ビジネスサービス
採用・人材支援

※料金は2026年10月時点の公開情報(税別)です。総額・1人あたりの費用は編集部の試算で、採用数や応募数を保証するものではありません。最新の料金・支援内容は公式サイトでご確認ください。

「再生数」ではなく「採用数」を追うSNS採用代行

ワカッテ採用の評判・料金は?
6か月の総額と採用人数別のコスト、向いている会社・向いていない会社まで正直に解説

求人媒体に毎回お金をかけても、20代からの応募が来ない。来ても面接で辞退される。そんな中小企業の若手採用に特化したのが、SNS採用代行の「ワカッテ採用」です。月額25万円からと決して安くはないサービスなので、この記事では料金を「6か月でいくらかかるか」「何人採用できれば元が取れるか」まで計算し、向いている会社・向いていない会社をはっきりさせました。

ワカッテ採用をひと言でいうと

若手採用
中小企業の20代採用に特化
応募まで
動画→LINE→応募・面接まで設計
月25万円〜
初期15万円・最低6か月

※2026年10月時点の公開情報をもとに、編集部が整理しました(料金は税別)。

この記事の結論

「地域で20代を採りたいが、求人媒体では知名度の高い会社に負ける」「社内にSNSを回せる人がいない」中小企業なら、検討する価値の高いサービスです。一方で、すぐに大量採用したい会社や、撮影への協力が難しい会社には向きません。

  • 6か月の総額(税別・初期費用込み)は、SNS運用代行プラン165万円/広告運用プラン207万円/採用獲得支援プラン225万円
  • 投稿開始まで最短でも約45日。6か月契約のうち、実際に投稿が動くのは約4か月半と考えておくのが現実的
  • 応募まで任せたいなら、公式LINEで応募前の対応や面接前後のフォローまで入る「採用獲得支援プラン」が本命

いちばん大事なのは、今の求人媒体で「1人採るのにいくらかかっているか」と比べて判断することです。この記事の後半に、採用人数別の1人あたりコスト表と、無料相談で聞くべき10の質問を用意しました。

資料請求は無料。まずは自社に合うかを確かめる

ワカッテ採用のサービス資料で、支援内容と料金をまとめて確認する

3つのプランの違い、支援の流れ、会社側でやることがまとまっています。社内で検討するときの資料としても使えます。その場で契約を決める必要はありません。

※資料請求・相談の時点では費用はかかりません。相談の前に「無料相談で聞くべき10の質問」を見ておくと、比べやすくなります。

ワカッテ採用

30秒でわかる、ワカッテ採用は自社に合う?

いちばん近い答えを選んでください。

Q1.採りたいのはどんな人ですか?

地域の20代・若手(新卒・第二新卒・未経験も) → Q2へ
経験者・管理職のみ、派遣・短期アルバイトのみ → 個別に相性の確認が必要。相談時に必ず伝える

Q2.いつまでに、何人採りたいですか?

半年〜1年かけて、毎年継続的に → Q3へ
1〜2か月以内に大量に → 向かない。投稿開始まで約45日かかるため、求人媒体や人材紹介と組み合わせる

Q3.社内で撮影に協力できますか?

はい(最初の2か月は月10〜15時間、その後は月5〜7時間程度) → 相性がいい可能性大。応募対応まで任せたいなら採用獲得支援プラン
撮影や確認に時間を割けない → まずは相談で、出演者の選び方(キャスティング代行も可)を確認

このページで分かること

  • ワカッテ採用がどんなサービスか、一般的なSNS運用代行との違い
  • 3つの料金プランと、初期費用込みの6か月の総額
  • 採用人数別の1人あたりコストと、求人媒体との比べ方
  • 評判・公表されている支援実績と、その読み方
  • 向いている業界・会社、向いていない会社
  • 導入の流れと会社側の工数、無料相談で聞くべき10の質問

ワカッテ採用とは?

ワカッテ採用は、大阪府枚方市の株式会社kanaLが運営する、中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行サービスです。2025年5月にサービスを始め、2026年6月に料金プランと支援範囲を公開しました。

運営会社 株式会社kanaL(大阪府枚方市)
対象 若手採用に課題がある中小企業(従業員50〜300名程度が中心)
使うSNS TikTok・Instagram・YouTube(同じ動画を投稿)、公式LINE(採用獲得支援プラン)
支援範囲 採用ターゲット設計、魅力の発掘(社員インタビュー・競合調査)、企画・台本、撮影・編集・投稿、SNS広告、公式LINEの応募導線、面接前後のフォロー、月次分析・改善
料金 月額25万円〜35万円(税別)+初期費用15万円(税別)
契約期間 最低6か月
投稿本数 月10本

※2026年10月時点の公式サイト・プレスリリースの情報をもとに編集部が整理しました。

求人票では、給与・休日・会社の知名度といった条件で比べられがちで、知名度の低い中小企業は大手に埋もれてしまいます。ワカッテ採用は、社員の人柄や職場の雰囲気、仕事のやりがいを短い動画で伝え、地域の若手に「この会社、ちょっと気になる」と思ってもらうところから、応募・面接・採用までをつなげることを目的にしたサービスです。

一般的なSNS運用代行との違い

いちばんの違いは、何を「成果」として追いかけるかです。採用のためにSNSを始めたのに、再生数やフォロワー数ばかり報告されて、応募は増えない。そうした失敗を避ける設計になっています。

比べるところ 一般的なSNS運用代行 ワカッテ採用
追いかける数字 再生数・フォロワー数・いいね数 プロフィール閲覧→LINE登録→応募→面接→採用
届ける相手 全国にバズることを狙いがち SNS広告で、勤務地周辺の若手に重点的に届ける
投稿の前に すぐに投稿を始めることも多い 社員インタビュー・アンケート・競合調査で「誰に何を伝えるか」を決めてから
見たあとの受け皿 求人ページに誘導して終わり 公式LINEで質問対応・応募案内・面接前リマインド・面接後フォロー(採用獲得支援プラン)
改善の材料 投稿ごとの反応 応募が増えない・面接で辞退される、など「どこで止まっているか」

※一般的なSNS運用代行の特徴は傾向で、すべての会社に当てはまるわけではありません。

たとえるなら「チラシ配り」と「来店まで案内する店員」

動画を投稿するだけのSNS運用は、たくさんの人にチラシを配るのに近いものです。ワカッテ採用は、チラシを配る相手を地域の若手にしぼり、興味を持った人を公式LINEで迎えて、質問に答え、面接の日を忘れないように声をかけるところまでやる「店員」の役割まで担います。応募や面接辞退で困っている会社ほど、この差が効いてきます。

料金プランと6か月の総額

プランは3つで、どれも月10本の投稿と撮影交通費が含まれます。違いは「SNS広告」と「公式LINEでの応募対応」が入るかどうかです。

→ 横にスクロールできます

比べるところ SNS運用代行プラン 広告運用プラン 採用獲得支援プラン
月額(税別) 25万円 32万円
広告費5万円込み
35万円
広告費5万円込み
企画・台本・撮影・編集・投稿 ○ ○ ○
分析・改善 ○ ○ ○
SNS広告(地域の若手に配信) - ○ ○
公式LINE・応募対応・面接前後のフォロー - - ○
おすすめの会社 応募はあるが、入社前後の離脱を減らしたい 採用ターゲットへの認知を増やしたい 採用獲得まで伴走してほしい

※2026年10月時点の公式サイトの料金(税別)。初期費用15万円(税別)が別途かかります。支援範囲の詳細は公式サイトで確認してください。

初期費用込み・最低契約6か月の総額

プラン 6か月の総額(税別) 税込の目安
SNS運用代行プラン 165万円 約181.5万円
広告運用プラン 207万円 約227.7万円
採用獲得支援プラン 225万円 約247.5万円

※月額×6か月+初期費用15万円で編集部が計算。税込は消費税10%で計算した目安です。

見落としがち:投稿が始まるのは契約から約45日後

契約後は、まず初期戦略の設計(社員インタビュー・競合調査・企画づくり・初回撮影)を行うため、投稿が始まるまで最短でも45日ほどかかります。6か月契約なら、実際に動画が投稿されている期間は約4か月半です。「来月の採用に間に合わせたい」という使い方には向きません。新卒採用の開始や、繁忙期前の中途採用など、採りたい時期から逆算して2〜3か月前に動き出すのが現実的です。

相場と比べると?

比較サイトなどでは、SNS採用代行の費用は月10万〜40万円、初期費用は10万〜30万円前後が目安とされています。ワカッテ採用は相場の中〜上の価格帯ですが、撮影交通費・広告費(広告運用・採用獲得プラン)・公式LINEでの応募対応まで含めた金額なので、ほかの会社と比べるときは「月額いくら」ではなく「何が含まれているか」をそろえて比べることが大切です。東京の会社に頼むと毎月の撮影交通費が別にかかるケースもあるため、関西の企業はとくに総額で比べてみてください。

▶ SNS採用代行の費用相場と、見積もりで見落としやすい7つの費用・比較シートを見る

採用人数別の1人あたりコスト

月25万円と聞くと高く感じますが、判断の基準は「6か月で何人採れたら、今のやり方より安くなるか」です。6か月の総額を、採用できた人数で割った金額を並べました。

→ 横にスクロールできます

6か月の採用人数 SNS運用代行
総額165万円
広告運用
総額207万円
採用獲得支援
総額225万円
2人 約82.5万円 約103.5万円 約112.5万円
3人 約55万円 約69万円 約75万円
5人 約33万円 約41.4万円 約45万円
8人 約20.6万円 約25.9万円 約28.1万円
10人 約16.5万円 約20.7万円 約22.5万円

※税別・初期費用込みの6か月の総額を採用人数で割った編集部の試算です。採用人数を約束するものではなく、業種・地域・求人条件・選考対応によって結果は変わります。

自社の数字で比べる、3ステップ

① 去年1年間に、求人媒体・人材紹介・求人広告に払った金額を合計する
② その金額を、実際に入社した若手の人数で割る(=今の1人あたりの採用コスト)
③ 上の表で「何人採れたら今より安くなるか」を確認し、その人数が現実的かを無料相談で聞く

お金以外に残るもの

求人媒体は掲載をやめると、それまでの投資が何も残りません。SNS採用の場合、社員の人柄や職場を伝える動画、育ったアカウント、公式LINEの登録者が会社に残ります。今回応募しなかった人に、次の募集のときに声をかけられるのも大きな違いです。ただし、その資産をどう使い続けるか(契約終了後に自社で運用するのか)は、相談の段階で確認しておきましょう。

評判・支援実績の読み方

ワカッテ採用は2025年に始まった比較的新しいサービスで、利用企業による第三者の口コミはまだ多くありません。そこで、公式に公表されている支援実績と、比較サイト・ニュースでの紹介をもとに整理しました。

公表されている支援実績

  • 放課後等デイサービスの採用支援で、1か月に19件の応募、6名を採用
  • 飲食店の若手の応募単価を、求人媒体の20万円超から3万円未満に
  • ネイリストの採用で、1か月に36件の応募、3名を採用

※いずれも特定の支援事例における実績で、同じ成果を保証するものではありません。成果は業種・地域・求人条件・採用基準・選考対応などによって変わります。

比較サイト・ニュースでの紹介

  • TikTok・Instagram・公式LINEの同時運用とSNS広告で、中小企業の「地域採用」に強いSNS採用代行として紹介されている
  • 運送業・福祉・飲食・歯科技工所など、求人媒体だけでは魅力が伝わりにくい業界での支援が紹介されている
  • 2026年6月に料金と支援範囲を公開し、物流系のニュースサイトでも取り上げられた

参考:ワカッテ採用 公式サイト/株式会社kanaLのプレスリリース(PR TIMES)/SaaS比較サイト「起業LOG」/LOGISTICS TODAY ※編集部が調査・要約したものです。

編集部コメント:実績はこう読む

公表されている実績は、どれも「若い人が働く現場の雰囲気が、動画で伝わりやすい業種」です。逆にいえば、職場や仕事の様子を見せにくい業種や、事務職だけの募集では、同じような結果になるとは限りません。相談では「自社と同じ業種・地域・職種での支援があるか」を必ず聞き、近い事例があればその数字を、なければ最初の3か月でどの数字を見て判断するかを確認しておくと、契約後のミスマッチを防げます。

自社の業種・地域で、どこまでできるかを聞いてみる

まずはサービス資料で、3つのプランの違いと支援の流れを確認できます。そのうえで相談すれば、自社の業種・採用したい職種・地域に合わせた進め方を提案してもらえます。

ワカッテ採用の資料をダウンロードする(無料)

※採用数や応募数を保証するサービスではありません。料金・支援内容は公式サイトでご確認ください。

メリットとデメリット

メリット

  • 応募・面接・採用まで数字で追う:再生数ではなく、どこで止まっているかを見て改善する
  • 地域の若手に届ける:SNS広告で勤務地周辺に重点配信(広告運用・採用獲得プラン)
  • 面接辞退・内定辞退の対策まで:公式LINEで面接前リマインド・面接後フォロー(採用獲得プラン)
  • 丸ごと任せられる:企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで。撮影交通費込み
  • 会社の資産が残る:動画・アカウント・LINE登録者は次の募集でも使える

デメリット・注意点

  • まとまった費用がかかる:6か月で税別165万〜225万円(初期費用込み)
  • すぐには始まらない:投稿開始まで最短でも約45日
  • 会社側の協力が必要:最初の2か月は月10〜15時間、その後も月5〜7時間ほど
  • 結果は保証されない:業種・地域・給与などの条件で大きく変わる
  • 第三者の口コミがまだ少ない:相談時に近い業種の事例を聞くことが大切

向いている会社・向いていない会社

相性がいいのは、職場の様子、働く社員、仕事内容、設備などを動画で伝えやすい業界です。

→ 横にスクロールできます

業界 動画で伝えやすいこと(例)
製造業 工場の設備、ものづくりの工程、先輩が教える様子
建設業 現場の一日、完成した建物、若手職人の成長
運送・物流業 トラックや倉庫、ドライバーの休憩・働き方
介護・福祉、保育・教育 職員どうしの雰囲気、利用者・子どもとの関わり方(撮影の配慮は必要)
飲食・小売・美容 店の雰囲気、スタッフの人柄、技術が身につく過程
警備業、自動車販売・整備 仕事の流れ、資格の取り方、整備工場の様子

※広告主が相性のよい業界として挙げているものをもとに、動画の例は編集部が整理しました。

こんな会社に向いている

  • 求人媒体に出しても、20代からの応募が来ない
  • 応募は来るが、面接辞退や内定辞退が多い
  • 会社の知名度が低く、求人票だけでは魅力が伝わらない
  • 地域をしぼって、若手を継続的に採りたい(新卒を毎年3名以上など)
  • 採用SNSを始めたいが、社内に運用できる人がいない

個別に相性を確認したほうがいい会社

  • 短期間での大量採用だけが目的
  • 社内で撮影や確認作業への協力が難しい
  • 事務職のみ、またはコンサルティング業の採用
  • 派遣社員や短期アルバイトのみの募集
  • 経験者やハイクラスの管理職のみを採用したい

そもそも、うちの採用はどこで止まっている?

「知られていない」「見ても応募されない」「応募後に辞退される」のどこが課題かで、合うプランや優先すべき対策が変わります。お金をかけずに今日からできる見直しもまとめています。

▶ 若手から応募が来ない中小企業の原因と対策|「どこで止まっているか」の診断を見る

導入の流れと会社側の工数

「丸投げ」とはいえ、会社の魅力を引き出すには社員の協力が欠かせません。いつ、どれくらいの時間が必要かを先に知っておくと、社内の調整がスムーズです。

step1 問い合わせ・ヒアリング Web会議で採用の課題を聞き、合うプランを提案してもらう
step2 申し込み 契約後、社員インタビューや採用ターゲットの設定で、強みと求める人物像をはっきりさせる
step3 戦略設計・コンセプト作成 推すべき強みと、動画の企画を決める
step4 施策の実行・数値の分析 投稿を始め、毎月の数字をもとに改善を続ける
step5 レポート・改善提案 月1回のWeb会議で、成果の振り返りと翌月の方針を共有

→ 横にスクロールできます

時期 ワカッテ採用がやること 会社がやること(工数)
1か月目 初期戦略の設計、競合調査・現状分析、採用担当者・社員インタビュー、企画・台本、アカウント作成・初回撮影、編集開始 月10〜15時間:インタビュー協力、出演者の選定(キャスティング代行も可)、日程調整、企画・台本・動画の確認
2か月目 投稿開始、追加企画・追加撮影、公式LINEの構築、編集・修正、数値確認 月10〜15時間:撮影協力、企画・台本・動画の確認、定例打ち合わせ
3か月目〜 月次レポート、企画・撮影・編集・投稿、公式LINEでの応募者対応・候補者管理、SNS広告、分析・改善提案 月5〜7時間:月1回の打ち合わせ、撮影協力、企画・台本・動画の確認

※公式サイトの案内をもとに編集部が整理しました。公式LINEの運用・応募者対応は採用獲得支援プランの内容です。

無料相談で聞くべき10の質問

数百万円の判断なので、相談の場で「何をしてくれるか」だけでなく「どうなったら成功か」「やめるときどうなるか」まで確認しておきましょう。ほかのSNS採用代行と比べるときも、同じ質問をすれば条件をそろえて比べられます。

聞くこと なぜ聞くのか
1.うちと同じ業種・地域・職種の支援事例は? 公表事例と条件が近いほど、結果を想像しやすい
2.うちならどのプランがいい?その理由は? 応募がないのか、辞退が多いのかで最適なプランが変わる
3.最初の3か月で、どの数字を見て判断する? LINE登録数・応募数など、途中で確かめる目安を決めておく
4.投稿開始はいつ?採用したい時期に間に合う? 投稿開始まで最短でも約45日かかるため
5.社員が顔を出したくない場合の撮り方は? 出演者の確保は、会社側でいちばん悩みやすいところ
6.撮影交通費・広告費以外に追加費用はある? 追加撮影や広告費の上乗せなど、総額を確定させる
7.うちの地域でも対応できる?撮影はどう来る? 対応エリアや撮影の頻度を確認しておく
8.炎上やトラブルを防ぐための確認の流れは? 会社の名前で発信するので、公開前のチェック体制は大切
9.6か月で終えた場合、アカウント・動画・LINEはどうなる? 資産を自社で使い続けられるかで、投資の価値が変わる
10.途中で解約したいときの条件は? 最低契約6か月の扱いと、解約の手続きを確認する

※編集部が作成した質問リストです。スクリーンショットを撮って、相談のときに使ってください。

ワカッテ採用

相談の前に、社内で決めておくこと

  • 採りたい職種・人数・地域と、いつまでに採りたいか
  • 去年の求人媒体・人材紹介の費用と、入社した若手の人数(=今の1人あたりコスト)
  • 「応募が来ない」のか「辞退が多い」のか、いちばんの悩み
  • 撮影やインタビューに協力できる社員と、社内の窓口になる人
  • 6か月で使える予算(税込)の上限

よくある質問

Q. ワカッテ採用の料金はいくらですか?
A. SNS運用代行プランが月額25万円、広告運用プランが月額32万円(広告費5万円込み)、採用獲得支援プランが月額35万円(広告費5万円込み)で、いずれも税別・撮影交通費込みです。別途、初期費用15万円(税別)がかかり、最低契約期間は6か月です。6か月の総額は、税別で165万円・207万円・225万円になります(編集部の計算)。

Q. 契約してから、どれくらいで投稿が始まりますか?
A. 契約後に初期戦略の設計(社員インタビュー・競合調査・企画・初回撮影など)を行うため、投稿開始まで最短でも45日ほどかかります。採用したい時期から逆算して、2〜3か月前には相談を始めるのがおすすめです。

Q. 採用数や応募数は保証されますか?
A. 採用数や応募数を保証するサービスではありません。結果は業種・地域・求人条件・採用基準・選考対応などによって変わります。相談の際に、自社に近い業種・地域の支援事例があるか、最初の3か月でどの数字を見て判断するかを確認しておくと安心です。

Q. 3つのプランは、何が違いますか?
A. どのプランも企画・台本・撮影・編集・投稿・分析は共通です。広告運用プランと採用獲得支援プランには、勤務地周辺の若手に届けるSNS広告が加わり、採用獲得支援プランはさらに公式LINEで応募前の対応、面接前のリマインド、面接後のフォローまで支援します。応募後の離脱や辞退まで任せたいなら、採用獲得支援プランが本命です。

Q. 会社側では、どれくらい手間がかかりますか?
A. 最初の2か月は月10〜15時間ほど(インタビュー協力、出演者の選定、撮影協力、企画・台本・動画の確認など)、3か月目以降は月5〜7時間ほど(月1回の打ち合わせ、撮影協力、確認作業)が目安です。出演者の選定は、キャスティング代行も相談できます。

Q. どんな業界に向いていますか?
A. 製造業・建設業・運送物流・介護福祉・飲食・小売・警備・美容・保育教育・自動車販売整備など、職場の様子や働く社員、仕事内容、設備を動画で伝えやすい業界と相性がいいとされています。事務職のみの採用や、経験者・管理職のみの採用、短期間での大量採用などは、個別に相性の確認が必要です。

Q. 関西以外の会社でも依頼できますか?
A. 運営会社は大阪府枚方市にあり、関西の企業向けのプランを出していたこともあります。撮影の対応エリアや、撮影の頻度・交通費の扱いは地域によって変わる可能性があるため、資料請求や相談の際に確認してください。

Q. 求人媒体と比べて、安くなりますか?
A. 会社によって変わります。去年1年の求人費用を、入社した若手の人数で割った「今の1人あたりの採用コスト」を出し、ワカッテ採用の6か月の総額を何人採れれば下回るかで比べるのが確実です。たとえば採用獲得支援プラン(6か月の総額225万円・税別)で5人採用できた場合、1人あたりは約45万円です(編集部の試算)。

この記事について
本記事は、ワカッテ採用の公式サイト、株式会社kanaLのプレスリリース、SaaS比較サイト・ニュースサイトでの紹介、SNS運用代行の費用相場に関する公開情報をもとに、編集部が2026年10月17日時点の情報で作成しています。6か月の総額・1人あたりのコストは編集部の試算で、採用数や応募数を保証するものではありません。支援実績は特定事例のもので、同様の成果を保証するものではありません。

まとめ:「今の1人あたりコスト」と比べて決める

ワカッテ採用は、中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行です。再生数ではなく、プロフィール閲覧・公式LINE登録・応募・面接・採用までの数字を追い、地域の若手にSNS広告で届け、公式LINEで面接前後のフォローまで行うのが特徴です。

料金は月25万〜35万円(税別)+初期費用15万円で、6か月の総額は165万〜225万円(税別)。投稿開始まで約45日かかり、会社側にも撮影などの協力が必要です。「20代からの応募が来ない」「面接で辞退される」と悩んでいて、半年〜1年かけて若手を継続的に採りたい中小企業なら、今の求人媒体の費用と比べて検討する価値は十分にあります。

資料請求・相談は無料

若手が「この会社、気になる」と思う入口をつくる

ワカッテ採用のサービス資料で、3つのプランの違い、支援の流れ、会社側でやることをまとめて確認できます。社内で検討するときの資料にも使えます。

資料請求のあとにやること
今の1人あたりの採用コストを出す → 相談で「10の質問」を聞く → 何人採れれば元が取れるかで判断する

ワカッテ採用の資料を無料でダウンロードする

※採用数や応募数を保証するサービスではありません。料金・支援内容は変わる場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

※料金は2026年10月時点の公開情報(税別)です。6か月の総額・1人あたりのコストは編集部の試算です。支援実績は特定の事例で、同様の成果を保証するものではありません。成果は業種・地域・求人条件・採用基準・選考対応などによって異なります。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。