

給付金を確実に受け取るためのチェックリスト

申し込む前

  • ハローワークで受給資格と雇用保険の加入期間を確認した
  • 対象コース(ビジネス英会話3・6ヶ月、TOEIC3ヶ月)を選んだ
  • 会社の費用負担がある場合、自己負担額と支給額を計算した

受講中

  • 面談を休みそうな週は、早めに日程を相談している(出席率80%以上)
  • 受講前後のテストと確認テストを受けた
  • 雇用保険被保険者証の場所を勤務先に確認した
  • 修了予定日と申請期限をカレンダーに登録した

修了後

  • プログリットから書類一式を受け取った
  • 修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークで申請した

よくある質問

Q. プログリットの給付金はいくら戻りますか?
A. 自分で支払った入会金と受講料の20%で、上限は10万円です。ビジネス英会話コース3ヶ月(632,500円)なら、20%は126,500円なので、上限の10万円が支給されます。

Q. どのコースが給付金の対象ですか?
A. ビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)と、TOEIC L&R TESTコース(3ヶ月)が対象です。全校舎・オンラインのどちらで受講しても対象になります。

Q. 雇用保険に何年入っていれば対象ですか?
A. 教育訓練給付制度を初めて使う場合は、加入期間が通算1年以上です。2回目以降は、前回の受講開始日から3年以上の加入期間が必要で、前回の支給から3年以上たっている必要があります。

Q. 仕事を辞めていても使えますか?
A. 雇用保険の加入期間の条件を満たし、離職した日の翌日から受講開始日までが原則1年以内であれば対象になります。妊娠・出産・育児・病気などで受講できなかった場合は、対象期間を延長できる場合があります。

Q. 今すぐ割などの割引と給付金は併用できますか?
A. 併用できます。支給額は割引を引いたあとに自分で支払った金額の20%(上限10万円)です。ビジネス英会話コース3ヶ月なら、今すぐ割を使っても自己負担が50万円を超えるため、支給額は10万円のままです。

Q. 会社が受講料を負担してくれる場合も使えますか?
A. 使えます。ただし、会社の負担分を引いた自己負担額の20%が支給額になります。会社が全額を負担する場合、給付金は支給されません。

Q. 給付金はいつ受け取れますか?
A. 修了後、プログリットから届く書類をそろえて、修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークで申請します。支給が決まると、指定した口座に振り込まれます。申し込み時にはいったん全額を支払う必要がある点に注意しましょう。

Q. 分割払いでも給付金は受け取れますか?
A. 受け取れます。申請のときに領収書の代わりにクレジット契約証明書が必要です。なお、分割払いの手数料は給付金の対象には含まれません。

Q. 途中で解約した場合はどうなりますか?
A. 給付金は修了した人が対象なので、途中で解約した場合は受け取れません。30日間の返金保証を使って解約した場合も同じです。

この記事について
本記事は、プログリット公式サイトの一般教育訓練給付制度のページ、厚生労働省とハローワークの教育訓練給付制度の案内をもとに、編集部が2026年9月28日時点の情報で作成しています。支給額の計算例は、公式の料金と制度の支給率をもとにした単純計算です。受給資格の最終的な判断はハローワークが行います。当サイトは株式会社プログリットと広告提携していますが、給付金をもらえないケースもそのまま紹介しています。

まとめ:受講前の確認と、修了後1ヶ月以内の申請がすべて

プログリットのビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)とTOEIC L&R TESTコース(3ヶ月)は、一般教育訓練給付制度の対象です。雇用保険の加入期間が1年以上(初めての場合)あれば、自分で支払った入会金と受講料の20%、最大10万円が戻ります。ビジネス英会話コース3ヶ月なら、今すぐ割を使っても10万円のままです。

受け取るには、面談の出席率80%以上などの修了の条件を満たし、修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークで申請する必要があります。受講前にハローワークで受給資格を照会し、受講中から書類をそろえ、申請期限をカレンダーに入れておけば、もらい損ねる心配はほとんどありません。

給付金の対象かどうかが分かったら、次は自分に合うコースと学習プランを確かめる番です。無料カウンセリングで、英語力の診断とあわせて相談してみましょう。

給付金の対象コースも相談できる

プログリットの無料カウンセリングを予約する

英語力診断で課題を明らかにし、目標までのロードマップを提案してもらえます。給付金の対象コースや修了の条件、支払い方法もその場で確認できます。

カウンセリングの前にやっておくこと
ハローワークで受給資格を確認・会社負担の有無を確認・毎日2〜3時間の学習時間帯を決める


無料カウンセリングを予約する

※受給資格の最終判断はハローワークが行います。

PROGRIT

※教育訓練給付制度の内容、プログリットの対象コース・修了の条件・料金は変更される場合があります。受給資格の最終的な判断は、住所地を管轄するハローワークが行います。申し込み前に必ず公式サイトとハローワークで最新情報をご確認ください。