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WiMAX比較
2026年10月 値上げ後の料金
更新日:2026-09-27

本ページはプロモーション(広告)を含みます 
本記事は、主要なWiMAXプロバイダ5社の料金・特典・支払い方法を、各社の公式発表をもとに編集部が比較したものです。当サイトはビッグローブ株式会社(BIGLOBE WiMAX)と広告提携しています。ほかの4社とは提携しておらず、公式サイトへの通常のリンクを掲載しています。
各社は2026年10月1日前後に料金を改定します。月額・キャンペーン・キャッシュバックの金額や条件は、申し込む窓口や時期によって変わります。
申し込み前に必ず各社の公式ページで最新情報をご確認ください。

回線は同じ。差がつくのは「お金の受け取り方」

WiMAXおすすめプロバイダ5社を比較|
値上げ後の料金とキャッシュバックの受け取りやすさで選ぶ

2026年10月、WiMAXの主要プロバイダが一斉に月額を値上げします。どこで契約しても回線は同じUQ WiMAXなので、選ぶ基準は料金と特典だけ。ただし「キャッシュバックの金額が大きい会社」と「確実に早く受け取れる会社」は別です。値上げ後の料金、キャッシュバックの受け取り時期、支払い方法まで並べて、あなたに合う1社が見つかるように整理しました。

2026年10月の月額の値上げ幅(通常料金・税込)

Broad WiMAX+630円
GMOとくとくBB+605円
カシモWiMAX+594円
BIGLOBE+330円
UQ WiMAX10月の改定案内なし

※各社が2026年9月までに公表した料金改定の内容。UQ WiMAXは2025年12月に月330円改定済み。割引期間中は改定後もしばらく請求額が変わらない場合があります。

この記事の結論

キャッシュバックを確実に受け取り、縛りなしで使いたいならBIGLOBE WiMAX。金額の大きさを最優先するならGMOとくとくBB WiMAX。目的で選べば失敗しません。

早く確実に受け取りたい・縛りなし・口座振替 BIGLOBE WiMAX
キャッシュバックの金額を最優先 GMOとくとくBB WiMAX
毎月の料金を一定にしたい カシモWiMAX
今の回線の違約金を負担してほしい Broad WiMAX
店頭で相談して、その場で受け取りたい UQ WiMAX

キャッシュバックは「金額」だけで比べると見誤ります。受け取りが11ヶ月後の会社と、翌月に受け取れる会社では、手続きを忘れるリスクも、それまでに条件から外れるリスクもまったく違います。この記事では、その差まで含めて比べています。

総合的なバランスで選ぶなら

キャッシュバックは翌月・縛りなし・値上げ幅も最小クラスのBIGLOBE WiMAX

11,500円のキャッシュバックをサービス開始の翌月に受け取れます。口座振替にも対応し、au・UQモバイルのセット割の対象。申し込みページに表示されるクーポンコードを入力し、端末とSIMをセットで申し込みましょう。

2026年9月時点のクーポンコード:RGZ(大文字で入力)
コードは変わる場合があるため、リンク先の表示を確認してください。

※SIMのみの申し込み、サービス開始月の解約はキャッシュバックの対象外です。

30秒でわかる、あなたに合うWiMAX

上から順に答えてください。

Q1.クレジットカードで払えますか?

口座振替にしたい → BIGLOBE・Broad・UQの3社から選びます。「口座振替で契約できるWiMAX」も参考に
クレジットカードで払える → Q2へ

Q2.1年近く先のキャッシュバックの手続きを、忘れずにできる自信はありますか?

ある → 金額の大きいGMOとくとくBB WiMAXも有力です
正直あまりない・早く受け取りたい → 翌月に受け取れるBIGLOBE WiMAXが向いています

Q3.スマホはau・UQモバイルですか?

はい → どのWiMAXでもセット割の対象です。「自宅セット割の選び方」で家族の割引額を確認しましょう
いいえ → 料金と特典の受け取りやすさだけで選べばOKです

このページで分かること

  • 2026年10月の値上げで、各社の月額がいくらになるか
  • 5社の料金・キャッシュバック・支払い方法・端末代の違い
  • キャッシュバックを「金額」だけで選んではいけない理由
  • 目的別のおすすめプロバイダ
  • 値上げを機に、今のWiMAXから乗り換えるべきか
  • WiMAXを選ぶ前に知っておきたい注意点

WiMAXはどこで契約しても回線は同じ

どのプロバイダで契約しても、使う回線はUQ WiMAXのネットワーク(au 5G・au 4G LTE・WiMAX 2+)です。速度やエリアで損得は出ません。

WiMAXの回線を持っているのはUQコミュニケーションズで、BIGLOBEやGMOとくとくBBなどのプロバイダは、その回線を借りて自社の料金と特典で販売しています。そのため、同じ端末を同じ場所で使えば、どこで契約しても速度やつながりやすさは変わりません。データ容量が無制限の「ギガ放題プラスS」というプランも共通です。

どこでも同じもの

回線・速度・エリア・データ容量・端末の性能・au/UQモバイルのセット割

会社で違うもの

月額料金・値上げ幅・キャッシュバック・支払い方法・端末代の払い方・サポート

2026年10月の値上げ一覧

物価の上昇と回線の調達コストの上昇を理由に、主要プロバイダが2026年10月1日から月額を改定します。値上げ幅は会社によって2倍近く違います。

プロバイダ 改定前の通常月額 10月以降の通常月額 値上げ幅
BIGLOBE WiMAX 4,928円 5,258円 +330円
GMOとくとくBB WiMAX 4,961円 5,566円 +605円
カシモWiMAX 4,818円 5,412円 +594円
Broad WiMAX 4,785円 5,415円 +630円
UQ WiMAX 5,280円 5,280円 改定案内なし

※表は横にスクロールできます。すべて税込。各社が2026年9月までに公表した改定内容のうち、主な現行プランの通常月額です。キャンペーンや値引き期間の月額は別に設定されています。UQ WiMAXは2025年12月に改定済みで、2026年10月の改定は公表されていません(2026年9月時点)。

改定後の通常月額は、どこも5,200〜5,600円台に

値上げ後は各社の通常月額がほぼ横並びになります。つまり、これからの差は「値引き期間の長さ」と「キャッシュバック」「端末代の扱い」でつくことになります。

値引き中の人は、すぐには上がらないことも

BIGLOBE WiMAXは、24ヶ月の月額値引きが適用されている人は、特典期間が終わるまで今の月額のまま使えます。ほかの会社でも、キャンペーン中は改定を先送りする場合があるので、契約中の人はマイページで確認しましょう。

5社の比較表

10月以降に申し込んだ場合の条件で並べました。月額だけでなく、キャッシュバックの受け取り時期と支払い方法に大きな差があります。

項目 BIGLOBE WiMAX GMOとくとくBB WiMAX カシモWiMAX Broad WiMAX UQ WiMAX
月額(10月以降) 初月0円/翌月から24ヶ月3,608円(値引き後)/以降5,258円 通常5,566円 初月1,408円/2ヶ月目から5,412円(定額) 初月1,510円/通常5,415円 通常5,280円(割引適用で13ヶ月4,598円)
端末代 33,264円(36回払いまたは一括) 分割期間中の割引で実質0円 分割の割引で実質0円 43,560円を36回の割引で実質0円 購入が必要(時期により割引あり)
キャッシュバック 11,500円 30,000円〜(窓口で異なる) 申し込み窓口によるギフト券 37,000円(条件あり)または他社違約金を最大40,000円負担 時期による
受け取り時期 サービス開始の翌月 端末発送月を含む11ヶ月目に案内→翌月末 窓口によって最短2週間〜約半年 約1年後(違約金負担は約半年後) —
支払い方法 クレカ・口座振替 クレカのみ クレカのみ クレカ・口座振替 クレカ・口座振替
契約期間 5社とも、現行の主なプランは契約解除料なし。ただし端末代の分割・割引が残っていると、解約時に残りを請求される
au・UQのセット割 5社とも対象(割引額は同じ)

※表は横にスクロールできます。すべて税込。2026年9月時点で各社が公表している条件をもとにした目安です。BIGLOBE WiMAXの3,608円は改定後の通常月額から値引きを差し引いた計算上の金額です。キャッシュバックや端末代の割引は、申し込む窓口・時期・支払い方法・オプション加入の有無で変わります。

キャッシュバックは「金額×受け取りやすさ」で比べる

表の金額は「条件を満たして、手続きを忘れなかった場合」の話です。受け取りまでの期間が長いほど、実際にもらえる可能性は下がります。

WiMAXのキャッシュバックは、ほとんどが自動では振り込まれません。案内メールが届いたら、期限内に口座を登録する必要があります。受け取りまで1年近くあると、案内メールの見落とし、期限切れ、それまでに解約したことによる対象外といった理由で、もらい損ねる人が出てきます。キャッシュバックの不満の多くは、金額ではなく「受け取れなかった」ことに集まっています。

チェック項目 翌月に受け取れる(BIGLOBE) 約1年後に受け取る(GMO・Broadなど)
手続きを覚えていられるか 申し込みの記憶が新しいうちに届く 1年近く先の手続きを覚えておく必要がある
案内メールの届き先 登録したアドレス・マイページで確認 会社によっては、ふだん使わない専用アドレスに届く
途中で引っ越し・解約したら 翌月には受け取り済みなので影響しにくい 振込前に解約すると対象外になる
お金が戻るタイミング 初期費用の負担を翌月に軽くできる 1年間は立て替えた状態が続く

※表は横にスクロールできます。受け取りの条件や手続きの方法は各社・窓口によって異なります。

手続きに自信があるなら、金額の大きい会社は確かにお得

GMOとくとくBB WiMAXのように3万円以上のキャッシュバックがある会社は、きちんと受け取れれば総額で有利になります。申し込んだ日に受け取り月をカレンダーに登録し、案内が届くメールアドレスを確認しておける人には、有力な選択肢です。

「確実さ」を買うなら、翌月に受け取れる会社

金額は小さくても、翌月に確実に受け取れるほうが安心という人も多いはずです。特に、1〜2年で引っ越すかもしれない人や、メールの管理が苦手な人は、受け取りの早さを重視したほうが後悔しにくくなります。

5社それぞれの特徴

総合バランス

BIGLOBE WiMAX +5G

運営:ビッグローブ株式会社(KDDIグループ)

キャッシュバック11,500円をサービス開始の翌月に受け取れる、受け取りやすさでは5社の中でいちばんのプロバイダです。10月の値上げ幅も330円と小さく、24ヶ月の値引き期間中は月3,608円(計算上の金額)で使えます。クレジットカードだけでなく口座振替にも対応しています。

良いところ

  • キャッシュバックが翌月
  • 値上げ幅が小さい
  • 口座振替OK
  • 初月0円・縛りなし

注意点

  • 端末代33,264円がかかる
  • キャッシュバックの金額は小さめ
  • 25ヶ月目から5,258円

端末代込みの実質月額(2年・クレカ払い):約4,466円
申込手数料・端末代・キャッシュバックを含む計算。1年で解約すると約5,258円と割高になります。

口コミの傾向:「キャッシュバックがすぐ振り込まれた」「カードなしで申し込めた」という声が多い一方、「25ヶ月目から高くなった」「端末代が重い」という不満も見られます。

評判・値上げ後の実質料金・端末の選び方を詳しく見る

※クーポンコードの入力と、端末+SIMの同時申し込みがキャッシュバックの条件です

キャッシュバック額重視

GMOとくとくBB WiMAX

キャッシュバックの金額が大きいのが最大の特徴で、公式キャンペーンページからの申し込みで30,000円(窓口によってはそれ以上)が受け取れます。端末代も分割期間中の割引で実質0円です。一方、受け取りは端末発送月を含む11ヶ月目の案内からで、支払いはクレジットカードのみ。10月の値上げ幅は605円と大きめです。

良いところ
キャッシュバックが大きい/端末代が実質0円
注意点
受け取りは約1年後/クレカのみ/値上げ幅が大きい

口コミの傾向:「月額が安くキャッシュバックも大きい」という評価の一方、「受け取りの手続きを忘れた」「案内メールに気づかなかった」という声が目立ちます。

GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトを見る

料金のわかりやすさ重視

カシモWiMAX

初月1,408円、2ヶ月目からは5,412円(10月以降)の定額で、途中で月額が上がる仕組みがありません。端末代は分割の割引で実質0円。公式のキャッシュバックはなく、申し込む窓口によってギフト券などの特典が用意されています。支払いはクレジットカードのみです。

良いところ
月額が一定でわかりやすい/端末代が実質0円
注意点
クレカのみ/特典は申し込む窓口しだい

口コミの傾向:「料金が変わらず家計管理がしやすい」という声がある一方、「窓口によって特典が違って分かりにくい」という指摘も見られます。

カシモWiMAXの公式サイトを見る

乗り換えの違約金が心配な人に

Broad WiMAX

今使っているネット回線の違約金を最大40,000円まで負担してくれる乗り換え特典が強みです。端末代43,560円は36回の月額割引で実質0円。口座振替にも対応しています。ただし、37,000円のキャッシュバックはオプション加入とクレジットカード払いが条件で受け取りは約1年後、違約金負担とは併用できません。10月の値上げ幅は630円と5社で最大です。

良いところ
他社違約金を最大4万円負担/口座振替OK
注意点
値上げ幅が最大/特典の条件が複雑/36ヶ月未満の解約で端末残債

口コミの傾向:「前の回線の違約金を負担してもらえて助かった」という声がある一方、「オプションの加入・解約の手続きが面倒」という不満も見られます。

Broad WiMAXの公式サイトを見る

店頭で相談したい人に

UQ WiMAX

WiMAXの回線を持つ本家のサービスで、店舗で相談して、その場で申し込み・受け取りができます。口座振替にも対応。10月の改定は公表されていませんが(2025年12月に改定済み)、通常月額は5,280円で、プロバイダ各社のような大きなキャッシュバックは期待しにくいのが一般的です。

良いところ
店頭で相談・受け取り/口座振替OK
注意点
キャッシュバックは小さめ/端末の購入が必要

口コミの傾向:「店頭でその日に持ち帰れた」「本家なので安心」という声がある一方、「プロバイダより割高」という指摘も見られます。

UQ WiMAXの公式サイトを見る

口コミの傾向の引用元:モバイルWi-Fiどっとこむ(マイナビニュース)/HonNe(ホンネ)/カシワン/マイベスト ※編集部が調査・要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。

値上げ幅が小さく、キャッシュバックは翌月

「もらい忘れ」の心配が少なく、縛りなし・口座振替OK。受け取りやすさで選ぶならBIGLOBE WiMAXです。申し込みページのクーポンコードを入力し、端末とSIMをセットで申し込みましょう。


WiMAX +5GをはじめるならBIGLOBE

※SIMのみの申し込み、サービス開始月の解約はキャッシュバックの対象外です。

目的別のおすすめ

こんな人 おすすめ 理由
キャッシュバックを確実に受け取りたい BIGLOBE 翌月に手続きできる
クレジットカードを使いたくない BIGLOBE 口座振替でも特典の条件が変わらない
1〜2年で引っ越すかもしれない BIGLOBE 解約してもキャッシュバックを受け取り済み
au・UQモバイルを家族で使っている どこでもOK(BIGLOBEは口座振替・翌月還元も) セット割は5社とも同じ
キャッシュバックの金額を最優先 GMOとくとくBB 3万円以上。手続きを忘れない人向け
毎月の料金を一定にしたい カシモ 2ヶ月目から定額
今の回線の違約金が高い Broad 最大40,000円まで負担
店頭で相談して今日持ち帰りたい UQ WiMAX 店舗で申し込み・受け取りができる

※表は横にスクロールできます。

失敗しない選び方5つ

1.何年使うかを先に決める
端末代はどの会社でも実質的にかかります。分割の割引が終わる前に解約すると残債を払うので、1年未満なら割高、2〜3年使うなら割安になります。
2.値上げ後の月額と、値引きが終わった後の月額を見る
最初の数ヶ月だけ安い料金に目を奪われず、値引きが終わった後にいくらになるかまで確認しましょう。
3.キャッシュバックは「いつ・どうやって」まで見る
受け取り時期、案内の届き先、オプション加入や支払い方法の条件を確認します。条件が多いほど、もらい損ねるリスクも上がります。
4.支払い方法を確認する
口座振替にしたいなら、選べるのはBIGLOBE・Broad・UQの3社です。口座振替だと特典が減る会社もあるので注意しましょう。
5.モバイルかホームルーターかを決める
外でも使うならモバイルルーター、家だけならホームルーター。端末はどの会社でも同じ機種を選べます。

値上げで今のWiMAXから乗り換えるべき?

値上げされたから、すぐ乗り換えたほうが得とは限りません。「1年間で増える金額」と「今解約すると失う金額」を比べて決めましょう。

かんたんな判断式

値上げ幅×12ヶ月(例:630円なら年7,560円)と
端末代の残り+受け取り前のキャッシュバック+新しく払う初期費用を比べる

後者のほうが大きければ、急いで乗り換える必要はありません。たとえば端末代の残りが2万円あり、キャッシュバックの受け取りも控えているなら、1年分の値上げ額よりも解約で失う金額のほうがずっと大きくなります。

乗り換えを考えてもいい人

  • 端末代の分割がもう終わっている、または残りが少ない
  • キャッシュバックをすでに受け取っている
  • 値引きが終わって、通常月額を払っている

今は様子を見たほうがいい人

  • 端末代の残りが大きい
  • キャッシュバックの受け取りがまだ
  • 値引き期間中で、請求額がまだ上がらない

乗り換えるなら「先に申し込み、つながってから解約」

新しいWiMAXに申し込んで端末が届き、通信できることを確かめてから、今のWiMAXを解約するのが基本です。ネットが使えない期間ができず、端末の不具合があっても慌てずに済みます。ホームルーターを家だけで使っていて、工事ができるなら、この機会に光回線を検討するのもひとつの方法です。光回線の選び方は、GMOとくとくBB光の料金と3年間の実質総額でも整理しています。

WiMAXを選ぶ前に知っておきたい注意点

データ容量は無制限でも、混雑時は速度が制限されることがある
一定期間内に大量のデータを使うと、混み合う時間帯に速度が制限される場合があります。夜や人の多い場所では、速度が落ちやすくなります。
申し込む前にサービスエリアを確認する
エリア内でも、建物の奥や地下ではつながりにくいことがあります。各社の申し込みページで、使う住所を確認しましょう。
プラスエリアモードは有料になることがある
つながりにくい場所で使うプラスエリアモードは、使った月だけ1,100円(税込)かかるのが一般的です。au・UQモバイルのセット割を使っている人は無料になります。
「縛りなし」でも端末代の残りはかかる
契約解除料がなくても、端末代の分割や割引が残っていれば、解約時に残りを請求されます。「実質0円」は、決められた回数を使い続けた場合の話です。
つながらなかったときの制度も知っておく
WiMAXは、契約書面を受け取ってから8日以内なら「初期契約解除制度」を使える場合があります。条件や、その場合にかかる費用は会社ごとに違うので、申し込む前に確認しておくと安心です。

クレジットカードなしで申し込みたい方へ

口座振替で契約できるWiMAX3社と、申し込みの手順を見る

光回線やほかのWi-Fiとも比べたい方へ

ネット回線の比較で、条件から自分に合う回線を探す

WiMAXを申し込む前のチェックリスト

  • 使う場所がサービスエリア内か確認した
  • 何年くらい使うかを決めた
  • 値上げ後の月額と、値引き終了後の月額を確認した
  • キャッシュバックの金額・受け取り時期・条件を確認した
  • 支払い方法(クレカか口座振替か)を決めた
  • モバイルかホームルーターかを決めた
  • au・UQモバイルなら、セット割の申し込みも忘れない

よくある質問

Q. WiMAXはどのプロバイダで契約しても速度は同じですか?
A. 同じです。どのプロバイダもUQ WiMAXの回線を使っているため、同じ端末を同じ場所で使えば、速度やつながりやすさは変わりません。違いは料金・キャッシュバック・支払い方法などです。

Q. 2026年10月のWiMAXの値上げはいくらですか?
A. 主なプロバイダの通常月額で、BIGLOBE WiMAXが330円、カシモWiMAXが594円、GMOとくとくBB WiMAXが605円、Broad WiMAXが630円の値上げです。UQ WiMAXは2025年12月に改定済みで、2026年10月の改定は公表されていません(2026年9月時点)。

Q. 一番おすすめのWiMAXはどこですか?
A. 目的によって変わります。キャッシュバックを早く確実に受け取りたい、口座振替で払いたいならBIGLOBE WiMAX、キャッシュバックの金額を最優先するならGMOとくとくBB WiMAX、店頭で相談したいならUQ WiMAXが向いています。

Q. キャッシュバックが一番早く受け取れるのはどこですか?
A. 今回比較した5社では、サービス開始の翌月に手続きできるBIGLOBE WiMAXが早い部類です。GMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAXは、受け取りまでに約1年かかります。カシモWiMAXは申し込む窓口によって時期が異なります。

Q. クレジットカードなしで契約できるWiMAXはありますか?
A. BIGLOBE WiMAX・Broad WiMAX・UQ WiMAXは口座振替に対応しています。GMOとくとくBB WiMAXとカシモWiMAXはクレジットカード払いのみです。

Q. 値上げされたので、今のWiMAXを解約して乗り換えたほうがいいですか?
A. 必ずしも得にはなりません。1年間の値上げ額と、端末代の残り・受け取り前のキャッシュバック・新しい初期費用を比べ、解約で失う金額のほうが大きければ、急いで乗り換える必要はありません。

Q. WiMAXは縛りなしですか?
A. 今回比較した5社の現行の主なプランは、契約解除料がかかりません。ただし、端末代の分割や割引が残っている場合は、解約時に残りを支払う必要があります。

Q. au・UQモバイルのセット割はどのWiMAXでも使えますか?
A. 今回比較した5社はいずれも、auスマートバリュー・UQ mobile自宅セット割の対象です。スマホ1台あたり最大月1,100円の割引で、割引額はどの会社でも同じです。スマホ側での申し込みが必要です。

この記事について
本記事は、BIGLOBE WiMAX・GMOとくとくBB WiMAX・カシモWiMAX・Broad WiMAX・UQ WiMAXの公式サイト、各社の料金改定のお知らせ、キャンペーン情報、利用者の口コミを編集部が調査し、2026年9月27日時点の情報をもとに作成しています。当サイトはビッグローブ株式会社と広告提携していますが、ほかの4社の強みや、BIGLOBE WiMAXより有利になる条件も含めて公平に紹介しています。キャンペーンの内容は変わりやすいため、10月の改定後の料金は確認でき次第更新します。

まとめ:値上げ後のWiMAXは「受け取りやすさ」で差がつく

2026年10月の値上げで、主要プロバイダの通常月額は5,200〜5,600円台にそろいます。回線はどこも同じなので、これからの差は、値引きの内容、キャッシュバックの金額と受け取りやすさ、支払い方法、端末代の扱いでつきます。

キャッシュバックの金額だけならGMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAXが大きい一方、受け取りは約1年後です。BIGLOBE WiMAXは金額こそ11,500円ですが、翌月に受け取れて、値上げ幅も330円と小さく、口座振替にも対応しています。確実さと手軽さを重視するならBIGLOBE、金額を重視して手続きもきちんとできるならGMO、というように、自分に合う基準で選びましょう。

どの会社を選ぶ場合も、何年使うかを決め、値引きが終わった後の月額と端末代の残りまで確認してから申し込むのが、失敗しないいちばんの方法です。

受け取りやすさで選ぶなら

キャッシュバックは翌月・値上げ幅は330円のBIGLOBE WiMAX

工事なし・縛りなし・データ容量無制限。クレジットカードでも口座振替でも申し込めて、au・UQモバイルのセット割の対象です。

申し込み前の最終確認
サービスエリア・端末の種類・クーポンコード(2026年9月時点はRGZ)・端末+SIMのセット・翌月の口座登録


WiMAX +5GをはじめるならBIGLOBE

※SIMのみの申し込み、サービス開始月の解約はキャッシュバックの対象外です。

※本ページはプロモーション(広告)を含みます。各社の月額料金・料金改定の内容・キャンペーン・キャッシュバックの金額と条件・端末代・支払い方法は、申し込む窓口や時期によって変わります。通信速度はベストエフォートで、エリアや利用環境によって異なります。申し込み前に必ず各社の公式ページで最新情報をご確認ください。