英語コーチング比較
料金・給付金・学習時間
更新日:2026-09-28
本記事は、主要な英語コーチング5社の料金・制度・学習スタイルを、各社の公式サイトと公開情報をもとに編集部が比較したものです。当サイトは株式会社プログリットと広告提携しています。ほかの4社とは提携しておらず、公式サイトへの通常のリンクを掲載しています。
各社の料金・キャンペーン・給付金の対象コース・返金保証の条件は変わりやすく、コースや期間によっても異なります。
英語力の伸びには個人差があり、成果を保証するものではありません。申し込み前に必ず各社の公式サイトや無料カウンセリングで最新情報をご確認ください。
この記事の結論
毎日2〜3時間を確保でき、給付金を使いたいならプログリット。1日1時間しか取れず予算を抑えたいならSTRAIL。学習スタイルで選ぶのが、いちばん失敗しない選び方です。
| 毎日2〜3時間の自習を管理してほしい・給付金を使いたい | プログリット |
|---|---|
| トレーナーから直接トレーニングを受けたい | ENGLISH COMPANY |
| ネイティブとの会話練習も含めてじっくり | トライズ |
| 厳しく管理されて短期で結果を出したい | ライザップイングリッシュ |
| 1日1時間・予算40万円以下・自分で進められる中級者 | STRAIL |
英語コーチングの成果は、「どこを選んだか」より「毎日の学習時間を確保できたか」で決まります。自分が確保できる時間に合ったサービスを選ぶことが、料金をむだにしないいちばんの方法です。
給付金で実質510,500円・アプリで教材が完結
毎日の自習を徹底的に管理してほしいなら、プログリット
専属コンサルタントが英語力を診断し、1日単位の学習プランと毎日の進捗管理で3ヶ月を伴走します。まずは無料カウンセリングで、英語が話せない原因と必要な学習時間を確かめてみましょう。入会の義務はありません。
※実質510,500円は、ビジネス英会話コース3ヶ月に当日入会の割引と給付金(条件あり・修了後に支給)を使った場合です。
30秒でわかる、あなたに合う英語コーチング
上から順に答えてください。
1時間くらい → 1日1時間を前提にしたSTRAILが合いやすいです
2〜3時間 → プログリット・ENGLISH COMPANY・トライズ・ライザップイングリッシュが候補。Q2へ
自分で進める自習を、毎日しっかり管理してほしい → プログリット
トレーナーや講師と一緒にトレーニング・会話練習をしたい → ENGLISH COMPANY・トライズ・ライザップイングリッシュ。Q3へ
英語の理解と処理の土台 → ENGLISH COMPANY
ネイティブとの会話力 → トライズ
TOEICのスコアを短期で → ライザップイングリッシュ・プログリットのTOEICコースも候補
このページで分かること
- 英語コーチングと英会話スクールの違い、4つの学習スタイル
- 主要5社の料金・給付金・学習時間・返金保証の比較
- 「総額」と「学習1時間あたり」で見たときの安さの違い
- 5社それぞれの特徴と、向いている人
- 後悔しない選び方と、無料カウンセリングの受け方
目次
英語コーチングとは?4つの学習スタイル
英語コーチングは、専属のコーチが学習の計画を立て、毎日の実行を管理するサービスです。英会話スクールのように「教わる」ことより、「正しい方法で、十分な量を学ぶ」ことに重きを置いています。
同じ英語コーチングでも、サービスによって学習の進め方は大きく違います。ここを知らずに料金だけで比べると、「思っていたのと違った」という失敗につながります。主要なサービスは、おおむね次の4つのスタイルに分けられます。
自習管理型
学習の中心は1日2〜3時間の自習。コーチが計画を立て、毎日の進捗と週1回の面談で管理する。
例:プログリット
トレーニング型
トレーナーとのセッションで、トレーニングのやり方を直接指導してもらう。
例:ENGLISH COMPANY
レッスン併用型
コーチングに、講師との英会話レッスンを組み合わせる。
例:トライズ・ライザップイングリッシュ
コンサルティング型
週1回のコンサルティングで学習設計だけを受け、あとは自分で進める。料金は抑えめ。
例:STRAIL
※分類は編集部によるもので、各社のコースによって内容が重なる場合があります。
主要5社の比較表
料金だけでなく、給付金の対象か、1日に何時間必要か、返金保証がどうなっているかまで並べました。
| 項目 | プログリット | ENGLISH COMPANY | トライズ | ライザップイングリッシュ | STRAIL |
|---|---|---|---|---|---|
| 学習スタイル | 自習管理型 | トレーニング型 | レッスン併用型 | レッスン併用型 | コンサルティング型 |
| 料金の目安(入会金込み) | 3ヶ月632,500円 | 90日間616,000円 | 3ヶ月50万円台〜 | 英会話16回492,800円〜 | 3ヶ月391,600円 |
| 一般教育訓練給付 | 対象(ビジネス英会話3・6ヶ月、TOEIC3ヶ月) | 対象コースあり(パーソナルトレーニング3・6ヶ月など) | 公式で確認 | 公式で確認 | 対象コースあり(ビジネス英語3ヶ月など) |
| 1日の学習時間の目安 | 2〜3時間 | 毎日の自主トレーニングあり | 3時間 | 3時間 | 1時間 |
| 返金保証 | 30日以内は受講料全額(入会金除く) | 30日間の返金保証 | 1ヶ月以内の全額返金保証 | 30日間全額返金保証 | 公式で確認 |
| 特徴 | アプリに1,200点以上の教材。毎日のチャットと週1回の面談 | 第二言語習得研究にもとづくトレーニングを直接指導 | ネイティブ講師とのレッスンを含むコースが多い | 専属トレーナーの厳しい管理。英会話とTOEICのコース | ENGLISH COMPANYと同じ運営会社。トレーニングを省いて低価格 |
※表は横にスクロールできます。すべて税込。2026年4〜9月時点で各社が公開している情報をもとにした目安で、コース・期間・キャンペーンによって変わります。ENGLISH COMPANY・ライザップイングリッシュは別途教材費などがかかる場合があります。返金保証の対象や条件は各社で異なるため、必ず公式サイトで確認してください。
「全額返金保証」の中身は会社ごとに違う
同じ「全額返金」でも、入会金が含まれるか、いつから30日を数えるか、返金を受けるための条件があるかは会社によって違います。たとえばプログリットは、返金されるのは受講料のみで、入会金55,000円は対象外です。申し込む前に、返金の対象と条件を必ず書面で確認しましょう。
「総額」と「学習1時間あたり」で安さは変わる
総額だけを見るとSTRAILが安く見えますが、学習1時間あたりで見ると結果は逆転します。大事なのは、自分が確保できる時間に合ったサービスを選ぶことです。
給付金の対象コースどうしで、プログリット(ビジネス英会話コース3ヶ月)とSTRAIL(ビジネス英語コース3ヶ月)を比べてみました。どちらも給付金(支払った額の20%・上限10万円)を使い、プログリットは当日入会の割引も使った場合の計算です。
| 項目 | プログリット | STRAIL |
|---|---|---|
| 料金(入会金込み) | 632,500円 | 391,600円 |
| 給付金・割引を使った実質負担 | 510,500円 | 313,280円 |
| 1日の学習時間の目安 | 3時間 | 1時間 |
| 3ヶ月(約12週)の学習時間 | 約252時間 | 約84時間 |
| 学習1時間あたり | 約2,000円 | 約3,700円 |
※表は横にスクロールできます。すべて税込。料金は2026年4〜9月時点の公開情報をもとにした編集部の試算です。給付金は条件を満たして修了した場合に、修了後に支給されます。
毎日3時間を確保できるなら、プログリットのほうが1時間あたりは安い
総額は約20万円高くても、3倍の学習時間に計画と管理がつくので、1時間あたりの費用は半分近くになります。長い学習時間を確保できる人ほど、手厚い管理の価値が大きくなります。
1日1時間しか取れないなら、STRAILのほうが合理的
プログリットを1日1時間しかこなせないと、1時間あたりは約6,000円まで上がります。学習時間が限られる人は、その時間を前提に設計されたサービスを選ぶほうが、費用に見合いやすくなります。
5社それぞれの特徴
ENGLISH COMPANY
第二言語習得研究にもとづくトレーニングを、トレーナーとのセッションで直接指導してもらえるのが特徴です。「やり方」を細かく教わりながら進めたい人に向いています。パーソナルトレーニングの90日間プログラムは616,000円(入会金込み)で、給付金の対象コースもあります。
トレーニングを直接指導/給付金の対象コースあり
料金は高め/教材費などが別にかかる場合あり
向いている人:自習だけでは不安で、トレーニングの正しいやり方を対面やオンラインで直接教わりたい人。
トライズ(TORAIZ)
専属コンサルタントによる学習管理に加えて、ネイティブ講師とのレッスンを含むコースが多いのが特徴です。もともと「1日3時間・1年で1,000時間」の長期プログラムで知られ、今は3ヶ月などの短期コースもあります。1ヶ月以内の全額返金保証があります。
会話練習とコーチングを両立/長期で取り組める
1日3時間が前提/長期コースは総額が大きい
向いている人:自習の管理だけでなく、ネイティブとの会話の練習量もしっかり確保したい人。
ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)
専属トレーナーの厳しい管理で、2〜3ヶ月の短期間に成果を目指すスタイルです。英会話コースとTOEICのスコアアップコースがあり、1日3時間以上の学習が目安です。英会話コース(16回)は437,800円に入会金55,000円がかかります。30日間の全額返金保証があります。
管理が厳しく、短期集中に向く/TOEICコースあり
負荷が高い/料金は高価格帯
向いている人:強い管理がないとサボってしまう人。TOEICのスコアなど、短期の数字の目標がある人。
STRAIL(ストレイル)
ENGLISH COMPANYと同じ会社が運営する、コンサルティングに特化したサービスです。週1回のコンサルティングで学習の設計を受け、トレーニングは自分で進めます。1日1時間の学習を前提にしていて、3ヶ月391,600円(入会金込み)と5社の中でいちばん手ごろです。対象はTOEIC600〜900点程度の中級者が目安で、給付金の対象コースもあります。
総額が安い/1日1時間で設計/給付金の対象コースあり
毎日の伴走は薄め/自分で進められる人向け
向いている人:学習時間が1日1時間ほどで、予算を40万円以下に抑えたい中級者。学習の設計さえあれば自分で進められる人。
※各社の情報は、公式サイトと公開情報(2026年4〜9月時点)をもとに編集部が整理したものです。口コミの傾向の引用元:みん評/ミツカル英会話(リセマム)/English Factor。いずれも編集部が要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。
タイプ別のおすすめ
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 独学を何度も挫折している | プログリット | 毎日の報告と週1回の面談で、続く仕組みがある |
| 通勤など、スキマ時間で学びたい | プログリット | 教材がアプリに集約されている |
| 給付金を使って負担を減らしたい | プログリット・ENGLISH COMPANY・STRAIL | 給付金の対象コースがある |
| トレーニングのやり方を直接教わりたい | ENGLISH COMPANY | トレーナーとのセッションで指導を受けられる |
| ネイティブとの会話練習を増やしたい | トライズ | 講師とのレッスンを含むコースが多い |
| 厳しく管理されたい・TOEICを短期で | ライザップイングリッシュ | 専属トレーナーの管理が厳しい |
| 1日1時間・予算40万円以下 | STRAIL | 1日1時間の設計で、総額が安い |
※表は横にスクロールできます。
後悔しない選び方6つ
いちばん大事な基準です。平日の予定に、朝・通勤・昼休み・夜のどこで何分使えるかを書き出してから、その時間を前提にしたサービスを選びましょう。
自習を管理してほしいのか、トレーニングを教わりたいのか、会話の練習量がほしいのか。スタイルが合わないと、どれだけ評判が良くても続きません。
対象コースなら最大10万円戻ります。ただし、雇用保険の加入期間などの条件を満たし、修了する必要があります。受給資格はハローワークで確認できます。
入会金が含まれるか、期間はいつから数えるか、条件はあるか。「全額返金」の言葉だけで判断しないようにしましょう。
分割払いにすると手数料で数万円〜8万円ほど増えることがあります。教材費や、学習メニューに入るオンライン英会話の費用が別にかかるかも確認しましょう。
英語コーチングの悪い口コミで多いのが、担当コーチとの相性です。合わないときに変更を相談できるかを、事前に聞いておくと安心です。
無料カウンセリングを比べるときのコツ
5社とも無料カウンセリングや無料体験があります。2〜3社を受けて比べるのが、いちばん確実な選び方です。
同じ質問を、全社に聞く
「私の場合、3ヶ月でどのくらい伸びますか」「1日何時間必要ですか」「総額はいくらですか(分割・教材費込み)」「返金保証の対象は何ですか」の4つを、全社に同じように聞きます。答えを並べると、違いがはっきり見えます。
当日入会の割引に流されない
プログリットの「今すぐ割」(22,000円引き)のように、当日入会で割引になる会社もあります。予算・支払い方法・学習時間を事前に決めておけば、割引を受けるか持ち帰るかを落ち着いて判断できます。
受ける順番は「本命を最後」に
ほかの会社の説明を先に聞いておくと、本命のカウンセリングで聞くべきことが明確になり、その場で判断しやすくなります。
プログリットのカウンセリングを受ける前に読んでおきたい
英語コーチングを申し込む前のチェックリスト
- 毎日確保できる学習時間を、時間帯まで具体的に決めた
- 英語を使う目標と期限がある
- 自分に合う学習スタイルが分かった
- 給付金の対象コースか、自分が受け取れるかを確認した
- 分割手数料・教材費・英会話の追加費用を含めた総額を比べた
- 返金保証の対象と条件を書面で確認した
- 2〜3社のカウンセリングで、同じ質問への答えを比べた
よくある質問
本記事は、プログリット・ENGLISH COMPANY・トライズ・ライザップイングリッシュ・STRAILの公式サイトと公開情報、給付金制度の案内、利用者の口コミを編集部が調査し、2026年9月28日時点で作成しています。各社の料金は2026年4〜9月時点の公開情報をもとにした目安で、学習1時間あたりの費用は編集部の試算です。当サイトは株式会社プログリットと広告提携していますが、ほかの4社の強みや、プログリットより合う人の条件も含めて公平に紹介しています。
まとめ:英語コーチングは「確保できる時間」で選ぶ
英語コーチングの3ヶ月コースは40万〜60万円台が中心で、給付金の対象コースを選べば最大10万円が戻ります。ただ、料金の高い・安いだけで選ぶと失敗しやすく、本当に比べるべきなのは、1日に必要な学習時間、学習スタイル、給付金、返金保証の中身です。
総額ではSTRAILが安い一方、毎日3時間を確保できる人なら、プログリットの学習1時間あたりの費用は約2,000円と、むしろ割安になります。自分が確保できる時間に合ったサービスを選ぶことが、成果と費用の両方で後悔しないいちばんの方法です。
迷ったら、2〜3社の無料カウンセリングを受けて、同じ質問への答えを比べてみましょう。毎日の自習を徹底的に管理してほしい人は、プログリットのカウンセリングから始めるのがおすすめです。
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※各社の料金・キャンペーン・給付金の対象コース・返金保証の条件は変更される場合があり、コースや期間によっても異なります。英語力の伸びには個人差があり、成果を保証するものではありません。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。



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