株式会社・合同会社の設立を検討中の方向け
更新日:2026-8-12
本記事は、これから会社設立を検討している方向けに、公式サイトで確認できる情報、比較サイトに掲載されている口コミをもとに、特徴・メリット・デメリット・仕組みなどを整理したものです。
対象サービスの内容、対応範囲などは変更される場合があります。
会社設立や導入サービスの選定に関する最終的な判断は、必ずご自身の状況に照らして行ってください。本記事は特定の設立結果・費用削減効果を保証するものではありません。利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本ページはプロモーションを含みます。
このページで分かること
- 0円創業くんとはどんなサービスか
- 「怪しい」「本当に0円?」という疑問への答え(仕組みの解説)
- 良い評判・口コミ、注意しておきたい声
- メリット・デメリット
- 相談できるサービスの例(160種類超)
- GVA法人登記・弥生のかんたん会社設立との違い
- 向いている人・向いていない人
- 申し込みから会社設立までの流れ
- よくある質問
目次
0円創業くんとは
結論として、会社設立に必要な書類作成・手続きの代行サポートと、起業後に必要なインフラ・サービスの導入提案までをワンストップで行う起業支援サービスです。
運営する株式会社Wiz(ワイズ)は、東京都豊島区に本社を置くIT総合商社で、ITマッチングプラットフォーム「Wiz cloud(ワイズ クラウド)」を通じて300を超える幅広いDXサービスを展開しています。「0円創業くん」はその一部として、起業件数200件以上の実績を持つ会社設立支援サービスです。
通常、会社設立には定款認証・登録免許税・司法書士への手数料などで20〜30万円程度の費用がかかります。0円創業くんでは、提携司法書士のもとで登記書類の作成・手続きをサポートしつつ、Wizが取り扱う160種類超のサービス・商品を導入することで、この実費負担を最大0円に減額できる仕組みになっています。専任のコンシェルジュが、事業内容やニーズをヒアリングしたうえで、必要なサービスを提案してくれます。
怪しい?本当に0円?仕組みを解説
結論として、詐欺や怪しいカラクリではなく、広告代理店的なビジネスモデルによって成立している仕組みです。ただし「無条件で0円」ではない点は、契約前に必ず理解しておく必要があります。
「0円」という言葉だけを見ると身構えてしまう方も多いと思いますが、仕組み自体はシンプルです。0円創業くんは、法人携帯・インターネット回線・会計ソフト・電気ガスといった各種サービスの代理店として紹介手数料を得るビジネスモデルです。利用者が起業時に導入したサービスの紹介料の一部を、会社設立にかかる実費(登録免許税・定款認証費用・司法書士手数料など)の還元に充てることで、結果的に設立費用の実質負担を抑えられる、という構造になっています。
税理士が解説する比較サイトでは、「もともと必要なサービスが税理士紹介くらいしかなかったため、ほとんど費用が安くならなかった」という利用者の声が紹介されていました。すでに法人携帯や会計ソフトを別で契約済みの方、対象サービスに興味がない方は、0円まで減額されない、あるいは削減幅が小さくなる点を理解しておきましょう。
良い評判・口コミ
結論として、「対応の速さ」「必要なサービスだけを的確に提案してもらえた」という声が目立ちます。
経費を抑えつつ自分たちで進める方法がわからず悩んでいたところ、0円創業くんを利用して、設立から環境整備までを1ヶ月半程度で完了できたという口コミがありました。必要なサービスだけを提案してもらえたため、無駄な出費を抑えられたとのことです。
申し込み後の対応スピードが早く、担当者が親身になって相談に乗ってくれたため、専門知識がない中でも安心して進められたという声がありました。
会社設立費用を抑えることができ、浮いた費用を他の経費に回せたので助かったという口コミが複数のサイトで紹介されていました。
提案されたクラウド会計や法人カードなどのサービスについて、使いやすく、ホームページ作成もスムーズにできたという評価がありました。
気になる評判・注意しておきたい声
結論として、はっきりとした「悪い口コミ」自体は多く見つかりませんでしたが、「思ったより安くならなかった」という利用条件に関する声には注意が必要です。
フリーランスから法人成りする際に0円創業くんの利用を検討したものの、必要なサービスが税理士紹介くらいしかなく、ほとんど費用が安くならなかったため利用を見送った、という体験談が税理士監修の解説サイトで紹介されていました。
引用元:b-pos/zeichie.com(税理士による解説サイト)/careerchance.blog
編集部コメント
比較サイトや口コミサイトを調べた限り、明確な「悪い評判」「トラブル」の報告は多くなく、正直なところネット上に蓄積された口コミの絶対数自体もまだ多くはありません。一方で共通して見つかったのは「対応の早さ」「必要なものだけを提案してもらえる安心感」への高評価と、「もともと導入するサービスが少ないと、思ったほど安くならない」という利用条件に関する率直な指摘です。契約前に、自分がどのサービスをどのみち契約する予定なのかを整理しておくと、失敗しない判断がしやすくなります。
メリット
結論として、「登記書類の作成代行」と「起業後に必要なインフラの一括提案」を同時に相談できる手軽さが、他の会社設立サービスと比較したときの強みです。
対象サービスの導入によって、登録免許税や司法書士手数料などの実費負担を大きく抑えられる可能性があります。
定款作成・登記申請書類など、専門知識が必要な書類は提携する司法書士が対応してくれます。
法人携帯、インターネット回線、電気・ガス、会計ソフトなど、設立後にどのみち必要になるサービスを、専任コンシェルジュに一括で相談できます。
提案されるサービス・商品の選択肢が幅広く、自社の事業内容に合ったものを絞り込んで導入できます。
資金調達に関する相談も合わせて行えるため、創業時の資金繰りに不安がある方にも心強い窓口になります。
デメリット・注意点
結論として、「無条件で0円になるわけではない」ことと、「導入したサービスには継続的な費用がかかる」ことは、契約前に必ず理解しておく必要があります。
何も契約せずに設立費用だけ無料になるわけではありません。導入するサービスの内容や数によって、削減できる金額は変わります。
法人携帯や会計ソフトなどは、設立時だけでなく契約期間中は月額料金等が発生する通常のサービスです。「初期費用が浮いた」からといって、ランニングコストまで無料になるわけではありません。
法人携帯や会計ソフトなどをすでに他社で契約済み、あるいは自分で全部揃えられる方にとっては、削減できる金額が小さくなる可能性があります。
導入するサービスが、そもそも自社に本当に必要なものか、他社サービスと比べて条件が見合っているかを、総額で比較検討する視点が大切です。
相談できるサービスの例
結論として、通信・インフラから資金調達まで、起業時に必要になりやすい分野を幅広くカバーしています。
※上記は一例です。取り扱いサービスは160種類を超え、内容は変更される場合があります。最新のラインナップは公式サイトまたはコンシェルジュにご確認ください。
GVA法人登記・弥生のかんたん会社設立との違い
結論として、3つのサービスは競合というより役割分担の関係にあり、「どこまで自分でやりたいか」で選び方が変わります。
| 項目 | 0円創業くん | 弥生のかんたん会社設立 | GVA法人登記 |
|---|---|---|---|
| 基本スタンス | 設立手続き+インフラ導入まで相談 | 自分で入力して設立書類を作成 | 自分で入力して変更登記書類を作成 |
| 対象タイミング | これから会社を設立する時 | これから会社を設立する時 | 設立後の本店移転・役員変更等 |
| 費用の考え方 | 対象サービス導入で実費0円も可 | サービス利用は無料、実費は別 | 書類作成費用5,000円〜(税別) |
| サポートの手厚さ | 専任コンシェルジュが伴走 | 画面の案内に沿って自分で進める | 画面の案内に沿って自分で進める |
使い分けの目安
「手続きだけでなく、法人携帯や通信環境なども含めて誰かに相談しながら進めたい」なら0円創業くん。
「自分のペースで、必要な書類だけをオンラインで作りたい」なら弥生のかんたん会社設立。
「会社を設立した後、本店移転や役員変更の登記が必要になった」ならGVA法人登記。
という切り分けで考えると選びやすくなります。それぞれ詳しくは以下の記事もご覧ください。
▶ 弥生のかんたん会社設立の評判・口コミは?無料で使える?メリット・デメリットを解説
▶ GVA法人登記の評判・口コミは?料金やメリット・デメリットを解説
向いている人・向いていない人
結論として、設立の手続きだけでなく起業後のインフラ選びまで相談したい方に特に向いています。
向いている人
- 初めて会社を作る、何から準備すればいいかわからない方
- 法人携帯・ネット回線・会計ソフトなど、設立後のインフラもこれから揃える方
- 起業時の初期費用をできるだけ抑えたい方
- 融資・補助金・助成金についても合わせて相談したい方
- 手続きを自分で全部進めるのは不安で、相談しながら進めたい方
向いていない人
- 会社設立の書類作成だけを自分でオンライン完結させたい方
- 法人携帯・会計ソフト等のインフラをすでに他社で揃えている方
- 提案されたサービス以外を契約したくない、比較検討に時間をかけたい方
- 設立後の変更登記(本店移転・役員変更)だけを行いたい方
申し込みから会社設立までの流れ
結論として、「WEB申し込み→コンシェルジュへの相談→サービス選定→書類作成・登記手続き→設立完了」という流れで進みます。
本記事は、0円創業くんの公式サイト、比較サイトに掲載された口コミ・体験談を参考に、編集部が調査・作成しています。
よくある質問
まとめ:「0円」の仕組みを理解したうえで、無料相談から検討を
結論として、0円創業くんは怪しいサービスではなく、対象サービスの導入によって設立費用の実費負担を抑えられる仕組みです。ただし「無条件で0円」ではない点を理解したうえで検討することが大切です。
口コミを見る限り、対応の速さや提案の的確さへの評価が中心で、明確なトラブル報告は多くありませんでした。一方で、「もともと必要なサービスが少ないとあまり安くならない」という指摘もあるため、自分がどのみち契約する予定のサービスがあるかどうかを、事前に整理しておくとよいでしょう。
自分のペースで手続きだけ進めたい方は弥生のかんたん会社設立、設立後の変更登記が必要になったらGVA法人登記、というように、状況に応じてサービスを使い分けるのがおすすめです。
こんな方に選ばれています
- 初めて会社を設立する、準備の進め方に不安がある方
- 法人携帯やネット回線など、設立後のインフラもこれから揃える方
- 起業時の初期費用をできるだけ抑えたい方
- 融資や補助金についても、あわせて相談したい方
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※本ページはプロモーションを含みます。対象サービス、削減できる金額、キャンペーン内容は変更される場合があります。会社設立や導入サービスの選定に関する最終的な判断は、必ずご自身の状況に照らして行ってください。利用前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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