月額0円から
更新日:2026-8-10
本記事は、飲食店向けPOSレジ・モバイルオーダーの導入を検討している方向けに、「funfo(ファンフォ)」について公式サイトの情報とネット上の評判・口コミをもとに整理したものです。
料金・機能・キャンペーン内容は変更される場合があるため、導入前に必ず公式サイトでご確認ください。
本ページはプロモーションを含みます。
このページで分かること
- funfoとはどんなサービスか
- ネット上の良い評判・悪い評判(X/旧Twitterの生の声も含む)
- 料金プランと決済手数料の仕組み
- メリット・デメリット
- funfoはどんな飲食店に向いているか
- 他社POSレジ・モバイルオーダーとの違い
- 導入から運用開始までの流れ
- よくある質問
目次
funfo(ファンフォ)とは
結論として、ファンフォ株式会社が運営する、飲食店のPOSレジ・モバイルオーダー・モバイル決済を1つのアプリで完結できるサービスです。9,000店舗以上に導入されている実績があります。
ファンフォ株式会社が運営
funfoは、2020年設立のファンフォ株式会社が運営する飲食店向けアプリです。
2025年には南海電鉄とコラボし、外国人観光客向けのグルメチケットサイトを開始するなど、事業展開を広げている
成長中の企業です。POSレジ・モバイルオーダー・モバイル決済といった飲食店運営に必要な機能をアプリ1つに集約している点が特徴です。
funfoでできること
QRコードからの注文(モバイルオーダー)、店舗側iPadでのPOSレジ・会計、モバイル決済、セット・コース機能、食べ放題・飲み放題機能、LINE連携、プリンター連携など、飲食店運営に関わる機能を幅広くカバーしています。
インバウンド対応として4カ国語に対応
している点も、外国人観光客の多いエリアの店舗にとっては強みになります。
funfoが向いている飲食店
居酒屋・ファーストフード・カフェ・ラーメン店・テイクアウト専門店・フードコートなど、公式サイトでも複数の業態での活用方法が案内されています。特に、これまでPOSレジとモバイルオーダーを別々のサービスで契約していた店舗にとっては、コスト面・運用面の両方でメリットを感じやすい構成です。
良い評判・口コミ
結論として、「注文のしやすさ」「シンプルな操作性」「経営面での効果」を評価する声が中心です。利用客側・店舗側の両方から前向きな評価が見られました。
QRコードを読み込んでブラウザからすぐに注文でき、自分の注文内容や合計金額もすぐに確認できる、複数品からの選択もしやすいという趣旨の投稿がX(旧Twitter)で見られました。
導入している飲食店経営者からは、人件費の削減や平均客単価の向上など、経営面での効果を実感しているという声が紹介されていました。
店内工事などが不要でiPad1台から始められ、スマホを扱う感覚に近い直感的なUIのため、店舗側・お客様側ともにすぐ使いこなせるという評価が見られました。
故障が多かった以前のレジシステムから乗り換えた飲食店経営者からは、導入・ランニングコストを抑えられた点を評価する声が、独自調査による口コミで寄せられていました。
悪い評判・気になる点
結論として、「システムトラブル時の不安」「LINE連携の仕様への抵抗感」「一部機能の有料化」に関する指摘が中心です。導入前に把握しておくと安心できる内容です。
サーバーダウンが発生した際、QRコードでのメニュー閲覧から店舗側の入力・会計まで何もできなくなった、という利用客からの投稿がX(旧Twitter)で見られました。導入検討時は、トラブル時の代替対応も考えておいた方がよいという指摘です。
注文時にLINEを使う仕組み上、意図せず店舗のLINE公式アカウントの友だち登録がされてしまう点について、抵抗感を示す利用客の投稿がX(旧Twitter)で見られました。
カスタマーディスプレイ機能が有料であり、他社アプリのディスプレイと連携できない点を残念に感じたという口コミが紹介されていました。無料プランの範囲を事前に確認しておくとよいでしょう。
※上記は、X(旧Twitter)上の投稿、store.cloudil.jp(独自調査による口コミ)、012cloud.jp(ワイマガBiz)に見られる評判・レビューを編集部で調査・要約したものです。個別の投稿・記事内容をそのまま転載するものではありません。
編集部コメント
良い評判・悪い評判のどちらも、「注文・会計のしやすさ」と「LINE連携やトラブル時の運用面」という、実際に使ってみて分かる具体的な内容が中心でした。LINE連携の仕組みやトラブル時の対応フローを、導入前に一度確認しておくことが、失敗しないための一番のポイントといえそうです。
料金プラン・決済手数料
結論として、無料のBasicプランでもPOSレジ・モバイルオーダー・LINEミニアプリ連携が利用できます。ただし「月額0円」であっても、決済手数料や周辺機器の費用は別途発生する場合がある点に注意が必要です。
| プラン | Basic | Lite | Business | Business Plus |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 4,950円〜 | 9,900円〜 | 14,850円〜 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| POSレジ・モバイルオーダー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カスタマーディスプレイ | – | 有料オプション | ○ | ○ |
※プラン名称・料金は2026年8月時点でネット上に見られる情報をもとに編集部が整理したものです。プラン内容・料金は変更される場合があるため、必ず公式サイトまたは資料請求で最新情報をご確認ください。
決済手数料はかかる?
店頭での支払いには手数料はかかりませんが、アプリ内の注文時決済(オンライン決済)を利用する場合は3.35〜3.95%程度の決済手数料が発生するとされています。またSquareなどの決済端末と連携すれば、クレジットカード・電子マネー・タッチ決済にも対応できます。「月額0円」という言葉だけで判断せず、決済方法ごとの手数料も含めて比較することが大切です。
メリット
結論として、「POSレジとモバイルオーダーを一体化できる点」と「無料から始められる点」を両立している点が、他社サービスと比較したときの強みです。
注文管理・会計・モバイル決済がアプリ1つにまとまっているため、複数サービスを別々に契約・管理する手間を省けます。
Basicプランなら初期費用・月額費用ともに0円でPOSレジ・モバイルオーダー・LINEミニアプリ連携が利用できます。まずコストをかけずに試したい店舗にも向いています。
お客様自身のスマホから注文できるため、注文を取りに行く業務そのものを減らしやすくなります。
対面会計・退店時決済・注文時決済の3パターンに対応しており、店舗の運用スタイルに合わせて決済のタイミングを選べます。
LINE公式アカウントと連携することで、友だちの獲得やアンケート機能、自動メッセージ配信によるコミュニケーションが取りやすくなります。
独自のPOS機能により売上データを活用でき、メニュー改善や販売促進の判断材料として利用できます。
複雑な見積もりや店内工事が不要で、iPad1台とアカウント登録だけで運用を始められます。
デメリット・注意点
結論として、「iPadが必須である点」と「一部機能・決済方法には別途費用がかかる点」を理解した上で導入を検討することが、後悔しないためのポイントです。
funfoはiPad専用アプリのため、導入には最低1台のiPadが必要です。1つの店舗アカウントには最大10台まで同時接続できますが、iPadを新たに用意したくない店舗は事前に検討しておきましょう。
カスタマーディスプレイなど、プランによっては有料になる機能もあります。「月額0円」と聞いて想定していた機能が、実際には上位プランのみだったというケースを避けるため、必要な機能が無料プランに含まれるか確認しましょう。
店頭での支払いは手数料なしですが、アプリ内の注文時決済を利用する場合は3.35〜3.95%程度の決済手数料が発生します。
LINEミニアプリ連携は資料提出・審査準備の完了後おおよそ2週間、注文時決済(モバイルオーダー決済)の審査はブランドにより2〜4週間程度かかるとされています。すぐに使い始めたい場合は、余裕を持ったスケジュールで申し込みましょう。
funfoは人手不足対策になる?
結論として、funfoを導入すれば人手不足が解消すると断言はできませんが、注文を取りに行く業務を減らし、ホール業務を効率化しやすくなるという点は、多くの評判・事例からいえそうです。
お客様自身のスマホから注文できるQRコードオーダーにより、スタッフが各テーブルへ注文を取りに行く回数を減らせます。また、POSレジと注文管理が一体化しているため、伝票の受け渡しや二重入力といった手間も省きやすくなります。人手不足に悩む飲食店にとっては、「人を増やす」以外の選択肢として、業務そのものを見直すきっかけになりうるサービスといえるでしょう。
funfoはどんな飲食店におすすめ?
結論として、公式サイトでも居酒屋・カフェ・ラーメン店・テイクアウト店など、複数の業態での活用方法が案内されています。業態ごとの活用イメージは以下の通りです。
| 業態 | 活用イメージ |
|---|---|
| 居酒屋 | QR注文・食べ放題/飲み放題機能の活用 |
| カフェ | POSレジ+注文時決済でスムーズな会計 |
| ラーメン店 | 回転率を保ちながら注文業務を効率化 |
| 小規模飲食店 | 初期費用を抑えてまず無料プランから導入 |
| テイクアウト店 | 店外からのモバイルオーダーに対応 |
他社POSレジ・モバイルオーダーとの違い
結論として、「無料から始めたい」ならfunfo、「大手の実績・機能の幅広さ」を重視するならSquareやスマレジも比較候補になります。まずは大まかな違いを押さえておきましょう。
| 項目 | funfo | Square/スマレジ等の大手POS |
|---|---|---|
| 月額料金 | 0円〜(Basicプラン) | サービスにより異なる |
| 対応業種 | 飲食店特化 | 小売・美容等も含め幅広い |
| モバイルオーダー | 標準搭載 | サービスにより異なる |
| 決済端末との連携 | Square等と連携可能 | 自社決済が中心 |
| 強み | 飲食店特化・低コスト | 実績・機能の幅広さ |
※他社サービスの料金・仕様は変更される場合があります。正確な比較は各社公式サイトでご確認ください。funfoと各社を詳しく比較した記事は、今後順次公開予定です。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 飲食店を経営していて、モバイルオーダーを安く導入したい方
- POSレジと注文管理をまとめて効率化したい方
- 注文業務のホール負担を減らしたい方
- LINEを集客・リピート施策に活用したい方
- まずは無料プランで実際の使用感を試したい方
向いていない人
- iPadを新たに用意したくない方
- 飲食店以外の業種で使えるPOSレジを探している方
- 完全無料ですべての高度な機能(カスタマーディスプレイ等)を使いたい方
導入方法
結論として、「問い合わせ・資料請求→業態・必要機能の確認→アプリ導入→メニュー設定→運用開始」という流れで、工事や複雑な見積もりなしに導入できます。
※LINEミニアプリ連携や注文時決済(モバイルオーダー決済)は、審査状況により運用開始まで数週間程度かかる場合があります。導入を急ぐ場合は余裕を持って申し込みましょう。
よくある質問
本記事は、funfoの公式サイト、およびstore.cloudil.jp、012cloud.jp(ワイマガBiz)、poscashnavi.wpx.jp、bizcan.jpなど各種公開情報、X(旧Twitter)などSNS上の評判を編集部で調査・要約して作成しています。
まとめ|低コストでPOSレジ+モバイルオーダーを導入したい飲食店なら候補
結論として、funfoは「POSレジ・モバイルオーダー・モバイル決済をまとめて、費用を抑えて導入したい」という飲食店にとって、9,000店舗以上の実績を持つ有力な選択肢の一つです。
「いきなり有料サービスを契約するのは不安」という店舗でも、funfoなら無料のBasicプランから試すことができます。POSレジとモバイルオーダーをまとめて導入したい方は、まず公式サイトで機能や導入条件を確認してみることをおすすめします。
こんな方に選ばれています
- POSレジとモバイルオーダーを1つにまとめたい飲食店経営者
- まずは無料プランでコストをかけずに試したい方
- 注文業務を効率化してホールの負担を減らしたい方
- LINEをリピーター施策に活用したい方
※本ページはプロモーションを含みます。料金、機能、キャンペーン内容は変更される場合があります。導入前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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