※手数料・キャンペーン・申込条件は2026年10月31日時点で、みずほ銀行の公式ページ(2026年9月25日現在)をもとにしています。口座開設・カードには審査があります。
この記事の結論
UPSIDER BANK by MIZUHOは、「ネット銀行並みのコストで、みずほ銀行の法人口座を持ちたい」法人にとって、有力な選択肢です。
- お金の面:振込手数料は他行宛一律100円(税込)・みずほ銀行間0円(税込)。インターネットバンキングの初期契約料・月額利用料も0円
- スピード:来店不要で最短即日。休日・夜間も申し込める
- 創業期の後押し:法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プラン。口座開設後は創業融資の相談もできる
- 気をつける点:法人格のある法人が対象で、みずほ銀行と取引がないことが条件。ウェブ面談と書類の郵送がある
いまなら最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中(口座開設申込期限:2026年12月31日(木))。条件はキャンペーンの章で整理しています。
まずは公式ページで、プランの中身を確認
振込手数料は他行宛一律100円(税込)・みずほ銀行間0円(税込)。来店不要で最短即日。法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プランです。
UPSIDER BANK by MIZUHOの公式ページを見る
みずほ銀行は本サービスの商品性の説明・提案・セールスを行います。ご利用にはサービス提供会社による審査がございます。審査結果によっては、お申し込みいただけない場合がございます。その場合、みずほ銀行は審査結果に関して責任を負いかねます。
当ページのリンクを経由してみずほ銀行の法人口座開設の申し込みをした場合、その申し込みに係る申請番号および口座開設の状況を、みずほ銀行から本広告に係るアフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店に提供し、また、アフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店からこの広告に係る閲覧履歴(アフィリエイトサイト名、アフィリエイトサイトからみずほ銀行ウェブサイトへクリックした日付、口座開設申込日付)をみずほ銀行へ提供することに同意したものとみなされます。
目次
UPSIDER BANK by MIZUHOとは?みずほ銀行の法人口座の新プラン
UPSIDER BANK by MIZUHOは、株式会社みずほ銀行の法人口座の新プランの1つです。みずほ銀行には従来の法人口座もあり、その中の新しいプランという位置づけです。
みずほ銀行と新しく取引を始める法人向けの「法人口座開設ネット受付」専用のプランで、振込手数料やインターネットバンキングの料金を抑えながら、メガバンクの法人口座を持てるのが特徴です。さらに、法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プランなので、口座を作るタイミングで、経費の支払いに使うカードまでまとめて準備できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | UPSIDER BANK by MIZUHO |
| 提供 | 株式会社みずほ銀行 |
| 対象 | 法人格のある法人(みずほ銀行と取引がなく、専任の担当者もいない法人) |
| 振込手数料 | 他行宛一律100円(税込)/みずほ銀行間0円(税込) |
| インターネットバンキング | 初期契約料・月額利用料0円 |
| 口座開設 | 来店不要・最短即日(ウェブ面談あり) |
| 法人カード | 法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める(法人カードのAI与信枠最大10億円) |
| キャンペーン | 最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中(口座開設申込期限:2026年12月31日(木)) |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
UPSIDER BANK by MIZUHOの評判は?評価されやすい点と気をつける点
UPSIDER BANK by MIZUHOは2026年に始まった新しいプランのため、利用者の口コミはまだ多くありません。そこで編集部では、公式ページの内容をもとに、法人口座を選ぶ人が重視しやすいポイントで評価しました。
実在しない口コミをつくって載せることはしていません。「どんな点が評価されやすいか」「どんな点で迷いやすいか」を、事実ベースで整理しています。
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| 評価のポイント | 編集部の評価 | 理由(公式ページの内容) |
|---|---|---|
| 振込コスト | ◎ | 他行宛一律100円(税込)、みずほ銀行間0円(税込)。インターネットバンキングの初期契約料・月額利用料も0円 |
| 開設のしやすさ | ○ | 来店不要で最短即日、休日・夜間も申し込める。ただしウェブ面談と書類の郵送がある |
| カード・資金繰り | ◎ | 法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める。請求書のカード払い(M’s PayBridge)や創業融資の相談も |
| 創業期の後押し | ◎ | 口座開設後にみずほ銀行の法人担当者へ創業資金の調達を相談できる。開設特典も |
| 申し込める範囲 | △ | 法人格のある法人のみ。すでにみずほ銀行と取引がある法人は対象外 |
※評価は、法人口座を選ぶ時に重視されやすい項目について、編集部が公式ページの内容をもとに整理したものです。
いちばんの評価ポイントは、「メガバンクの法人口座なのに、他行宛の振込が一律100円(税込)で、インターネットバンキングの月額料金も0円」という点です。これまで「コストを抑えたいならネット銀行、信頼感ならメガバンク」と分けて考えていた法人にとって、両方を1つの口座で満たせる新プランといえます。
UPSIDER BANK by MIZUHOの手数料はいくら?年間の振込コストで確認
インターネットバンキングでの振込手数料は、他行宛一律100円(税込)、みずほ銀行間0円(税込)です。
| 手数料の項目 | 金額 |
|---|---|
| 他行宛の振込 | 他行宛一律100円(税込) |
| みずほ銀行間の振込 | みずほ銀行間0円(税込) |
| インターネットバンキングの初期契約料 | 0円 |
| インターネットバンキングの月額利用料 | 0円 |
| 通帳・キャッシュカードの初回発行 | 0円 |
| みずほビジネスデビットの発行手数料・年会費 | 無料 |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
公式ページでは、インターネットバンキングの他行宛振込手数料について、UPSIDER BANK by MIZUHOが100円、都市銀行Aが660円、ネット銀行Bが130円という比較が紹介されています(みずほ銀行調べ、2026年6月25日時点。ネット専業銀行を含む国内主要銀行の法人口座の手数料水準の比較。期間限定のキャンペーンや手数料の割引プログラムは含まない。税込)。
毎月の振込回数で、年間のコストを計算すると
他行宛の振込を毎月行った場合の、1年間の振込手数料を計算しました。参考として、公式ページの比較にある都市銀行A(660円)の場合も並べています。
| 他行宛の振込 | UPSIDER BANK by MIZUHO(100円) | 参考:都市銀行A(660円) | 1年間の差 |
|---|---|---|---|
| 月10回 | 12,000円 | 79,200円 | 67,200円 |
| 月30回 | 36,000円 | 237,600円 | 201,600円 |
| 月50回 | 60,000円 | 396,000円 | 336,000円 |
※編集部の計算。インターネットバンキングで他行宛に振り込んだ場合。都市銀行Aの金額は、公式ページに掲載された「みずほ銀行調べ(2026年6月25日時点)」の数字です。
取引先への支払いや給与の振込が多い法人ほど、1件あたりの手数料の差が年間で大きく効いてきます。月30回の振込なら、1年で20万円以上の差になる計算です。
振込コストを抑えて、メガバンクの法人口座を
他行宛一律100円(税込)・みずほ銀行間0円(税込)。インターネットバンキングの初期契約料・月額利用料も0円です。
UPSIDER BANK by MIZUHOの公式ページを見る
みずほ銀行は本サービスの商品性の説明・提案・セールスを行います。ご利用にはサービス提供会社による審査がございます。審査結果によっては、お申し込みいただけない場合がございます。その場合、みずほ銀行は審査結果に関して責任を負いかねます。
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申し込める法人の条件|申し込む前に必ずチェック
UPSIDER BANK by MIZUHOは、次の4つをすべて満たす法人が申し込めます。
個人事業主・法人格のない団体・外国法人・自治体は対象外
すでにみずほ銀行の法人口座がある場合は申し込めない
関連会社を含め、みずほ銀行に専任の担当者がいないこと
「法人口座開設ネット受付(来店不要・ウェブ面談)」で口座を開設すること
| こんな場合は | どうなる? |
|---|---|
| 個人事業主・任意団体 | UPSIDER BANK by MIZUHOは選べない(店舗での申し込みになる) |
| すでにみずほ銀行の法人口座がある | 申し込めない(切り替えは今後検討とされている) |
| すでに法人カード「UPSIDER」を使っている | 条件を満たしていれば申し込める(口座とカードは別の申し込み) |
| 取引内容が変わって条件から外れた | プランの適用が終わり、みずほ銀行所定の手数料・条件になる(口座番号やカード番号はそのまま) |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
口座と一緒に申し込む5つのサービス(契約料金はすべて無料)
UPSIDER BANK by MIZUHOで口座を開くには、次の5つのサービスを口座開設と同時に申し込む必要があります。契約料金はすべて無料です。
| サービス | できること |
|---|---|
| みずほe–ビジネスサイト | 法人向けのインターネットバンキング。国内の振込や、税金・各種料金の払い込みをまとめてできる |
| みずほビジネスデビット | 発行手数料・年会費無料の即時決済カード(Visa)。口座開設と同時に発行され、使うと同時に口座から引き落とされるので、お金の流れがつかみやすい |
| みずほWEB帳票サービス | 各種明細や銀行からのお知らせをウェブで確認。手数料のお知らせはインボイス制度に対応し、13か月分をさかのぼれる |
| M’s Palette | 各種サービスの申し込みや届出の変更をオンラインでできる |
| MIZUHO Membership One(MMOne) | 専門家のレポート、人材育成のコンテンツ、専門家への相談、経営セミナーなどの法人向け会員制サービス(一部有料) |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
5つとも契約料金は無料で、口座を使うための基本のセットです。特にインターネットバンキングとビジネスデビットは、振込や経費の支払いですぐに使う機能なので、最初からそろっているのはむしろ便利な点といえます。
法人カード「UPSIDER」で何ができる?
UPSIDER BANK by MIZUHOは、法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プランです。法人カードのAI与信枠最大10億円で、大きな経費もカードで払いやすくなります。
→ 横にスクロールできます
| 項目 | 法人カード「UPSIDER」 | PRESIDENT CARD |
|---|---|---|
| 利用限度額 | 最大10億円 | 最大10億円 |
| 発行枚数 | 無制限(状況によって制限あり) | 無制限(状況によって制限あり) |
| 発行スピード | 最短即日 | 最短即日 |
| ブランド | Visa | Visa |
| ポイント還元率 | 基本1.0%(一部の利用先は下回る、または対象外) | 基本1.0%(一部の利用先は下回る、または対象外) |
| ポイントの使い道 | 自動で支払いに充当 | マイル、Amazonギフトカード、支払いへの充当から選べる |
| 年会費 | 無料 | 50,000円(税込) |
※出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)。カード明細を自動で取り込める会計ソフトは、法人カード「UPSIDER」がfreee会計、Money Forward クラウド会計・Money Forward クラウド会計Plus、勘定奉行クラウド、弥生会計、PCAクラウド会計、PRESIDENT CARDがfreee会計、Money Forward クラウド会計と案内されています。
公式ページでは、株式会社UPSIDERが提供する全サービスの登録企業数の合計が100,000社以上(2025年11月時点)と紹介されています。カードを社員ごとに分けて発行できるので、部署やプロジェクトごとに経費を管理したい法人にも向いています。
みずほビジネスデビットは、使うと同時に口座から引き落とされるので、お金の流れをすぐ確認したい日常の支払いに向いています。広告費やサーバー代など、まとまった経費を支払いたい時は、利用限度額の大きい法人カード「UPSIDER」が向いています。口座開設直後の申し込みがおすすめとされています。
みずほ銀行は本サービスの商品性の説明・提案・セールスを行います。ご利用にはサービス提供会社による審査がございます。審査結果によっては、お申し込みいただけない場合がございます。その場合、みずほ銀行は審査結果に関して責任を負いかねます。
資金繰りのサポート|請求書のカード払いと創業融資
M’s PayBridge(企業間の決済プラットフォーム)
請求書の支払いや入金の確認をまとめて管理できるサービスです。振込で払う請求書もクレジットカードで払えるようになり、借り入れなしで支払いのサイトを最大60日のばせると案内されています。
※M’s PayBridgeで提供する決済サービスは、GMOイプシロン株式会社が提供する「fincode byGMO」・「fincodeビジネスカード」・「fincode 請求書カード払い」であり、みずほ銀行はそれらの媒介(説明、提案・セールス、契約・利用手続(契約締結行為を除く)、お客さまへのご連絡・通知等の業務)を行います。M’s PayBridgeのご利用については、みずほ銀行、GMOイプシロン株式会社および決済事業者による審査がございます。審査結果によってはお申し込みいただけない場合がございます。
創業融資(信用保証協会保証付貸出)
口座開設後は、みずほ銀行の法人担当者に創業資金の調達を相談できるとされています。金額や対応エリアなどの条件があるので、くわしくはみずほ銀行の公式ページで確認してください。
みずほのスタートアップ支援の実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| スタートアップ融資の実行額 | 約1兆円※1 |
| スタートアップ企業との取引 | 約5,800社※1 |
| スタートアップ企業の支援担当者 | 全国400名※2 |
| 国内の上場企業との取引 | 80%※3 |
| 海外ネットワーク | 30か国103拠点※3 |
※1 先進的な技術を生かした商品・サービスの提供など、イノベーティブな事業に挑戦するスタートアップ等に対する新規融資の実行額の合計(FY23–25累計、単純な借り換えの案件を除く)・取引社数 ※2〈みずほ〉全体/2026年3月時点 ※3 2026年6月時点 出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ
公式ページでは、クラウド会計ソフト(フリー株式会社)の無料相談・最長1年の無料クーポン、スキル人材への依頼ができる「みずほココナラ」の限定クーポン、電子契約「GMOサイン」など、経営を支える開設特典が紹介されています。これらは各社のサービスであり、みずほ銀行が提供するサービスではありません。
創業期の資金繰りまで、まとめて準備
法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プラン。口座開設後は、みずほ銀行の法人担当者に創業資金の調達を相談できます。
UPSIDER BANK by MIZUHOの公式ページを見る
みずほ銀行は本サービスの商品性の説明・提案・セールスを行います。ご利用にはサービス提供会社による審査がございます。審査結果によっては、お申し込みいただけない場合がございます。その場合、みずほ銀行は審査結果に関して責任を負いかねます。
当ページのリンクを経由してみずほ銀行の法人口座開設の申し込みをした場合、その申し込みに係る申請番号および口座開設の状況を、みずほ銀行から本広告に係るアフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店に提供し、また、アフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店からこの広告に係る閲覧履歴(アフィリエイトサイト名、アフィリエイトサイトからみずほ銀行ウェブサイトへクリックした日付、口座開設申込日付)をみずほ銀行へ提供することに同意したものとみなされます。
最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中|もらえる条件
最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中。口座開設申込期限:2026年12月31日(木)。
キャンペーン期間(2026年6月30日(火)〜2026年12月31日(木))に口座開設を申し込み、法人カード「UPSIDER」または「PRESIDENT CARD」を新規に契約・利用した法人が対象です。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ① | 期間中にUPSIDER BANK by MIZUHOで口座開設を申し込み、2027年2月26日(金)までに口座開設が完了 |
| ② | みずほ銀行から別に届く専用のリンクから、株式会社UPSIDERの特典ページへ移動 |
| ③ | 株式会社UPSIDERの特典ページからUPSIDERカードを申し込む |
| ④ | 口座振替の設定で、UPSIDER BANK by MIZUHOの口座を引き落とし口座にする |
| ⑤ | 2027年3月31日(水)までにアカウント開設が完了(株式会社UPSIDERの審査が終わり、会員登録が完了した状態) |
| ⑥ | アカウント開設が完了した月の翌月末までに、累計5万円以上カードを使う |
| 満たした条件 | もらえるポイント |
|---|---|
| ①〜⑤ | 25,000ポイント |
| ①〜⑥のすべて | 50,000ポイント |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
いちばん大切なのは、②の「みずほ銀行から届く専用のリンク」からカードを申し込むことです。カードの公式サイトから直接申し込むと、条件を満たせない可能性があります。また、⑥の「累計5万円以上の利用」は期限があるので、ふだんの経費の支払いをカードにまとめると達成しやすくなります。
UPSIDER BANK by MIZUHOの口座開設の流れと必要書類
来店不要で、インターネットの申し込み→ウェブ面談→書類の郵送の3ステップです。休日・夜間も申し込めます。
申し込みの後、担当者から一次審査の結果の連絡があり、ウェブ面談に進む場合は日程を決める
事業の内容を聞かれる。面談の後、最終審査の結果の連絡がある
申込書類に記入・押印して返送。届け出た住所に通帳・キャッシュカードなどが届く
※最短即日。お申し込みの時間帯・提出書類・審査状況などにより、開設までの日数には幅があります。
| タイミング | 必要なもの |
|---|---|
| 申し込みの入力時 | 登記事項証明書(履歴事項全部証明書など)に書かれた内容、代表者・役員・面談する人の名前・住所・生年月日など |
| ウェブ面談までに提出 | 面談する人の本人確認書類(運転免許証など、画像で提出)、実質的支配者を確認できる書類(株式会社などは株主名簿など) |
| 必要に応じて | 会社案内・パンフレット、法人名義の税金の領収書、受発注書・請求書など事業の実態がわかる資料、登記事項証明書や印鑑証明書の原本など |
出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)
| スムーズに進めるための準備 | 理由 |
|---|---|
| カメラつきの端末を用意 | ウェブ面談にはカメラが内蔵・外付けされたパソコンやスマホなどが必要 |
| 郵便を受け取れるようにしておく | 本人確認のはがきが本人の住所へ、申込書類が登記上の本店へ、転送不要の簡易書留で届く。受け取れないと手続きが進まない |
| 事業の説明を準備 | 面談では事業の内容を聞かれる。何を、誰に、どうやって売っているかを説明できるようにしておく |
| メールの受信設定 | 「@ml.net-houjin-kouza.m041.mizuhobank.co.jp」からのメールを受け取れるようにし、TLS1.2以上に対応したメールを使う |
※出典:みずほ銀行「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)の注意事項・よくある質問をもとに、編集部が整理
法人口座の審査が不安な人は、法人口座の審査に落ちる理由と対策もあわせて確認しておくと安心です。
ほかの法人口座との違い
他行宛の振込手数料は、ほかのネット銀行やオンライン型の口座と同じ100円前後の水準です。違いが出るのは、カード・資金繰り・メガバンクとの取引という点です。
→ 横にスクロールできます
| 項目 | UPSIDER BANK by MIZUHO | 三井住友銀行Trunk | ラクスルバンク | GMOあおぞらネット銀行 |
|---|---|---|---|---|
| 他行宛の振込 | 他行宛一律100円(税込) | 実質100円 | 119円 | 100円 |
| 開設 | 最短即日(ウェブ面談あり) | 最短即日(Web面談あり) | 最短当日 | 最短即日 |
| 個人事業主 | × | × | × | ○ |
| カード | みずほビジネスデビット/法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める | 法人カードあり | デビット(ラクスルポイント2.0%) | デビット1.0% |
| 資金繰り | 創業融資の相談・M’s PayBridge | — | — | — |
※他社の数字は、それぞれの公式サイトで2026年10月時点で確認した税込の通常料金です。
7つの法人口座をまとめて比べたい人は、法人口座おすすめ7社比較で、年間コストのシミュレーションまで確認できます。
UPSIDER BANK by MIZUHOのメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| メガバンクの法人口座を、他行宛一律100円(税込)で使える | 個人事業主は申し込めない |
| インターネットバンキングの初期契約料・月額利用料が0円 | すでにみずほ銀行と取引がある法人は対象外 |
| 来店不要で最短即日。休日・夜間も申し込める | ウェブ面談と書類の郵送のやり取りがある |
| 通帳・キャッシュカードがあり、初回発行は0円 | 5つのサービスを同時に申し込む必要がある(契約料金は無料) |
| 法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める | 条件から外れると、所定の手数料に変わる |
| 創業融資の相談や、M’s PayBridgeなど資金繰りのサポートがある | カードやM’s PayBridgeには、それぞれ審査がある |
※編集部が公式ページの内容をもとに整理
UPSIDER BANK by MIZUHOが向いている法人・向いていない法人
| 向いている法人 | ほかの口座も比べたい法人 |
|---|---|
| 会社を作ったばかりで、メガバンクの法人口座を持ちたい | 個人事業主 |
| 振込が多く、手数料を抑えたい | すでにみずほ銀行の法人口座がある |
| 口座と一緒に法人カードも準備したい | 面談をせず、すぐに口座を使い始めたい |
| 広告費など、大きな経費をカードで払いたい | デビットカードの還元率をいちばん重視したい |
| 将来、創業融資の相談もしたい | 店舗で対面の相談をしたい |
※編集部が整理した目安です。
デビットカードの還元を重視する法人はラクスルバンクの評判、個人事業主の人は法人口座おすすめ7社比較の個人事業主向けの口座も参考にしてください。
メガバンクの法人口座を、ネット銀行並みのコストで
みずほ銀行法人口座に新プラン誕生。振込手数料は他行宛一律100円(税込)・みずほ銀行間0円(税込)。法人カードのAI与信枠最大10億円。最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中(口座開設申込期限:2026年12月31日(木))。
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みずほ銀行は本サービスの商品性の説明・提案・セールスを行います。ご利用にはサービス提供会社による審査がございます。審査結果によっては、お申し込みいただけない場合がございます。その場合、みずほ銀行は審査結果に関して責任を負いかねます。
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提供会社の情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社みずほ銀行 |
| 所在地 | 〒100–8176 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 代表取締役 | 加藤 勝彦 |
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よくある質問
本記事は、みずほ銀行の「UPSIDER BANK by MIZUHO」公式ページ(2026年9月25日現在)の内容を編集部が1つずつ確認し、2026年10月31日に作成しています。年間の振込コストの計算は編集部によるものです。手数料・キャンペーン・申込条件は変わることがあるので、申し込む前に公式ページでご確認ください。
まとめ:コストを抑えて、メガバンクの法人口座を持ちたい法人に
UPSIDER BANK by MIZUHOは、みずほ銀行の法人口座の新プランの1つです。振込手数料は他行宛一律100円(税込)・みずほ銀行間0円(税込)、インターネットバンキングの初期契約料・月額利用料も0円で、来店不要・最短即日で口座を開けます。
さらに、法人カード「UPSIDER」も同時に申し込める新プランで、創業融資の相談やM’s PayBridgeなど、創業期の資金繰りを支えるサービスもそろっています。法人格のある法人で、みずほ銀行とまだ取引がないなら、申し込む価値のある口座です。
最大50,000円相当のUPSIDERポイント進呈中
口座開設申込期限:2026年12月31日(木)。条件を確認して、早めに申し込んでおくと安心です。
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