家具家電付き賃貸
更新日:2026-10-06
家賃・初期費用・キャンペーン・入居条件は物件や時期によって変わります。記事内の一般的な賃貸との比較は、編集部が条件を決めて計算したモデルで、実際の金額は物件・契約内容によって異なります。
契約の前に、必ず公式サイトや相談の場で最新の条件をご確認ください。
この記事の結論
クロスハウスのワンルームは、「最初にまとめて払うお金を、数十万円単位で減らしたい」人に向いた家具家電付き賃貸です。一般的な賃貸の初期費用と家具家電の購入費がほぼかからないぶん、上京や就職、転職、短期の滞在で、手元のお金を残したまま東京で暮らし始められます。
- 毎月かかるのは、家賃と「あんしんサポート料」月1,500円(税込)。共益費はなし。水道・電気・ガスは自分で契約(契約の代行あり)
- 編集部のモデル計算では、入居時に払う額は一般的な賃貸の約51.6万円に対して約9.2万円。家賃が同じ6万円なら、1年間の総額でも約40万円の差
- 入居できるのは18〜49歳。保証人は不要で、緊急連絡先を伝える形
気になったら、住みたいエリアと予算を伝えて無料相談し、部屋の広さ・備え付けの家具家電・退去時の費用を確かめてから申し込むのが、後悔しにくい進め方です。
来店不要・電話/メール/LINEで相談できる
まずは無料相談で、住みたいエリアの空室と、入居までにかかる総額を確かめる
新宿・渋谷・池袋・上野・品川・横浜まで20分以内のエリアを中心に、家具家電付きのワンルームを紹介してもらえます。360°画像でのオンライン内覧にも対応しているので、地方や海外からでも部屋を確かめられます。
※ワンルーム(家具家電付きアパートメント)に入居できるのは18〜49歳の方です。申し込む前に「総額の比較」と「契約前に確かめたいこと」を読んでおくと安心です。
30秒でわかる、クロスハウスのワンルームが合うか
上から順に答えてください。
はい → Q2へ
いいえ → ワンルーム(家具家電付きアパートメント)は年齢の条件があるため、ほかの住まいも探しましょう
最初にまとめて払うお金(初期費用・家具家電) → クロスハウスの強みが生きます。Q3へ
何年も住む前提で、広さと設備を重視したい → 一般的な賃貸と、広さ1㎡あたりで比べましょう。「総額の比較」へ
ある(就活・研修・転職・異動など) → 1か月から入居でき、物件間の移動も無料なので相性がいいです
ない → 初期費用の安さだけでも十分にメリットがあります
このページで分かること
- クロスハウスのワンルームの特徴と、運営会社の情報
- 初期費用と毎月かかるお金の中身
- 一般的な賃貸と比べた、入居時と1年間の総額
- 2026年に上がり続ける東京の一人暮らし家賃との関係
- 年齢・保証人・光熱費・退去など、契約前に確かめたいこと
- 良い口コミ・気になる口コミの傾向と、向いている人
目次
クロスハウスのワンルームとは
クロスハウスは、東京・品川に本社を置く株式会社クロスハウスが運営する、家具家電付きの賃貸とシェアハウスのブランドです。ワンルーム(家具家電付きアパートメント)は、完全個室で水回りも自分専用の一人暮らし向けの部屋で、シェアハウスとは別の住まいです。
部屋には、物件によって異なりますが、基本的にベッド・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・机・テレビなどが備え付けられていて、荷物を最小限にしたまま入居できます。2名で入居できる物件もあります。運営する部屋は東京を中心に、神奈川・埼玉・千葉、大阪・京都・名古屋・福岡などにも広がっていて、11都道府県で運営していると案内されています。
※2026年10月時点の公式サイト・会社概要・公式の案内をもとに編集部が整理しました。部屋数や家賃は時期によって変わります。
東京の一人暮らし家賃は、いま過去最高
クロスハウスを検討するうえで、まず知っておきたいのが東京の家賃の今です。一人暮らし向けの家賃は上がり続けていて、そのぶん「最初にまとめて払うお金」も重くなっています。
不動産情報サービスのアットホームの調査では、2026年4月の東京23区のシングル向き(30㎡以下)の賃貸マンションの平均募集家賃は11万2,585円で、前年の同じ月より12.6%上がり、23か月続けて過去最高を更新したと報じられています。大阪市・名古屋市・福岡市など、ほかの大都市でも一人暮らし向けの家賃は上がっています。
家賃が上がると、初期費用も一緒に上がる
敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保証会社の料金は、多くが「家賃の何か月分」で決まります。家賃が1万円上がれば、入居時に払う額は数万円単位で増えます。家賃が上がる時期ほど、敷金・礼金・仲介手数料が0円で家具家電も付いている住まいの差が大きくなります。
ただし「募集家賃」は、全員の家賃の平均ではない
上の数字は、その月に新しく募集された部屋の家賃の平均で、すでに住んでいる人の家賃が一斉に上がったという意味ではありません。部屋探しの相場感として受け止め、実際の家賃は住みたい駅や広さで確かめましょう。
初期費用と毎月かかるお金
クロスハウスのワンルームで、最初と毎月にかかるお金を整理しました。「家賃以外に何がかかるか」を先に知っておくと、相談のときに総額で比べやすくなります。
| 項目 | クロスハウスのワンルーム | メモ |
|---|---|---|
| 敷金・礼金・仲介手数料 | 0円 | すべての物件で0円と案内 |
| 初期費用 | キャンペーン時3万円(通常5万円) | キャンペーンの内容・条件は時期で変わる |
| 家具家電 | 備え付け | 内容は物件によって異なる |
| 家賃(東京) | 3.8万円〜 | 物件・広さ・立地で変わる |
| あんしんサポート料 | 月1,500円(税込) | 毎月かかる |
| 共益費 | なし | シェアハウスとは料金の仕組みが違う |
| 水道・電気・ガス | 自分で契約(使った分を払う) | 契約の代行や、光熱費込みのオプションあり |
| 布団・マットレス | 物件による | 布団セット・マットレスはそれぞれ月1,000円(税抜)でレンタルもできる |
| 退去時の費用 | 物件・契約内容による | 契約前に必ず確認 |
※表は横にスクロールできます。2026年10月時点の公式サイト・公式の案内をもとに編集部が整理しました。初期費用は公式の案内で「通常5万円、キャンペーン時3万円」とされていて、時期によって表示が異なる場合があります。最新の金額は相談のときに確認してください。
一般的な賃貸と総額で比べる
家賃だけを比べると、違いが見えにくくなります。そこで、家賃をあえて同じ6万円にそろえて、入居時に払う額と、1年間・2年間の総額を計算しました。家賃をそろえることで、「仕組みの違い」だけで差がどれくらい出るかがわかります。
入居時に払う額(家賃6万円の場合)
| 項目 | 一般的な賃貸(モデル) | クロスハウスのワンルーム |
|---|---|---|
| 敷金(家賃1か月) | 60,000円 | 0円 |
| 礼金(家賃1か月) | 60,000円 | 0円 |
| 仲介手数料(家賃1か月+税) | 66,000円 | 0円 |
| 初月の家賃 | 60,000円 | 61,500円(サポート料込み) |
| 保証会社の初回料金(家賃の半月分) | 30,000円 | — |
| 火災保険・鍵の交換 | 40,000円 | — |
| 家具家電の購入 | 200,000円 | 0円 |
| 初期費用 | — | 30,000円 |
| 合計 | 約51.6万円 | 約9.2万円 |
※表は横にスクロールできます。一般的な賃貸は、敷金・礼金各1か月、仲介手数料1か月+消費税、保証会社の初回料金を家賃の50%、火災保険と鍵交換で計4万円、家具家電の購入を20万円と仮定した編集部のモデルです。クロスハウスはキャンペーン時の初期費用3万円で計算しています(通常5万円の場合は約11.2万円)。実際の金額は物件・保証会社・家具家電の選び方で大きく変わります。
住む期間ごとの総額(家賃6万円の場合)
| 住む期間 | 一般的な賃貸(モデル) | クロスハウスのワンルーム | 差 |
|---|---|---|---|
| 3か月 | 約63.6万円 | 約21.5万円 | 約42.1万円 |
| 1年 | 約117.6万円 | 約76.8万円 | 約40.8万円 |
| 2年 | 約196.6万円 | 約150.6万円 | 約46.0万円 |
※表は横にスクロールできます。一般的な賃貸は上の入居時の額に毎月の家賃6万円を足し、2年目には更新料(家賃1か月)と火災保険の更新(1万円)を加えた編集部のモデルです。クロスハウスは初期費用3万円に、家賃6万円とあんしんサポート料1,500円を毎月足して計算しました。どちらも水道光熱費・退去費用は含めていません。一般的な賃貸の敷金は、退去時に一部が戻る場合があります。
差がいちばん大きいのは「最初の数か月」
モデル計算では、3か月住んだだけで約42万円の差がつきました。差のほとんどは、敷金・礼金・仲介手数料と家具家電の購入費です。就活や研修、転職したばかりの時期など、手元のお金を残しておきたいときほど、この差が効いてきます。
比べるときは「同じ広さ」でも確かめる
この計算は、仕組みの違いを見るために家賃をそろえたものです。実際には、同じ家賃でも部屋の広さ・築年数・設備は物件ごとに違います。気になる部屋が見つかったら、家賃を広さ(㎡)で割った「1㎡あたりの家賃」と、駅からの距離もあわせて比べると、納得して選べます。
住めるエリアと、部屋の探し方
東京のワンルームは、新宿・渋谷・池袋・上野・品川・横浜まで20分以内のエリアを中心に展開されています。都心のど真ん中ではなく、乗り換えしやすい「ひと駅、ふた駅外側」で家賃を抑える考え方です。
| 行きやすいターミナル | 公式の路線図で紹介されている主なエリア・駅 |
|---|---|
| 池袋・高田馬場 | 北区・板橋エリア(成増・和光市・王子)、練馬エリア(練馬・石神井公園)、西武新宿線沿線(下落合・野方・都立家政・井荻)、大塚・千川 |
| 新宿・渋谷 | 中野・杉並エリア(中野・高円寺・荻窪・吉祥寺)、京王線・小田急線沿線(笹塚・代々木上原・下北沢・明大前) |
| 渋谷・目黒 | 目黒・世田谷エリア(三軒茶屋・中目黒・祐天寺・自由が丘・二子玉川) |
| 品川・横浜 | 品川・大田エリア(大森・大森町・蒲田・雑色・大鳥居)、川崎・横浜方面 |
| 上野・東京 | 足立エリア(北千住・西新井・鐘ヶ淵)、浅草・錦糸町方面 |
※表は横にスクロールできます。公式のランディングページに掲載された路線図(2022年10月時点の物件分布)をもとに編集部が整理しました。空室は時期によって変わるため、住みたい駅は相談のときに確認してください。
部屋を探すときのコツ
- 「通う場所」を先に決め、そこまで乗り換え1回・30分以内の駅で探す
- 家賃の上限と、ゆずれない条件(バス・トイレ別、2人入居など)を1〜2つに絞る
- 360°画像のオンライン内覧で、部屋の広さと収納、窓の向きを確かめる
- 候補は2〜3部屋出してもらい、1㎡あたりの家賃と駅からの距離で比べる
物件間の移動無料・WEB契約・多言語対応
家賃の安さ以外にも、クロスハウスには一般的な賃貸にはない仕組みがあります。暮らし方が変わりやすい人ほど、次の3つが効いてきます。
クロスハウスが運営する物件の間で住み替える場合、移動先の初期費用がかからず、退去の費用もかからないと案内されています。職場が変わった、もっと駅に近い部屋に移りたい、東京から大阪に移る、といったときも、一般的な賃貸のように初期費用を払い直す必要がありません。
相談は電話・メール・LINEで、内覧は360°画像のオンライン内覧、契約と退去の申し込みは来店不要のWEBで行えます。地方や海外から上京する人でも、現地に行かずに入居まで進められます。解約は退去したい日の1か月前までに申し出る形で、早期解約の違約金はないと案内されています。
日本語のほか、英語・韓国語・中国語・ベトナム語・ミャンマー語・ネパール語・シンハラ語(スリランカ)などに対応しています。保証人がいなくても契約できるため、留学生やワーキングホリデーで来日する人にも使いやすい仕組みです。
契約前に確かめたいこと
初期費用が安い住まいほど、「どこでお金や手間が増える可能性があるか」を先に知っておくことが大切です。申し込む前に、次の7つを相談の場で確かめましょう。
| 確かめること | なぜ確かめるか |
|---|---|
| 1.年齢の条件(18〜49歳) | ワンルームは年齢の条件がある。2人で入居する場合は、2人とも確認する |
| 2.部屋の広さと間取り | ロフト付きや3点ユニット(バス・トイレ・洗面が一体)の部屋もある。収納と広さを画像で確かめる |
| 3.備え付けの家具家電の中身 | 物件によって違う。布団・マットレスは別料金のことがある |
| 4.水道・電気・ガスの契約方法 | 自分で契約するのが基本。代行や光熱費込みのオプションの料金も聞いておく |
| 5.初期費用の金額と、キャンペーンの条件 | 通常5万円・キャンペーン時3万円と案内されている。自分の部屋に何円かかるかを確かめる |
| 6.契約期間と解約のルール | 契約期間は1年と案内されていて、1か月から入居できる。解約は1か月前までに申し出る |
| 7.退去時にかかる費用 | 物件や契約内容によって異なる。清掃費などがかかるかを、契約書面で確かめる |
※表は横にスクロールできます。2026年10月時点の公式サイト・公式の案内をもとに、編集部が確認ポイントを整理しました。
「保証人不要」は「審査がない」という意味ではない
クロスハウスのワンルームは保証人が不要で、緊急連絡先を伝える形と案内されています。ただし、入居には申し込みの内容の確認があり、年齢などの条件もあります。「誰でも必ず入れる」と考えず、申し込みの内容は正確に伝えましょう。
契約の内容は、書面で読んでから
WEBで手軽に契約できるぶん、契約書面を読む時間を意識してとりましょう。退去の申し出の期限、退去時の費用、設備が壊れたときの扱いは、入居してから困りやすいところです。わからない点は、申し込む前に相談窓口で聞いておくと安心です。
相談から入居までの流れ
電話・メール・LINEで、住みたいエリア・予算・入居したい時期・住む期間の目安を伝えます。
360°画像のオンライン内覧で、部屋の広さや設備を確かめます。
来店せずに、WEBで申し込みと契約を進めます。契約書面の内容は、この段階で必ず読んでおきましょう。
家具家電が備え付けなので、身の回りの荷物だけで引っ越せます。水道・電気・ガスの手続きも、入居日までに済ませておきます。
退去したい日の1か月前までに、来店せずWEBで解約を申し込みます。
評判・口コミ
クロスハウスの家具家電付きの部屋について、口コミサイトやX(旧Twitter)に寄せられた声を編集部で調査し、傾向を要約しました。シェアハウスについての声も多いため、ワンルームにも関わる内容を中心にまとめています。
良い口コミ・評判
- 初期費用がほとんどかからず、貯金が少なくても上京できた
- 家具家電がそろっていて、引っ越したその日から普通に生活できた
- 来店せずにオンラインで契約まで進められて、地方からでも楽だった
- スタッフの対応が親切で、はじめての一人暮らしでも安心できた
- 物件を移れる仕組みがあり、職場が変わっても住み替えやすかった
気になる口コミ・評判
- 部屋が思ったより狭く、収納が少なかった
- 築年数が古めの物件もあり、設備に差がある
- 備え付けの家電が古いことがあった
- 問い合わせへの返事に時間がかかることがあった
- 布団や光熱費など、家賃以外にかかるお金を最初に把握していなかった
引用元:口コミサイト/X(旧Twitter)の投稿 ※編集部が調査・要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。
編集部コメント
良い声は、初期費用の安さ・家具家電付きのすぐ住める手軽さ・オンラインで完結する契約に集まっていました。気になる声の多くは、部屋の広さや築年数、家賃以外にかかるお金を「契約前に確かめていなかった」ことから生まれています。オンライン内覧で広さと設備を確かめ、毎月の総額を聞いてから申し込むことで、こうした後悔はかなり防げると考えています。
メリットとデメリット
メリット
- 敷金・礼金・仲介手数料が0円で、入居時の負担が小さい
- 家具家電付きで、買いそろえる費用と手間がいらない
- 東京で家賃3.8万円〜と、家賃も抑えやすい
- 1か月から入居でき、早期解約の違約金がない
- 物件間の移動が無料で、住み替えやすい
- 保証人不要・WEB契約・多言語対応で、地方や海外からでも始めやすい
デメリット
- 入居できるのは18〜49歳に限られる
- 部屋の広さ・築年数・設備は物件ごとに差がある
- あんしんサポート料(月1,500円)や光熱費は別にかかる
- 家具家電は選べず、好みのものを置きたい人には合わない
- 都心のど真ん中より、少し外側のエリアが中心
クロスハウスのワンルームが向いている人・向かない人
向いている人
- 地方から上京する学生・新社会人・転職したばかりの人
- 就活・研修・長期の出張など、住む期間が決まっていない人
- 貯金を残したまま、一人暮らしを始めたい人
- 保証人を頼める人がいない人、留学生・ワーキングホリデーの人
- 荷物を少なく、身軽に暮らしたい人
向かない人
- 50歳以上の人(ワンルームの年齢条件の対象外)
- 家具家電を自分の好みでそろえたい人
- 広さや築年数の新しさを最優先にしたい人
- 都心の駅前など、場所を細かく指定したい人
クロスハウスに相談する前のチェックリスト
- 入居する人が18〜49歳である
- 通う場所と、家賃の上限を決めた
- 入居したい時期と、住む期間の目安を決めた
- ゆずれない条件を1〜2つに絞った(バス・トイレ別、2人入居など)
- 初期費用・家賃・サポート料・光熱費を合わせた毎月の総額を聞くつもりでいる
- 退去時の費用と解約のルールを、契約書面で読むつもりでいる
よくある質問
本記事は、クロスハウスの公式サイト・ワンルームのランディングページ・公式コラム・会社概要の公開情報、アットホームの賃貸募集家賃の調査に関する報道、口コミサイトとX(旧Twitter)に寄せられた声をもとに、編集部が2026年10月6日時点の情報で作成しています。一般的な賃貸との比較は、記事内に書いた条件で編集部が計算したモデルで、実際の金額は物件・契約内容によって異なります。
まとめ:最初のお金を抑えて、条件を確かめてから住む
クロスハウスのワンルームは、敷金・礼金・仲介手数料が0円、家具家電付きで、東京なら家賃3.8万円〜から住める一人暮らし向けの部屋です。毎月かかるのは家賃とあんしんサポート料1,500円で、共益費はありません。1か月から入居でき、物件間の移動も無料、契約から退去までWEBで完結します。
東京の一人暮らし向けの家賃は過去最高を更新し続けていて、敷金・礼金・仲介手数料と家具家電の購入費の重さは増しています。編集部のモデル計算では、家賃を同じ6万円にそろえても、入居時に払う額で約42万円、1年間の総額で約40万円の差が出ました。
年齢の条件(18〜49歳)と、部屋の広さ・家具家電・退去時の費用を相談の場で確かめてから申し込む。この順番なら、手元のお金を残したまま、納得して東京での暮らしを始められます。
※家賃・初期費用・キャンペーン・入居条件は物件と時期によって変わります。記事内の一般的な賃貸との比較は、記事に書いた条件で編集部が計算したモデルで、実際の金額を保証するものではありません。契約の前に、必ず公式サイトや相談の場で最新の条件と契約書面の内容をご確認ください。

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