審査なしスマホ比較
携帯ブラック・クレカなし

※料金・初期費用・契約条件は変更される場合があります。申し込み内容によっては契約できないこともあるため、最新情報を各社公式サイトでご確認ください。

どこの審査にも通らなかった方へ

【2026年最新】審査なしスマホ4社を比較
携帯ブラックでも契約できるのはどこ?1年の総額で検証

「審査なし」をうたうスマホ会社は、どこも同じに見えて、実は料金の仕組みがまったく違います。月額が安い会社、かけ放題が込みの会社、初期費用がほぼかからない会社。この記事では4社を同じ基準で並べ、月額だけでなく「1年間で実際にいくら払うか」まで計算して比べました。

4社の早見(税込)

ごえんモバイル
3GB 1,628円/かけ放題は別料金
初期費用 3,850円
誰でもスマホ
3GB 3,250円/24時間かけ放題込み
契約事務手数料 3,300円
だれでもモバイル
1GB+10分かけ放題 1,990円〜
事務手数料 実質無料
サンシスコン
1GB 3,278円/かけ放題込み
初期費用 231円〜

※2026年9月時点の各社公式情報・掲載情報をもとにした目安です。サンシスコンは口座振替の場合の料金です。

この記事の結論

「一番おすすめ」は、電話をどれだけ使うかで変わります。

電話は少なめで、毎月の料金を抑えたい → ごえんモバイル(3GB月1,628円、1年の総額が4社で最安)
電話をたくさんかける → 誰でもスマホ(24時間かけ放題込みで3GB月3,250円)
データは少しでいい、eSIMで早く使いたい → だれでもモバイル(1GB+10分かけ放題月1,990円〜)
銀行口座もない、初期費用をとにかく抑えたい → サンシスコン(身分証だけで契約、初期費用231円〜)

どの会社も「信用審査はしない」代わりに、2026年4月からは本人確認がより厳しくなっています。身分証の種類やスマホの有無で申し込み方が変わるので、後半の「本人確認の変更点」も必ず確認してください。

料金重視の方へ

月額を一番抑えられるのは、ごえんモバイル

ドコモ回線で、通話のみ月1,078円、3GB月1,628円から。クレジットカードがなくても支払えて、最短2ヶ月から使えます。自分のケースで申し込めるか不安な方は、先に無料で問い合わせできます。

※18歳以上で、ごえんモバイルを初めて利用する方が対象です。

30秒でわかる、あなたに合う会社

上から順に答えてください。

Q1.銀行口座を持っていますか?

持っていない → 身分証だけで申し込めるサンシスコンが候補です(コンビニ払いにも対応)。
持っている → Q2へ

Q2.1ヶ月に電話で話す時間は、合計どれくらいですか?

1時間以上 → かけ放題込みの誰でもスマホが割安です。
1時間未満 → Q3へ

Q3.データ(ネット)はどれくらい使いますか?

ほぼ使わない(1GBで足りる) → だれでもモバイルの1GB+10分かけ放題も候補。ただし最低利用期間が約2年あります。
3GB以上使う・短期でも使いたい → ごえんモバイルが1年の総額で最も安くなります。

このページで分かること

  • 審査なしスマホ4社の料金・条件の違い(比較表)
  • 電話の使い方別、1年間の総額シミュレーション
  • 2026年4月から変わった本人確認のルール
  • 「審査なし」でも契約できない原因
  • 4社それぞれの良い点・注意点・向いている人
  • 審査なしスマホ以外の選択肢と、やってはいけないこと

審査なしスマホ4社の比較表

4社とも「過去の未払いを理由に断らない」点は同じですが、かけ放題の有無、初期費用、最低利用期間が大きく違います。

項目 ごえんモバイル 誰でもスマホ だれでもモバイル サンシスコン
契約の確認方法 信用審査なし(本人確認・電話確認あり) 不払者情報を参照しない独自基準 他社の未払いを照会しない独自基準 審査なし(本人確認あり)
3GB前後の月額 3GB 1,628円 3GB 3,250円 3GB+24時間かけ放題 5,500円 3GB 3,580円(口座振替)
一番安いプラン 通話のみ 1,078円 3GB 3,250円 1GB+10分かけ放題 1,990円 1GB 3,278円(口座振替)
かけ放題 オプション(10分 1,100円/24時間 2,200円) 全プラン24時間かけ放題込み 10分かけ放題または24時間かけ放題付きプラン 全プランかけ放題込み
初期費用 契約事務手数料 3,850円+利用料の前払い 契約事務手数料 3,300円 事務手数料 実質無料+翌月分の前払い SIMのみ231円〜、端末セット981円〜
支払い方法 口座からの支払い・クレカ(本人名義) 口座振替・コンビニ(コンビニは月550円の手数料) 前払い(月額は口座振替、初期費用は振込・コンビニ) 口座振替・銀行振込・コンビニ(口座振替が最安)
最低利用期間 最短2ヶ月から 縛り・解約金なし 開通月から2年後の月末まで 条件は公式で確認
回線 ドコモ ドコモ ドコモ ドコモ・ソフトバンク
データの繰り越し なし 公式で確認 あり 公式で確認
スマホ本体 中古スマホセットあり(2回払い対象機種も) 端末セットあり(初回は割引) 基本は自分で用意 iPhone・Androidのセットあり
公式サイト 公式を見る 公式を見る 公式を見る 公式を見る

※表は横にスクロールできます。すべて税込、2026年9月時点の各社公式情報・掲載情報をもとにした目安です。だれでもモバイルは申込ページによって案内プランが異なる場合があります。「公式で確認」は、確かな情報が確認できなかった項目です。

1年間の総額シミュレーション

月額だけ見て決めると失敗します。電話の使い方によって、1年間で払う金額の順位は入れ替わります。

「初期費用+月額料金×12ヶ月」で、1年間に払う金額を2つのパターンで計算しました。初月無料などの期間限定キャンペーンは、条件が変わりやすいため含めていません(だれでもモバイルの事務手数料は実質無料として0円で計算)。

パターンA:電話は少なめ、データは3GB前後

会社とプラン 初期費用 月額×12 1年の総額
ごえんモバイル 3GB 3,850円 19,536円 23,386円
だれでもモバイル 1GB+10分かけ放題 0円 23,880円 23,880円
※データは1GB
誰でもスマホ 3GB 3,300円 39,000円 42,300円
サンシスコン 3GB(口座振替) 231円 42,960円 43,191円

※表は横にスクロールできます。通話料(ごえんモバイルは30秒22円)は別です。

パターンB:電話をたくさんかける(24時間かけ放題)、データは3GB

会社とプラン 初期費用 月額×12 1年の総額
誰でもスマホ 3GB(かけ放題込み) 3,300円 39,000円 42,300円
サンシスコン 3GB(口座振替・かけ放題込み) 231円 42,960円 43,191円
ごえんモバイル 3GB+24時間かけ放題 3,850円 45,936円 49,786円
だれでもモバイル 3GB+24時間かけ放題 0円 66,000円 66,000円

※表は横にスクロールできます。すべて税込の単純計算で、実際の請求額はキャンペーン・日割り・支払い方法で変わります。

計算してわかったこと

  • 電話が少ないなら、ごえんモバイルが最安。3GB使えて1年で約2.3万円と、かけ放題込みの会社の半分ほどです
  • 電話が多いなら、かけ放題込みの誰でもスマホとサンシスコンが逆転。ごえんモバイルに24時間かけ放題を付けるより安くなります
  • だれでもモバイルは、1GBで足りる人なら安い一方、データを増やすと割高になり、約2年の最低利用期間もあります

電話が少ない人なら、1年で約2万円の差

ごえんモバイルは3GB月1,628円。かけ放題込みの会社と比べると、1年の総額でおよそ2万円安くなります。最短2ヶ月から使えるので、「とりあえず電話番号を持ちたい」という方にも向いています。

※18歳以上・初めて利用する方が対象です。

2026年4月から本人確認が変わった

審査なしスマホでも、本人確認は法律で必ず行われます。そして2026年4月から、その方法がより厳しくなりました。

携帯電話の契約時の本人確認を定めた「携帯電話不正利用防止法」のルールが、2026年4月に改正されました。特殊詐欺などに携帯電話が悪用されるのを防ぐためです。大きく変わったのは、ネットで申し込むときの本人確認の方法です。

これまで

身分証の表面を撮影した画像や、顔写真を送るだけでネット申し込みができた

2026年4月から

画像を送る方法は原則廃止。マイナンバーカードなどのICチップをスマホで読み取る方法が基本に

携帯ブラックの方が特に困りやすいポイント

  • ICチップ付きの身分証(マイナンバーカードなど)がないと、ネット申し込みが難しくなることがある
  • ICチップを読み取るためのスマホ(NFC対応)が手元に必要。回線が止まっていても、Wi-Fiにつながるスマホがあれば使える場合が多い
  • 身分証の住所が今の住所と違うと、手続きが進まない

スマホや身分証がない場合は、申し込む前に相談を

本人確認の方法は会社ごとに用意の仕方が違い、店舗での手続きや、本人限定の受け取りなどで対応している会社もあります。「スマホが1台もない」「マイナンバーカードがない」という方は、申し込む前に各社へ問い合わせて、自分の場合にどう手続きすればいいかを確認しておくと確実です。ごえんモバイルならお問い合わせフォームから事前に相談できます。

「審査なし」でも契約できない原因

審査なしスマホは「過去の未払い」では断られませんが、次のような場合は契約できなかったり、手続きが止まったりします。

その会社自体に未払いがある
他社の未払いは問われなくても、同じ会社で過去に未払いがあると契約できないのが一般的です。
身分証と申込内容が一致しない
名前や住所の書き方が身分証と違う、有効期限が切れている、といった場合は手続きが進みません。
本人名義ではない支払い方法
家族の口座やカードは使えないのが基本です。支払いは契約する本人の名義で用意しましょう。
初期費用を期限内に払えない
どの会社も前払いや初期費用の入金を確認してから発送します。期限を過ぎるとキャンセルになることがあります。
転売や他人に渡す目的と判断された
携帯電話を他人に譲り渡すことは法律で制限されています。自分で使う目的での申し込みが前提です。

4社の特徴と向いている人

ここからは、4社の特徴を同じ項目で整理します。どの会社にも良い点と注意点があるので、自分の使い方に合うかで選んでください。

月額重視・短期もOK
ごえんモバイル

2025年11月に始まった、信用審査なしのドコモ回線の格安SIMです。4社の中で月額が最も安く、通話のみなら月1,078円、3GBなら月1,628円。最短2ヶ月から使え、中古スマホとのセットも選べます。

良い点

  • 月額が4社で最安
  • 最短2ヶ月から使える
  • 通話のみプランがある
  • 中古スマホセットあり
  • 申し込み前に問い合わせできる

注意点

  • 契約事務手数料3,850円
  • かけ放題は別料金
  • データ繰り越しなし
  • eSIM専用機種は使えない
  • 電話での内容確認がある

向いている人:電話はあまり使わない、毎月の料金を抑えたい、数ヶ月だけ使いたい人

ごえんモバイルの料金・初回費用・使えない端末を詳しく見る

通話が多い人向け
誰でもスマホ

携帯電話会社どうしで共有されている不払者情報を参照しない、独自の基準で契約を確認するドコモ回線のスマホサービスです。全プランに24時間かけ放題が付いていて、3GBなら月3,250円。2026年3月には30GBプランが月4,378円に値下げされています。

良い点

  • 全プラン24時間かけ放題込み
  • 契約期間の縛り・解約金なし
  • コンビニ払いに対応
  • 大容量プランまで選べる
  • 端末セット・店舗相談あり

注意点

  • 最安プランでも月3,250円
  • コンビニ払いは月550円の手数料
  • 契約事務手数料3,300円
  • 電話を使わない人には割高
  • 初期費用の入金は14日以内

向いている人:仕事や家族との連絡で電話をよく使う人、解約金が心配な人

データ少なめ・前払い制
だれでもモバイル

他社の未払い状況を照会しない独自基準で契約を確認する、ドコモ回線のスマホサービスです。料金はすべて前払い制で、毎月27日に翌月分を支払います。10分かけ放題付きの1GBプランが月1,990円からと、データをあまり使わない人向けのプランがあります。

良い点

  • 1GB+10分かけ放題が月1,990円〜
  • 事務手数料が実質無料
  • 前払い制で高額請求の心配が少ない
  • データの繰り越しができる
  • eSIMなら条件付きで申込当日から使える

注意点

  • 最低利用期間が約2年ある
  • データを増やすと割高
  • 月額の支払いには銀行口座が必要
  • 2回線目は預託金10,000円
  • スマホ本体は自分で用意

向いている人:ネットはほとんど使わず電話番号がほしい人、2年ほど続けて使う予定の人

口座なし・初期費用重視
サンシスコン

延べ5万人以上が利用してきたレンタル携帯から始まったサービスです。銀行口座もクレジットカードもなく、身分証だけで申し込めます。全プランかけ放題付きで、口座振替なら1GBが月3,278円。6ヶ月以上使うと、レンタル携帯から個人名義の契約に切り替わります。

良い点

  • 銀行口座・クレカがなくても契約できる
  • 初期費用がSIMのみ231円〜と安い
  • 全プランかけ放題付き
  • ドコモ・ソフトバンク回線
  • 来店予約・端末セットあり

注意点

  • 支払い方法で月額が変わる
  • 銀行振込は+1,000円、コンビニはさらに割高
  • 最初はレンタル携帯としての契約
  • 月額は1GBでも3,000円台
  • 最新の割引条件は要確認

向いている人:銀行口座がない人、初期費用をとにかく抑えたい人、電話をよく使う人

口コミの傾向

各社について、比較サイトや口コミサイト、解説記事に寄せられた声を編集部で調査し、傾向を要約しました。

会社 良い声 気になる声
ごえんモバイル 他で契約できなかったのに持てた、仕事探しが進んだ 昼休みなどは速度が落ちやすい、初期費用がかかる
誰でもスマホ かけ放題込みで電話代を気にしなくていい、店舗で相談できた 格安SIMとしては月額が高め
だれでもモバイル 前払いで使いすぎの心配がない、すぐ番号を持てた 料金はやや高め、2年の最低利用期間がある
サンシスコン 口座がなくても契約できた、初期費用が安い 支払い方法によって月額が高くなる

※表は横にスクロールできます。引用元:すごい比較/WATCH/マイナビニュース シムシムワールド/LiPro/オールコネクトマガジン/各社公式サイト ※編集部が調査・要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。

編集部コメント

4社とも「他で契約できなかったのに持てた」という声が中心で、不満の多くは料金に関するものでした。つまり、審査なしスマホ選びで一番後悔しやすいのは料金です。1年の総額シミュレーションで、自分の使い方に近いパターンを必ず確認してから選んでください。

審査なしスマホ以外の選択肢

審査なしスマホは「今すぐ電話番号を持つ」ための選択肢です。状況によっては、ほかの方法が合う場合もあります。

未払いを払って、一般の格安SIMに戻る

通信料金の未払いで強制解約になった場合、未払い分を払えば、携帯電話会社どうしで共有されている情報は一般的に解消されます。長い目で見れば、審査のある一般の格安SIMの方が安く使えます。審査に通るなら、そちらも比較してみましょう。

クレカなしで申し込める格安SIMを探す

審査が不安なのではなく「クレジットカードがないだけ」なら、口座振替に対応した一般の格安SIMでも契約できる場合があります。

ネットだけでいいなら、データ専用SIMやWi-Fi

電話番号がいらないなら、データ専用SIMやポケットWi-Fiという選択肢もあります。ただし、SMSでの本人確認や、就職・部屋探しの連絡先には使えないことが多い点に注意しましょう。自宅のネット回線はネット回線の比較から探せます。

絶対にやってはいけないこと

  • 他人名義のスマホを借りる・買う:携帯電話を他人に渡したり、他人名義の回線を使ったりすることは、法律で制限されています。犯罪に巻き込まれる危険もあります
  • SNSなどで「誰でも契約できる」と個人が売っている回線を使う:詐欺や違法な回線の可能性があります
  • 運営会社がはっきりしないサービスに身分証を送る:個人情報を悪用されるおそれがあります

電話は少なめ、料金を抑えたいなら

ごえんモバイルは、3GB月1,628円で1年の総額が4社で最安。手持ちのスマホが使えるか、中古スマホの在庫があるかなど、気になることは申し込む前に無料で聞けます。

申し込み前チェックリスト

  • 18歳以上で、有効期限内の身分証がある(ICチップ付きだと手続きしやすい)
  • 身分証の住所と、今住んでいる住所が同じ
  • 本人確認に使えるスマホがある(ない場合は事前に問い合わせ)
  • 本人名義の支払い方法を用意できる
  • 初期費用と前払い分を、期限内に払える
  • 1ヶ月の通話時間と、使うデータ量の目安を決めた
  • 最低利用期間と、途中で解約した場合の費用を確認した
  • 手持ちのスマホを使うなら、SIMロック解除やドコモ回線への対応を確認した

よくある質問

Q. 審査なしスマホは本当に携帯ブラックでも契約できますか?
A. 4社とも、他社での過去の未払いや強制解約を理由に断らない仕組みです。ただし、本人確認は法律で必ず行われ、同じ会社での未払いや申込内容の不備がある場合は契約できません。

Q. 審査なしスマホで一番安いのはどこですか?
A. 電話をあまり使わないなら、3GB月1,628円のごえんモバイルが1年の総額で最も安くなります。電話をたくさん使うなら、24時間かけ放題込みの誰でもスマホ(3GB月3,250円)が割安です。

Q. 銀行口座もクレジットカードもありません。契約できますか?
A. サンシスコンは、銀行口座もクレジットカードもなく、身分証だけで申し込めると案内しています。支払いはコンビニ決済などを選べますが、口座振替より月額が高くなります。

Q. 2026年4月から何が変わったのですか?
A. 携帯電話不正利用防止法の改正で、ネット申し込みの本人確認は、身分証の画像を送る方法が原則廃止され、マイナンバーカードなどのICチップをスマホで読み取る方法が基本になりました。スマホやICチップ付きの身分証がない方は、事前に各社へ手続き方法を確認しましょう。

Q. 短期間だけ使えるのはどこですか?
A. ごえんモバイルは最短2ヶ月から使えます。誰でもスマホは契約期間の縛りや解約金がないと案内しています。だれでもモバイルは最低利用期間が開通月から約2年あるため、短期利用には向きません。

Q. スマホを持っていなくても申し込めますか?
A. ごえんモバイル、誰でもスマホ、サンシスコンはスマホ本体とのセットを用意しています。ただし、本人確認の手続きにスマホが必要になる場合があるため、手元にない方は申し込み前に問い合わせてください。

Q. 審査なしスマホは怪しくないですか?
A. 今回比較した4社は、いずれも運営会社を明示し、法律にもとづく本人確認を行っているサービスです。一方で、運営会社が分からないサービスや、個人が回線を売っているケースは避けましょう。

Q. 家族の名義でスマホを契約して使ってもいいですか?
A. 契約者と実際に使う人が違う場合は、家族であっても各社の手続きが必要です。他人名義の回線を借りたり、譲り受けたりすることは法律で制限されているため、自分の名義で契約できるサービスを選びましょう。

この記事について
本記事は、各社の公式サイト、比較サイト・口コミサイト・解説記事、携帯電話不正利用防止法の改正に関する情報を編集部が調査し、2026年9月25日時点の情報をもとに作成しています。当サイトはごえんモバイルと広告提携していますが、4社は同じ項目・同じ計算方法で比較しています。料金や条件は変わることがあるため、申し込み前に各社の公式情報をご確認ください。

まとめ:審査なしスマホは「電話の使い方」で選ぶ

審査なしスマホ4社は、どこも他社での過去の未払いを理由に断らない点は同じですが、料金の仕組みは大きく違います。

電話が少なく料金を抑えたいならごえんモバイル、電話が多いならかけ放題込みの誰でもスマホかサンシスコン、データをほとんど使わないならだれでもモバイル、銀行口座がないならサンシスコン。1年の総額で見ると、電話が少ない人ではごえんモバイルが最も安く、電話が多い人では誰でもスマホが最も安くなりました。

2026年4月からは本人確認がより厳しくなっています。スマホや身分証の準備に不安がある方は、申し込む前に問い合わせて、自分の場合の手続きを確認しておきましょう。

1年の総額が4社で最安(電話少なめの場合)

ごえんモバイルで、電話番号付きのスマホを持つ

ドコモ回線、通話のみ月1,078円・3GB月1,628円から。クレジットカードがなくても支払えて、最短2ヶ月から使えます。自分のケースで申し込めるか不安な方は、まず無料で問い合わせてください。

申し込み前の最終確認
身分証・本人確認に使うスマホ・本人名義の支払い方法・初回の支払い額

※18歳以上・初めて利用する方が対象です。

※本ページはプロモーションを含みます。各社の料金、キャンペーン、初期費用、最低利用期間、支払い方法、本人確認の方法、契約条件は変更される場合があります。本人確認や申込内容の確認の結果、ご契約いただけない場合があります。利用前に必ず各社公式サイトの最新情報をご確認ください。