妊娠・出産
NIPT(新型出生前診断)

※本記事は検査についての一般的な情報の整理で、受検をすすめたり診断をしたりするものではありません。料金・条件は変わることがあります。受けるかどうかは、遺伝カウンセリングなどで相談のうえご判断ください。

受けるかどうか、どこで受けるかを迷っている方へ

平石こどもクリニックのNIPTの評判・口コミと料金|
4つの検査プランの選び方と、陽性だったときのサポート

NIPTは、お母さんの血液から赤ちゃんの染色体の病気の可能性を調べる検査です。受けるかどうかも、どこで受けるかも、ご家族にとって大切な決断です。この記事では、妊娠6週から受けられる平石こどもクリニックについて、4つのプランの違いと料金、結果の読み方、陽性だったときのサポートを、良い点も気をつけたい点も含めて整理しました。

4つの検査プランの料金(税込)

A 基本検査
3つのトリソミー+性染色体
198,000円
B 全染色体検査
1〜22番のトリソミー+性染色体
231,000円
C 微小欠失検査
Bに微小欠失6疾患を追加
253,000円
D 微小欠失(23疾患)
Bに微小欠失23疾患を追加
297,000円

※2026年10月時点。どのプランも性別判定を含み、10回払いまで金利・手数料なし。本院と提携院で料金は同じです。

この記事の結論

平石こどもクリニックは、「早い時期に、年齢などの条件なく、近くの提携院で受けたい」人に向いたクリニックです。陽性だった場合の確定検査の費用まで負担してくれるため、料金は「検査代=ほぼ総額」と考えられます。

  • 強み:妊娠6週から採血でき、9週以降にもう一度無料で受けられる/年齢制限・紹介状なし/全国約100の提携院/認定遺伝カウンセラーへの無料電話相談/陽性時の羊水検査費用を全額負担
  • 気をつけたい点:料金は約20万〜30万円と大きい/検査の範囲を広げるほど、確定検査が必要になる「陽性」の可能性も増える/日本医学会の認証制度の外で行われている検査である
  • プランの選び方:まずはA(3つのトリソミー+性染色体)を基本に、ほかの染色体や微小欠失まで知りたいかを、カウンセラーと相談して決めるのがおすすめ

大切なのは、申し込む前に「結果をどう受け止めるか」をパートナーと話し合っておくことです。迷っている段階でも、無料の電話相談で気持ちを整理できます。

予約・相談はWEBで24時間受付

受けるか迷っている段階から、まずは相談できます

WEBの予約は60秒ほどで、土日祝も受け付けています。会員登録は不要で、採血の前ならキャンセルも無料です。予約のあと、検査日の候補の連絡と一緒に、妊娠週数や気になることを確認してもらえます。

※予約から来院まで、同じスマホ・同じブラウザで続けて手続きするとスムーズです。

平石こどもクリニック

30秒でわかる、平石こどもクリニックが合うか

上から順に考えてみてください。

Q1.NIPTを受けるかどうか、気持ちは決まっていますか?

まだ迷っている → 申し込む前に「受ける前に話し合っておきたいこと」を読み、無料の電話相談で気持ちを整理しましょう
受けたいと決めている → Q2へ

Q2.いま妊娠何週ですか?

6〜9週 → 早く受けたいなら、平石こどもクリニックの早期NIPTが選択肢に。9週以降にもう一度無料で受けられます(早く受ける良い点と気をつけたい点)
10週以降 → Q3へ

Q3.何を重視しますか?

年齢などの条件なく、近くで早く受けたい・3つのトリソミー以外も知りたい → 平石こどもクリニックが合っています
3つのトリソミーで十分・かかりつけの病院と一体のサポートを重視したい → 「認証施設を選んだほうがいい人」と「認証施設と認証外施設の違い」も確認してください

このページで分かること

  • 平石こどもクリニックの特徴と、受けられる場所
  • 4つの検査プランで何がわかり、いくら違うのか
  • 「陽性」の結果の正しい読み方(陽性的中率)
  • 陽性だったときの確定検査と、費用の負担
  • 予約から結果、確定検査までの流れ
  • 良い口コミと気になる口コミ
  • 受ける前に話し合っておきたいこと

平石こどもクリニックのNIPTの特徴

平石こどもクリニックは、東京・恵比寿の本院と、全国の提携院でNIPTを行っているクリニックです。「早い時期から」「条件なく」「近くで」受けられる仕組みと、陽性だったときの手厚いサポートが特徴です。

項目 内容
受けられる時期 妊娠6週から(早期NIPT)。9週以降に追加費用なしでもう一度検査できる
受けられる人 年齢制限なし。紹介状は不要
受けられる場所 恵比寿の本院と、全国の提携院(北海道・東北6/関東33/中部20/近畿19/中国・四国8/九州・沖縄17)。検査の品質と料金は本院と同じ
来院の回数 採血のときの1回。当日予約・当日検査にも対応
結果が届くまで 採血から最短4日(恵比寿本院は1日早い)。プランや時期によって日数は変わる
相談 認定遺伝カウンセラーへの電話相談が、検査の前も後も無料
陽性だったとき 羊水検査などの確定検査の費用を全額負担。連携する産婦人科か、希望の医療機関で受けられる
支払い 現金・クレジットカード。10回払いまで金利・手数料なし
本院 東京都渋谷区恵比寿西(JR・日比谷線 恵比寿駅から徒歩1分)。受付9:00〜22:00、不定休

※表は横にスクロールできます。2026年10月時点の情報をもとに編集部が整理しました。提携院の数は変わることがあります。

満足度と実績

日本マーケティングリサーチ機構の調査で、2019年から7年連続で満足度95%以上(2025年は1〜8月の調査で96%)と案内されています。Googleの口コミの評価は5点中4.2(2026年9月1日時点)です。2018年にNIPTを始め、2021年からは妊娠6週からの早期NIPTを行っています。

4つの検査プランの違いと選び方

プランは、調べる範囲が広がるほど高くなります。「いくら足すと、何が増えるのか」を並べると、選びやすくなります。

プラン わかること 料金(税込) 前のプランとの差 10回払いの1回分
A 基本検査 13・18・21トリソミー、性染色体、性別 198,000円 — 19,800円
B 全染色体検査 1〜22番すべてのトリソミー、性染色体、性別 231,000円 +33,000円 23,100円
C 微小欠失検査 Bに加えて、微小欠失6疾患(1p36欠失、4p欠失、5p欠失、プラダー・ウィリー、アンジェルマン、22q11.2欠失の各症候群) 253,000円 +22,000円 25,300円
D 微小欠失(23疾患) Bに加えて、微小欠失23疾患(Cの6疾患に、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群など17疾患を追加) 297,000円 +44,000円 29,700円

※表は横にスクロールできます。2026年10月時点の料金をもとに編集部が計算しました。Dプランは2025年12月に追加されたプランです。

まずはAを基本に考える

生まれてくる赤ちゃんに見つかる染色体の数の変化は、13・18・21番のトリソミーと性染色体の変化が中心です。どのプランにするか迷ったら、まずAを基本に考え、ほかの範囲まで知りたい理由があるかを考えてみましょう。

範囲を広げるほど、「陽性」から確定検査に進む可能性も増える

調べる病気が増えると、そのぶん「陽性」と出る可能性も増えます。なかには、もともとの頻度がとても低く、陽性と出ても実際には病気がない(偽陽性)割合が高いものもあります。陽性だったときは確定検査を受けることになるので、「知りたい範囲」と「その結果を受け止める準備」をセットで考えることが大切です。

プラン選びも、無料の電話相談で決められる

どのプランが自分たちに合うかは、家族の病歴や、知りたい理由によって変わります。平石こどもクリニックでは、認定遺伝カウンセラーに検査の前から無料で電話相談ができるので、プランに迷ったら、申し込む前に相談して決めるのがおすすめです。

プランに迷ったら、予約のときに相談できる

どのプランも料金は本院と提携院で同じで、10回払いまで金利・手数料はかかりません。妊娠6週から予約でき、採血の前ならキャンセルも無料です。

WEBで予約・相談する(24時間受付)

※料金・条件は変わることがあります。最新の内容は予約のときにご確認ください。

「陽性」の結果の読み方

NIPTは、病気を確定する検査ではなく、「可能性が高いか低いか」を調べる検査(非確定的検査)です。陽性と出ても、赤ちゃんに必ずその病気があるわけではありません。

陽性と出た人のうち、実際にその病気があった人の割合を「陽性的中率」といいます。日本医学会の出生前検査認証制度等運営委員会がまとめた2024年度の報告では、認証施設でNIPTを受け、陽性のあと確定検査まで受けた人の陽性的中率は、次のとおりでした。

対象 陽性的中率 読み方
21トリソミー 96.1% 陽性100人のうち、約96人で確定
18トリソミー 88.4% 陽性100人のうち、約88人で確定
13トリソミー 44.6% 陽性100人のうち、約45人で確定。半数以上は病気がなかった

※表は横にスクロールできます。出生前検査認証制度等運営委員会「令和6年度(2024年度)実施状況報告」より。認証施設での集計で、平石こどもクリニックの数値ではありません。

的中率は、病気の頻度と年齢で大きく変わる

陽性的中率は、その病気がもともとどれくらいの頻度で起こるかによって変わります。頻度が低い病気ほど、また一般にお母さんの年齢が若いほど、陽性でも実際には病気がない割合が高くなります。微小欠失のように頻度がとても低い病気の検査では、この傾向がさらに強くなります。年齢ごとの違いは「NIPTの年齢制限と、年齢で変わる結果の読み方」で、1万人が受けた場合の数字で解説しています。

陽性のときは、確定検査の結果を待ってから考える

陽性と出たときに、確定検査を受けずに大きな判断をしてしまうのは避けたいことです。確定検査の結果が出るまでは、カウンセラーや医師とよく話しながら、ご家族で落ち着いて考える時間をとりましょう。

陽性だったときのサポートと費用

NIPTで陽性と出たときは、羊水検査や絨毛検査などの確定検査で、本当に病気があるかを確かめます。平石こどもクリニックでは、この確定検査の費用を全額負担しています。

確定検査 受けられる時期の目安 内容
絨毛検査 妊娠11〜14週ごろ 胎盤のもとになる組織(絨毛)を少し採って調べる
羊水検査 妊娠15〜16週ごろ以降 お腹に細い針を刺して羊水を採り、赤ちゃんの細胞の染色体を調べる

※表は横にスクロールできます。一般的な目安を編集部が整理したものです。どちらの検査も、ごくわずかですが流産のリスクがあり、実施する時期や方法は医療機関によって異なります。

確定検査の費用は、一般に10万円以上かかることが多い

羊水検査などの確定検査は保険がきかないことが多く、医療機関によっては10万円を超える費用がかかります。平石こどもクリニックではこれを全額負担するため、NIPTの料金が、陽性だった場合も含めた総額に近くなります。料金を比べるときは、NIPTの金額だけでなく、陽性時の確定検査まで含めて比べるのがおすすめです。陰性のとき・陽性のときの総額の比較は「NIPTの費用と、確定検査まで含めた総額」で詳しく計算しています。

結果のあとも、無料で相談できる

陽性の結果が出たときも、認定遺伝カウンセラーに無料で何度でも電話相談ができます。2025年4月からは、連携する産婦人科で確定検査を受けられる体制も整えられています。確定検査をどこで受けるか、結果をどう考えるかを、一人で抱え込まずに相談できるのは大きな支えになります。

予約から結果までの流れ

1
WEBか電話で予約
妊娠がわかった時点から予約できます。妊娠週数を確認したうえで、検査日の候補を電話で連絡してもらえます。

2
本院か提携院に来院して採血
申込書と同意書を書き、医師の問診のあとに採血します。来院はこの1回だけです。支払いは現金かクレジットカードです。

3
検査機関で検査
採血した血液を検査機関に送って調べます。結果は採血から最短4日で届きます(恵比寿本院は1日早い)。

4
結果を受け取り、必要なら相談・確定検査へ
6〜9週で受けた方は、9週以降にもう一度、追加費用なしで検査できます。陽性のときは、カウンセラーと相談しながら確定検査に進みます。

結果までの日数には幅がある

結果までの日数は、プランや、検査が混み合う時期、検体の状態によって変わります。微小欠失のプランは日数がかかりやすく、「思っていたより時間がかかった」という声もあります。妊娠の早い時期は、赤ちゃん由来のDNAが少なく、判定のために再検査になることもあります。日程に余裕を持って予約しておくと安心です。早い時期に受けるときの注意点は「NIPTはいつから受けられる?早期NIPTと10週以降の違い」にまとめています。

近くの提携院を探したい方へ

提携院は全国に約100院あり、エリアごとに探せます。予約のときに、通いやすい提携院を相談できます。

平石クリニック

評判・口コミ

平石こどもクリニックでNIPTを受けた方の声を、Googleの口コミや、NIPTの体験談をまとめたサイト、SNSから編集部で調査し、傾向を要約しました。

良い口コミ・評判

  • カウンセリングが丁寧で、電話で相談できたことがとても役に立った
  • 通っていた病院では年齢の条件で受けられなかったが、ここでは受けられた
  • 地方に住んでいても、近くの提携院で受けられた
  • 陽性だった場合の確定検査の費用まで見てもらえるので、安心して選べた
  • 早い時期に受けられて、2回検査できるのが心強かった

気になる口コミ・評判

  • 料金が高く、プランによっては25万円を超える
  • 時期やプランによって、結果が届くまで思っていたより日数がかかった
  • 本院の予約が取りにくい時期があり、提携院で採血した
  • 提携院によっては、説明が少し短く感じた

引用元:Googleの口コミ/NIPTの体験談サイト/Instagram・Xの投稿 ※編集部が調査・要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。

編集部コメント

良い声は「相談のしやすさ」「受けられる条件の広さ」「陽性時のサポート」に集まっていました。一方で、料金の大きさと、結果までの日数の幅を気にする声もあります。申し込む前に電話相談でプランと日程を確かめ、結果を待つ間の過ごし方まで含めて準備しておくと、満足度の高い検査になりやすいと考えています。

認証施設との違いと、向いている人

NIPTは、日本医学会の「出生前検査認証制度等運営委員会」が認証した施設(認証施設)でも受けられます。平石こどもクリニックは、この認証制度の外で検査を行っている施設です。どちらが良い悪いではなく、仕組みが違うので、自分たちに合うほうを選びましょう。

比べるところ 認証施設(一般的な例) 平石こどもクリニック
調べる範囲 13・18・21トリソミーのみ 性染色体、全染色体、微小欠失まで選べる
受けられる時期 妊娠10〜14週ごろが多い 妊娠6週から(9週以降に再検査できる)
受ける前の手続き 対面の遺伝カウンセリングを受けてから検査。パートナーの同伴や紹介状を求める施設もある 紹介状不要。当日予約・当日検査も可能。電話でのカウンセリングは無料
結果までの日数 2週間ほどかかる施設が多い 最短4日
陽性のとき 同じ施設や連携先で、確定検査やその後のサポートを一貫して受けやすい 確定検査の費用を全額負担。連携産婦人科か希望の医療機関で受ける

※表は横にスクロールできます。認証施設の内容は一般的な例で、施設によって異なります。認証施設は全国に562施設(2024年度)あります。

平石こどもクリニックが向いている人

  • 妊娠の早い時期に受けたい
  • 近くの病院で、年齢などの条件で受けられなかった
  • 3つのトリソミー以外の範囲も知りたい
  • 仕事や家庭の事情で、来院を1回にしたい

認証施設も検討したほうがいい人

  • 3つのトリソミーがわかれば十分
  • 出産を予定している病院と一体になったサポートを受けたい
  • 検査の前に、対面でじっくりカウンセリングを受けたい

出生前検査について中立的に解説している「一緒に考えよう、お腹の赤ちゃんの検査」(出生前検査認証制度等運営委員会のサイト)も、判断の参考になります。両者の違いを10の項目で比べた「認証施設と認証外施設の違いと選び方」もあわせてどうぞ。

受ける前に話し合っておきたいこと

NIPTは、採血だけで受けられる手軽さがある一方で、結果によってはご家族が大きな決断に向き合うことになる検査です。申し込む前に、パートナーと次の3つを話し合っておくことをおすすめします。

1.なぜ受けたいのか
不安を減らしたい、生まれる前から準備をしたいなど、受ける理由を言葉にしておくと、どのプランを選ぶかも決めやすくなります。
2.陽性だったら、どうするか
確定検査を受けるか、結果をどう受け止めるかを、あらかじめ二人で考えておきます。答えが出なくてもかまいません。話し合ったこと自体が、結果を待つ間の支えになります。
3.どこまで知りたいか
性別や、3つのトリソミー以外の範囲まで知りたいかは、ご家族によって考えが違います。知らないでいる選択も、大切な選択の一つです。

迷っているなら、相談だけでも大丈夫

受けるかどうか決めきれないときは、無理に申し込む必要はありません。平石こどもクリニックの認定遺伝カウンセラーへの電話相談や、かかりつけの産婦人科で、気持ちを整理してから決めましょう。受けない選択をする方もたくさんいます。

予約する前のチェックリスト

  • 受ける理由と、陽性だったときのことをパートナーと話し合った
  • NIPTは確定検査ではなく、陽性なら確定検査が必要だと理解した
  • どのプランにするか考えた(迷ったら電話相談で決める)
  • 通える場所(本院・提携院)と、検査日の候補を考えた
  • 支払い方法(一括・分割)を決めた
  • 結果が出るまでの日数に幅があることを理解した

よくある質問

Q. 平石こどもクリニックのNIPTはいくらですか?
A. 税込で、A基本検査が198,000円、B全染色体検査が231,000円、C微小欠失検査が253,000円、D微小欠失検査(23疾患)が297,000円です(2026年10月時点)。10回払いまで金利・手数料はかからず、本院と提携院で料金は同じです。

Q. 妊娠何週から受けられますか?
A. 妊娠6週から受けられます。6〜9週で受けた場合は、9週以降にもう一度、追加費用なしで検査できます。妊娠の早い時期は赤ちゃん由来のDNAが少なく、再検査になることもあります。

Q. 年齢の制限や、紹介状は必要ですか?
A. 年齢制限はなく、紹介状も不要です。当日予約・当日検査にも対応しています。

Q. 結果はどのくらいで届きますか?
A. 採血から最短4日で届きます(恵比寿本院は1日早く届きます)。プランや検査が混み合う時期、検体の状態によっては、日数がかかることもあります。

Q. 陽性だった場合、確定検査の費用はかかりますか?
A. 平石こどもクリニックでは、陽性だった場合の羊水検査などの確定検査の費用を全額負担しています。確定検査は、連携する産婦人科か、希望の医療機関で受けられます。

Q. NIPTで陽性なら、赤ちゃんは必ずその病気ですか?
A. 必ずではありません。NIPTは可能性を調べる非確定的な検査で、陽性でも実際には病気がない場合があります。認証施設の2024年度の集計では、陽性的中率は21トリソミーで96.1%、18トリソミーで88.4%、13トリソミーで44.6%でした。陽性のときは確定検査で確かめます。

Q. 近くで受けられる場所はありますか?
A. 東京・恵比寿の本院のほか、北海道から沖縄まで全国に約100の提携院があります。予約のときに、通いやすい提携院を相談できます。

この記事について
本記事は、平石こどもクリニックの検査プラン・料金・検査の流れ・提携院の情報、日本医学会 出生前検査認証制度等運営委員会の「令和6年度(2024年度)実施状況報告」と関連する公開資料、Googleの口コミ・NIPTの体験談サイト・SNSに寄せられた声をもとに、編集部が2026年10月12日時点の情報で作成しています。医療上の判断を行うものではありません。検査を受けるかどうかや結果の受け止め方は、遺伝カウンセリングや医師への相談のうえでご判断ください。

まとめ:早く、条件なく、近くで受けたい人の選択肢

平石こどもクリニックのNIPTは、妊娠6週から受けられ、年齢制限や紹介状がなく、全国約100の提携院で採血できるのが特徴です。料金は税込198,000円〜297,000円の4プランで、陽性だった場合の確定検査の費用まで負担してくれるため、総額で見るとわかりやすい料金体系です。

一方で、調べる範囲を広げるほど「陽性」から確定検査に進む可能性も増え、NIPT自体は確定検査ではありません。3つのトリソミーで十分な方や、出産予定の病院と一体のサポートを重視する方は、認証施設も比べてみましょう。

受ける理由と、陽性だったときのことをパートナーと話し合い、迷ったら無料の電話相談でプランを決める。この順番で進めれば、納得して検査に臨めるはずです。

妊娠6週から・年齢制限なし・全国約100院

予約と相談は、WEBで24時間受け付けています

予約は60秒ほどで、会員登録は不要です。採血の前ならキャンセルも無料なので、まずは予約して、プランや日程を相談するところから始められます。

予約のあとにやること
検査日の候補の電話を受ける → プランと通う院を相談して決める → 採血の日に、母子手帳など案内されたものを持って来院する

平石こどもクリニックでNIPTを予約・相談する

※料金・条件は変わることがあります。受けるかどうかは、相談のうえでご判断ください。

平石こどもクリニック

※本記事は医療上の判断を行うものではありません。料金・検査プラン・提携院・結果までの日数・サポート内容は2026年10月時点の情報で、変更される場合があります。陽性的中率は認証施設の集計で、検査を受けるクリニックや妊婦さんの年齢などによって異なります。検査を受けるかどうかは、医師や遺伝カウンセラーに相談のうえでご判断ください。