バーチャルオフィス
個人事業主・フリーランス・法人向け
更新日:2026-8-07

免責事項
本記事は、GMOオフィスサポートの利用を検討している方向けに、公式サイトで確認できる情報とネット上の口コミをもとに、特徴・メリット・デメリット・料金などを整理したものです。
料金、キャンペーン内容、拠点情報などは変更・終了される場合があります。
本記事は特定の効果や審査結果を保証するものではありません。利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本ページはプロモーションを含みます。


「GMOオフィスサポート」を検討している方へ

GMOオフィスサポートの評判・口コミは?
料金・メリット・デメリットを徹底解説

月額660円から都心の一等地住所を利用できる、GMOインターネットグループ運営のバーチャルオフィス「GMOオフィスサポート」。実際の評判はどうなのでしょうか。この記事では、ネット上の口コミ、メリット・デメリット、料金プラン、他社バーチャルオフィスとの違いまで整理します。

月額料金
660円〜

拠点数
全国22ヶ所

運営会社
GMOグループ

先に結論

GMOオフィスサポートは、「コストを抑えつつ、信頼できる運営元のバーチャルオフィスを使いたい」人ほどメリットを感じやすい、業界最安水準の料金と東証プライム上場グループの安心感を両立したサービスです。


GMOあおぞらネット銀行との連携により、バーチャルオフィス利用でネックになりやすい法人口座開設のハードルが下がっている

のも大きな特徴です。一方で、拠点数は業界最大手ほど多くはなく、郵便物の転送はプランごとの頻度に沿って行われる仕組みのため、事前に理解しておきたい点もあります。まずは口コミから実際の評価を見ていきましょう。

このページで分かること

  • GMOオフィスサポートとはどんなサービスか
  • ネット上の良い評判・悪い評判
  • メリット・デメリット
  • 料金プラン(全4プランを詳しく比較)
  • 他社バーチャルオフィスとの違い
  • 向いている人・向いていない人
  • 申し込みから利用開始までの流れ
  • よくある質問

GMOオフィスサポートとは

結論として、月額660円から利用できる、GMOインターネットグループ運営のバーチャルオフィスサービスです。

運営元はGMOインターネットグループのバーチャルオフィス事業として展開されている「GMOオフィスサポート」。東証プライム上場企業グループが運営しているという信頼性の高さが特徴で、事業用の住所をWebサイトへの掲載、法人登記、郵便転送・受け取り、法人の銀行口座開設に利用できます。

住所は北海道・東京13ヶ所・横浜・名古屋・大阪2ヶ所・京都・神戸・福岡2ヶ所の全国22ヶ所から選択可能。すべての住所が月額660円からという業界最安水準の料金で利用でき、ユーザー数は52,000人を突破しています。

GMOオフィスサポートの基本情報
運営会社 GMOオフィスサポート株式会社(GMOインターネットグループ)
サービス内容 バーチャルオフィス(住所レンタル・郵便転送・法人登記)
拠点数 全国22ヶ所(北海道・東京13ヶ所・横浜・名古屋・大阪2ヶ所・京都・神戸・福岡2ヶ所)
月額料金 660円〜(転送なしプラン)
ユーザー数 52,000人以上(拡大中)
銀行口座開設 グループの「GMOあおぞらネット銀行」を紹介、口座開設をサポート
郵便通知 LINEで郵便物等の到着・発送を通知(月1転送プラン以上)
キャンペーン 新規契約特典で基本料金3ヶ月無料+割引(初年度最大8,250円お得)

良い評判・口コミ

結論として、「とにかく安い」「法人口座開設がスムーズ」「対応が丁寧」といった声が中心です。

とにかく料金が安い
月額1,000円未満で立派な住所が使える、入会金も不要だったという声が多く見られました。フリーランスとして「住所で仕事の信頼度を判断されることが意外に多い」と気づき、コストを抑えつつ都心の住所を確保できた点を評価する口コミもありました。
法人口座の開設がスムーズ
バーチャルオフィスは銀行口座の審査で不利になりやすいと言われる中、GMOあおぞらネット銀行との連携によって法人口座開設がスムーズに進んだという声が複数見られました。地方銀行の口座開設も問題なく進んだという体験談もあります。
審査から利用開始までが早い
申し込みから1日で利用を開始できた、審査期間が短くて助かったという声が目立ちました。郵便転送費用込みで月額1,650円という料金と合わせて、コストパフォーマンスの高さを評価する意見が多く見られます。
対応が丁寧で改善意欲も感じられる
設立住所への来店対応が親切丁寧だった、サービス選定の理由をヒアリングしながらサービス改善にも積極的な様子がうかがえたという口コミがありました。
運営元がGMOグループという安心感
東証プライム上場グループが運営しているという信頼性を決め手にしたという声や、SNS上の「おすすめバーチャルオフィス」ランキングで上位に挙げられている投稿も見られました。

悪い評判・口コミ

結論として、拠点によって会議室が使えない点、郵便物にすぐ気づけない点、解約手続きがやや面倒な点を指摘する声があります。

拠点によって会議室・ワークスペースがない
利用しているエリアのバーチャルオフィスにレンタル会議室やワークスペースがなく、違うエリアならよかったという声がありました。会議室・ワークスペースは渋谷・三軒茶屋・福岡博多の一部拠点限定のサービスです。
郵便物が届いてもすぐには気づけない
重要な郵便物が届いても気づかないという口コミや、LINEで都度写真付きの通知が欲しいという要望が見られました。転送プランでも、実際に自宅などへ届くまでには数日〜プランに応じたタイムラグが発生します。
審査の緩さを不安視する声
「審査が緩すぎるのでは?」という感想も見られ、手続きの速さをメリットと感じる一方で、審査の実態に疑問を持つユーザーもいるようです。
解約手続きがやや面倒
解約手続きは契約期間終了日の14日前までに、マイページ内の解約フォームから申請する必要があり、期限や手順を見落とすと自動更新されてしまう点を面倒に感じたという声がありました。
受け取れない郵便物がある
現金書留、内容証明郵便、代金引換郵便、裁判文書など、一部の郵便物は受け取れない仕組みになっており、業種によっては困る場合があるという意見も見られました。

引用元:みん評/フリーダッシュ/Ray Terrace/フィジビリ/Edmondo NEXT/ノマド家/Hiraku Tech/クラウド会計ラボ/シークツリー/Remoffice Magazine/東京よろず

編集部コメント

口コミを見る限り、料金の安さと銀行口座開設サポートへの評価が突出して多く、指摘されている点の多くは「拠点や利用プランによる差」「郵便転送というサービス形態そのものに由来する注意点」です。会議室の有無や郵便物の即時性を重視するかどうかで、体感の満足度が分かれやすいサービスといえそうです。逆に「まずは低コストで住所だけ確保したい」「法人口座開設まで見据えている」という人にとっては、デメリットが実害になりにくい設計といえます。



※画像をタップすると公式サイトに移動します

メリット

結論として、業界最安水準の料金と、GMOグループならではの銀行口座開設サポートが、他のバーチャルオフィスと比較したときの強みです。

月額660円〜の業界最安水準
住所利用のみの転送なしプランなら月額660円から。入会金・保証料は0円で、初期費用を抑えて始められます。
東証プライム上場グループが運営
GMOインターネットグループのグループ会社が運営しており、初めてバーチャルオフィスを利用する人にとっても安心材料になっています。
全国22ヶ所から住所を選べる
北海道・東京13ヶ所・横浜・名古屋・大阪2ヶ所・京都・神戸・福岡2ヶ所と、全国主要都市の一等地住所から選択でき、さらに拡大予定です。
GMOあおぞらネット銀行との連携で口座開設をサポート
バーチャルオフィスは銀行口座の審査でネックになりやすいと言われますが、グループの銀行を紹介してもらえるため、口座開設のハードルが下がっているという評価が多く見られます。
LINEで郵便物の到着・発送を通知
月1転送プラン以上であれば、郵便物の到着や発送のタイミングをLINEで通知してもらえるため、来店せずに状況を把握できます。
審査が早く、最短で利用開始できる
申し込みから審査、利用開始までがスピーディーだったという口コミが多く、思い立ってすぐ住所を確保したい人にも向いています。
貸し会議室・ワークスペースが利用できる拠点もある
渋谷・三軒茶屋・福岡博多のオフィスでは、会議室(1〜10人)やワークスペースを1回550円〜のスポット利用で使えます。