法人・個人事業主向け
更新日:2026-8-04
本記事は、ラボルカード払いを検討している法人・個人事業主向けに、公式サイトで確認できる情報とネット上の口コミをもとに、特徴・メリット・デメリット・手数料・審査などを整理したものです。
手数料、キャンペーン内容、対応カード、審査基準、振込日数などは変更される場合があります。
本記事は特定の資金繰り改善や成果を保証するものではありません。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本ページはプロモーションを含みます。
このページで分かること
- ラボルカード払いとはどんなサービスか
- 選ばれている7つの特徴
- メリット・デメリット
- 手数料の仕組みと計算例
- 使い方・申し込みの流れ
- 運営会社と安全性
- ネット上の口コミ・評判
- INVOYカード払いとの比較
- こんな人におすすめ
- よくある質問
目次
ラボルカード払いとは
結論として、ラボルカード払いは、銀行振込で支払う請求書をクレジットカード決済に置き換え、支払先へはラボルが代わりに送金してくれるサービスです。
請求書とお持ちのクレジットカードがあれば、面倒な書類提出や面談なしで申し込みができ、最短60分で支払先への送金が完了するスピード感が特徴です。
運営する株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。上場企業グループが運営している点は、初めて請求書カード払いサービスを使う方にとって安心材料の一つになります。
選ばれている7つの特徴
結論として、スピード・対応の広さ・柔軟な支払い方法の3点で、他の請求書カード払いサービスと差別化されています。
申請から支払先への送金まで、業界内でもスピード水準の速さが特徴です。支払期日が迫っている場合や、急いで現金を用意できない場合に向いています。
支払期日が土日祝にあたる場合でも送金を依頼できます。平日しか動けない銀行融資とは異なる利便性です。
初期費用や月額費用はかからず、送金額に対する手数料のみで利用できます(Visa・Mastercardは3%、JCBは3.5%)。
高額な支払いでも、複数枚のカードに分けて決済できます。カードの利用可能枠が不安な場合でも対応しやすい仕組みです。
少額の支払いから、カードの利用可能枠まで幅広い金額に対応しています。
支払先には指定した名義で振り込まれるため、カード払いを利用していることを支払先に知られにくい設計です。
利用するクレジットカードの支払サイクルにより、実際の支払いを最長60日ほど後ろ倒しにできます。
メリット
結論として、スピード・書類の少なさ・審査のハードルの低さが、他の資金繰り手段と比較したときの強みです。
来店や対面での面談は不要で、Web上で申し込みから送金依頼まで進められます。
支払っていることが確認できる請求書や支払案内メールと、利用予定のカードがあれば申し込みができます。初回のみ、法人・個人事業主であることを示す書類が必要です。
面談や担保・保証人が不要で、審査から利用開始までのハードルが比較的低い点が特徴です。
通常のカード利用と同様にポイントが加算されるため、利用するカードによっては実質的な負担を抑えられる可能性があります。
デメリット・注意点
結論として、手数料が発生すること、利用できるカードに制限があることは、申し込み前に理解しておく必要があります。
銀行振込に比べると、送金額に応じた手数料がかかります。11,000円未満の申請額の場合は、一律360円(税込)の手数料になります。
Visa・Mastercard・JCBには対応していますが、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブなど一部のブランドは利用できません。
支払い金額は、利用するクレジットカードの利用可能枠の範囲内に限られます。高額な支払いには複数枚のカードを組み合わせる必要があります。
支払いを延長できても、最終的にはカード会社の決済日に口座から引き落とされます。その時点で残高不足にならないよう、資金計画を立てておく必要があります。
決済と同時に引き落としが発生するため、支払いを後ろ倒しにする効果は得られません。クレジットカードでの利用が前提です。
手数料の仕組みと計算例
結論として、手数料はカードブランドによって3%または3.5%で、振込希望額に上乗せしてカード決済されます。
たとえば、振込希望額100万円をVisaカードで支払う場合、ラボルへの合計支払額(カード決済額)は103万円になります。内訳は、振込希望額100万円に、サービス利用手数料3万円(100万円×3%)を加えた金額です。
なお、公式サイトでは、新規利用者を対象に、1回の利用額が5万円以上の取引について実質手数料が2.2%になるキャッシュバックキャンペーンが案内されていた時期があります(2026年5月25日〜7月31日、基本情報の登録を完了した方が対象)。キャンペーンには実施期間があり、時期によっては終了している場合があります。最新のキャンペーン内容は、必ず公式サイトでご確認ください。
使い方・申し込みの流れ
結論として、「申請・カード決済→ラボルから支払先へ振込→カード会社への支払い」という3ステップで完結します。
申し込み時に必要なもの
- 支払っていることが確認できる書類・メール・契約書など
- 利用予定のクレジットカード
- 氏名、電話番号、メールアドレス
- 本人確認書類
- (初回のみ)個人事業主・法人であることを示す書類
運営会社と安全性
結論として、運営会社が明確で上場企業グループであることは、安全性を判断するうえでの大きなポイントです。
ラボルカード払いを運営する株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場している株式会社セレスの子会社です。運営元・所在地・上場グループとの関係が明確になっている点は、「怪しいのでは」と不安に感じる方にとって、判断材料の一つになります。
また、支払先への振込は、依頼した振込依頼人名で行われる仕組みになっており、支払先に「カード払いサービスを利用している」ことが伝わる心配はありません。プライバシーへの配慮という観点でも、利用しやすい設計といえます。
それでも「絶対安全」ではないことは理解しておく
運営元が明確なサービスであっても、手数料や審査条件は利用者ごとに異なる場合があります。契約内容や利用条件は、必ず申し込み前にご自身で確認してください。
ネット上の口コミ・評判
結論として、手数料の安さや手続きの手軽さを評価する声が多く、否定的な口コミは目立って多くはありません。
ラボルカード払いの口コミを調査したところ、公式サイトやレビューサイトでは、以下のような意見が見られました。
- 手数料が3%前後と、他の資金繰りサービスに比べて安いという声
- 個人事業主でも利用しやすいという声
- 登録費・月額費用がかからない点を評価する声
- 支払延長期間の長さや、利用上限がカードの限度額まで幅広い点を評価する声
- 利用時に手数料(3.0〜3.5%)が発生する点をコストとして挙げる声
- アメリカン・エキスプレスなど、一部のカードブランドが使えないという声
- カードの利用限度額を超える支払いはできない点を指摘する声
引用元:ラボル公式サイト/VOIX/資金調達スタート/マネフロ
編集部コメント
口コミを見る限り、手数料の安さと手続きの簡単さを評価する声が中心で、目立った否定的な意見は多くありません。ただし、対応カードの制限や利用限度額といった注意点は、事前に把握したうえで申し込むことをおすすめします。
INVOYカード払いとの比較
結論として、送金スピードを重視するならラボル、税金・社会保険料の納付書にも対応した幅広さを重視するならINVOYが候補になります。
| 項目 | ラボルカード払い | INVOYカード払い |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル(セレスグループ・東証プライム上場) | FINUX株式会社 |
| 手数料 | Visa・Mastercard 3%、JCB 3.5% | 支払額の3%(1万円未満は一律300円) |
| 最短振込 | 最短60分 | 最短10分(依頼後) |
| 土日祝の送金 | 対応 | 96%が最短1営業日以内に振込(要確認) |
| 利用金額 | 1円〜上限なし(カード枠内) | 上限下限なし(カード枠内) |
| 複数カード利用 | 最大5枚まで組み合わせ可能 | 最大5枚まで対応(VISA/Mastercardのみ、JCB不可) |
| 税金・社会保険料 | 請求書ベースの支払いに対応(要確認) | Pay-easy対応の納付書に対応 |
| 支払延長 | 最長60日(カード次第) | 最長60日(カード次第) |
| 振込依頼人名 | 指定可能 | 指定可能 |
| 初期費用・月額費用 | 無料 | 無料 |
比較するときの結論
とにかく送金の速さ・土日祝対応を重視したいならラボル。
税金・社会保険料の納付書もまとめてカード払いにしたいならINVOY。
どちらも運営元が明確なサービスなので、支払う請求書の種類や急ぎ度合いで選び分けるのがおすすめです。
請求書カード払いの仕組みそのものについては、請求書をクレジットカード払いにする方法でも詳しく解説しています。INVOYカード払いについては、INVOYカード払いとは?請求書をクレジットカードで払うメリット・手数料・注意点を解説をあわせてご覧ください。
こんな人におすすめ
結論として、支払期日が迫っていて、少しでも早く送金を完了させたい法人・個人事業主に向いています。
- 今月は支払いが多く、資金に余裕がない
- 売上の入金が数か月後で、外注費や仕入れの支払いに間に合わない
- 取引先から急に入金遅れの連絡があった
- 資金を調達している時間がない
- ファクタリングでは手数料が高く、融資では間に合わないと感じている
- 銀行振込が手間なので、クレジットカードにまとめたい
- 家賃や請求書の支払いでカードのポイントを貯めたい
- 売上より先にコストが発生する業態(EC・小売・卸売・製造・飲食・広告代理業など)
本記事は、ラボルカード払いの公式サイト・A8.net掲載のプログラム情報、およびネット上の口コミ・比較記事を参考に作成しています。
よくある質問
まとめ:スピード重視の資金繰り対策としてラボルカード払いを検討する
結論として、ラボルカード払いは、上場企業グループが運営する、最短60分送金・土日祝対応が強みの請求書カード払いサービスです。
支払期日が迫っている、今月だけ支払いが重なっている、といった一時的な資金繰りの悩みに対して、融資やファクタリングより手軽に検討できる選択肢の一つです。
一方で、手数料(3.0〜3.5%)がかかること、一部のカードブランドが対応していないこと、カードの引き落とし日までに資金を用意する必要があることは理解したうえで利用しましょう。INVOYカード払いなど他のサービスとも比較し、自社の状況に合った方法を選んでください。
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※本ページはプロモーションを含みます。事業の支払条件、契約内容、利用できる資金繰り改善方法は、事業者の状況によって異なります。手数料、利用条件、対象となる請求書、カード利用枠、振込日、対応カード、キャンペーンは変更される場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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