振込手数料・開設スピードで比較
更新日:2026-09-03
本記事は、法人口座の開設先を検討している経営者・個人事業主の方向けに、各社公式サイトで確認できる情報をもとに、振込手数料・開設スピード・特徴などを比較・整理したものです。
手数料・キャンペーン内容は、各社の都合により変更される場合があります。
本記事は特定サービスの優劣を断定するものではなく、目的に応じた選び方の参考情報としてご活用ください。口座開設前には必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。
【結論】法人口座おすすめ6サービスの比較表
振込手数料の安さだけならGMOあおぞらネット銀行・三井住友銀行Trunkが実質最安クラス。開設スピードやポイント還元まで含めて選ぶならラクスルバンクも有力候補です。
| 比較項目 | ラクスルバンク | 三井住友銀行Trunk | GMOあおぞら | ドコモSMTB | PayPay銀行 | 楽天銀行 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額利用料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 同行宛振込 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 52円 |
| 他行宛振込 | 119円 | 実質100円※1 | 100円 | 145円 | 145円 | 150~229円 |
| 開設スピード | 最短当日 | 最短即日※2 | 最短即日 | 最短翌営業日目安 | 最短当日(条件あり) | 1~2週間目安 |
| 個人事業主 | ×(法人のみ) | ×(法人のみ) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カード還元 | ラクスルポイント2.0% | 法人カード連携(還元は契約プランによる) | 最大1.5% | 最大1.0% | 条件により付与 | ビジネスデビット1.0% |
| 特徴 | 開設スピード・ラクスル利用者との相性◎ | メガバンクの信頼感+ネット銀行並みコスト | 振込コスト最安・個人事業主も対応 | 10月から他行宛100円に引下げ予定 | 新規開設特典が手厚い | サービス・機能が充実 |
| 公式サイト | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る | 公式を見る |
※振込手数料は他行宛・インターネットバンキング利用時の通常料金(税込、2026年9月3日時点の公式情報にもとづく)。無料回数特典・優遇プログラム適用後の金額は含みません。楽天銀行は3万円未満/以上で金額が異なります。
※1 三井住友銀行Trunkの「実質100円」は、振込時に145円を引き落とした後、差額45円を振込実施月の翌々月末までに返金する仕組みです(2026年7月28日時点から適用)。
※2 Trunkの口座開設にはWeb面談が必要です。公式サイトでは「最短即日」「申込みはスマホで最短20分」とされていますが、面談日程により実際の開設まで数日かかる場合があります。
このページで分かること
- 法人口座におすすめの6サービスの特徴・振込手数料
- 振込回数別の年間コストシミュレーション
- 法人口座を最短で開設できる銀行
- 法人口座の選び方7項目
- 新設法人・個人事業主それぞれのおすすめ
- ネット銀行とメガバンクどちらを選ぶべきか(Trunkという新しい選択肢も)
- 開設の流れ・必要書類、よくある質問
目次
法人口座におすすめの6サービス
それぞれ強みが異なるサービスだけを選んでいます。総合力(手数料・開設スピード・使いやすさ)を基準に並べています。
最短当日開設・ラクスルポイント2%還元
ラクスルバンクは、印刷通販「ラクスル」などを展開するラクスルグループの「ラクスルバンク株式会社」が提供する、法人向けの銀行サービスです。GMOあおぞらネット銀行の「ラクスルバンク支店」口座と連携する仕組みで、GMOあおぞらネット銀行が銀行機能を、ラクスルバンク社がアプリ・ポイントサービスを提供する形で運営されています。
他行宛振込手数料は一律119円、月額利用料・口座維持手数料は0円。
本人確認書類が整っていれば最短当日での口座開設が可能で、口座開設からデビットカードの管理までアプリひとつで完結します。デビットカードでの決済ではラクスルの各種サービスで使える2.0%(一部除く)のポイントが還元される点が、他行にはない特徴です。
- 本人確認が整えば最短当日で開設可能
- 月額利用料・口座維持手数料が0円
- デビットカード利用でラクスルポイント2.0%還元
- アプリで口座管理・カード管理が完結
- GMOあおぞらネット銀行宛の振込は無料
- 個人・個人事業主は口座開設不可(法人のみ)
- 他行宛振込119円は、GMOあおぞらネット銀行・Trunk(実質100円)より高い
- 対面窓口や現金でのやり取りには対応していない
ラクスルバンクをもう少し詳しく知りたい方へ
「実際の評判はどう?」「GMOあおぞらネット銀行との違いは?」「審査やデメリットも確認してから決めたい」という方は、
ラクスルバンクの評判・口コミ、手数料・メリット・デメリット
を詳しくまとめた記事も参考にしてください。
メガバンクの信頼感×他行宛実質100円
Trunkは、三井住友銀行が2025年5月にリリースした法人向けデジタル総合金融サービスです。初期契約料・月額利用料は0円、同行宛振込は無料、他行宛振込は「実質100円」(税込145円を一旦引き落とし、差額45円を振込実施月の翌々月末までに返金する仕組み)と、メガバンクでありながらネット銀行並みのコスト水準を実現しています。申込みはスマホから最短20分、口座開設は公式サイトで「最短即日」とされていますが、審査の一環としてWeb面談があるため、実際にはやり取りに数日かかることもあります。新設法人でも申し込みやすく、開設実績の約半数が新設法人だと紹介されています。三井住友銀行の口座数(法人・個人合算で約3,000万口座)を踏まえると、取引先が同行の場合は同行宛の無料振込として扱える可能性も高くなります。なお、対象は法人のみで、個人事業主は利用できません。
他行宛振込100円・法人/個人事業主とも対応
GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行とGMOインターネットグループが共同運営するネット銀行です。2026年8月17日より、法人・個人事業主向けの他行宛振込手数料を一律100円(税込)に引き下げました。月額利用料500円の「振込料金とくとく会員」に登録すれば、さらに99円まで下げることも可能です。法人・個人事業主・個人のいずれの名義でも口座開設ができ、屋号付き・個人名のどちらでも申し込める柔軟さも強みです。設立1年未満の法人には他行宛振込手数料が月20回無料になる特典があり、口座開設タイミングによっては期間限定でさらに拡大されるキャンペーンが実施されることもあります。
旧・住信SBIネット銀行/2026年10月に手数料改定予定
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同運営してきた住信SBIネット銀行は、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ商号変更しました。金融機関コードや口座番号、サービス内容に大きな変更はありません。現在の法人向け他行宛振込手数料は一律145円(税込)ですが、2026年10月1日より振込件数にかかわらず一律100円へ引き下げると公式に発表されています。法人口座は10万件以上の開設実績があり、開設スピードも比較的早い(最短翌営業日程度が目安)とされています。
新規開設者は月5回振込無料の特典あり
PayPay銀行のビジネス口座は、法人・個人事業主のいずれも申し込め、他行宛振込手数料は一律145円(税込)です。新規に口座を開設した場合、口座開設日の翌々月末まで他行宛振込手数料が毎月5回無料になる特典が自動で適用されます。必要書類をオンラインでアップロードすれば最短当日での開設が期待できる一方、書類に不備がある場合や郵送が必要な場合は日数がかかる点は他行と同様です。PayPayグループのキャッシュレス決済との相性を重視する事業者に向いています。
サービスの充実度・楽天ポイントとの相性を重視する方向け
楽天銀行の法人ビジネス口座は、他行宛振込手数料が3万円未満150円・3万円以上229円(税込)と、本記事で比較した6サービスの中ではやや高めの設定です。その代わり、ビジネスデビットカードの1.0%還元や豊富な決済サービスなど、機能面の充実度は高く評価されています。申込みには履歴事項全部証明書などの郵送が必要なため、開設までは1~2週間程度を見込んでおく必要があります。急ぎでの開設よりも、長く使う口座としての機能性を重視したい方に向いています。
振込手数料を徹底比較|年間コストシミュレーション
結論として、1回あたりの手数料差は数十円でも、振込件数が増えるほど年間の差額は数万円単位に広がります。
「1回119円」「1回100円」と言われても、実際どれくらいコストが変わるのかは分かりにくいものです。ここでは、他行宛振込を月10回・月30回・月100回行った場合の年間コストを、6サービスそれぞれで計算しました(楽天銀行は3万円以上の料金、Trunkは実質100円の料金で計算)。
| 銀行(1件あたり) | 月10回/年間 | 月30回/年間 | 月100回/年間 |
|---|---|---|---|
| GMOあおぞら(100円) | 12,000円 | 36,000円 | 120,000円 |
| Trunk(実質100円) | 12,000円 | 36,000円 | 120,000円 |
| ラクスルバンク(119円) | 14,280円 | 42,840円 | 142,800円 |
| ドコモSMTB(145円) | 17,400円 | 52,200円 | 174,000円 |
| PayPay銀行(145円) | 17,400円 | 52,200円 | 174,000円 |
| 楽天銀行(229円) | 27,480円 | 82,440円 | 274,800円 |
※無料回数の特典・優遇プログラムを使い切った後の通常料金で計算。実際の負担は、各社の無料回数特典(月数回〜100回程度)の有無によって変わります。ドコモSMTBネット銀行は2026年10月1日以降、一律100円に引き下げ予定です。Trunkの「実質100円」は、145円引落し後に45円が翌々月末までに返金される仕組みのため、返金までの一時的な立て替えが発生する点に留意してください。
この表からも分かる通り、振込件数が月10回程度であれば銀行ごとの差は数千円ですが、月100回を超えるような取引先の多い事業者では、年間15万円前後の差が生まれます。
振込件数が少ない会社ほど、料金表の数字そのものより、各社が用意している「月数回までの無料枠」の有無の方が実際の負担に効いてきます。
法人口座を最短で開設できるのはどこ?
結論として、ラクスルバンク・GMOあおぞらネット銀行・Trunk・PayPay銀行はいずれも「最短当日/即日」を掲げていますが、これは条件を満たした場合の最短値である点に注意が必要です。
「最短当日」=「誰でも必ず当日に開設できる」という意味ではありません。
本人確認書類の種類、取引責任者と代表者が同一かどうか、申込内容に不備がないかなどの条件が揃って初めて、最短のスピードで開設できます。Trunkの場合はWeb面談が必須のため、面談の日程調整によっては即日での完了が難しいケースもあります。必要書類の郵送が必要な場合や、書類に不備があった場合、申込みが集中している場合などは、当日中の開設が難しいこともあります。急いで法人口座が必要な場合は、余裕を持って複数日はかかる可能性を見込んでおくと安心です。
ラクスルバンク/三井住友銀行Trunk(Web面談が必要)/GMOあおぞらネット銀行/PayPay銀行/ドコモSMTBネット銀行(いずれも条件を満たした場合)
楽天銀行(申込書類の郵送が必要なため)
法人口座の選び方|比較すべき7項目
結論として、振込手数料だけで選ばず、以下7項目を自社の使い方に照らして比較することが大切です。
取引先への支払い頻度が多い事業者ほど効いてきます。前述のシミュレーションを参考にしてください。
本記事で紹介した6サービスはいずれも月額0円ですが、優遇プログラムに加入すると別途月額料金がかかる場合があります。
急いで入金先の口座が必要な新設法人は、最短開設が期待できる銀行から検討するとよいでしょう。
法人口座の開設には不正利用防止の観点から審査があります。Trunkのように面談が必要なサービスもあるため、必要書類・手続きは事前に確認しておきましょう。
現金でのやり取りが多い業種は、提携ATMの数や入出金手数料も確認しておくと安心です。
日常的な経費決済をデビットカードで行う場合、還元率の違いが実質的なコスト差につながります。
freeeやマネーフォワードなどの会計ソフトと自動連携できるかどうかは、経理業務の効率に直結します。
個人事業主としてビジネス口座とあわせて会計ソフトを導入する場合は、
青色申告ソフトおすすめ比較
も参考にしてください。
振込手数料だけで選ばないことが大切です。
たとえば月30回他行宛に振り込む場合でも、ラクスルバンク(119円)とGMOあおぞらネット銀行・Trunk(実質100円)の差は月あたり数百円にとどまります。この差額だけでなく、開設スピードやポイント還元率、普段利用しているサービス・取引先との相性まで含めて比較すると、自社に合った1行が見えてきます。
新設法人が法人口座を作るならどこがおすすめ?
結論として、法人口座は登記完了後にしか作れません。急いで決済用の口座が必要な新設法人には、最短開設に対応するネット銀行・オンライン型口座が向いています。
法人名義の口座は、会社設立・法人登記が完了してから申し込むのが基本です。必要書類や法人情報の確認方法は銀行によって異なり、履歴事項全部証明書の提出が必要な銀行もあれば、オンライン上で法人情報を確認するサービスもあります。
「会社設立が完了した直後から、売上の入金先や経費決済用の口座がすぐに必要になる」というケースは多く、この場合は開設スピードを重視した銀行選びが有効です。本記事で紹介した6サービスの中では、ラクスルバンク・三井住友銀行Trunk・GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行が、条件を満たせば最短当日・即日での開設に対応しています。GMOあおぞらネット銀行には、設立1年未満の法人向けに他行宛振込手数料が一定期間無料になる特典も用意されています。また、Trunkは「新設法人はメガバンクの審査に通りにくい」というイメージに反し、開設実績の約半数が新設法人とされており、創業期のメガバンク口座として検討しやすいサービスです。
会社設立そのものについても確認しておきたい方へ
「法人口座の前に、そもそも会社設立の進め方から知りたい」という方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。
会社の住所をこれから決める方へ
会社設立直後に法人口座を申し込む場合は、登記上の本店所在地も審査時の確認情報になります。
自宅住所を法人登記に使いたくない方や、オフィス費用を抑えて会社を設立したい方は、
法人登記に対応したバーチャルオフィスおすすめ3社比較
も参考にしてください。
ネット銀行とメガバンク、法人口座ならどっち?
結論として、どちらが優れているという話ではなく、重視するポイントによって向き不向きが分かれます。近年は、その中間にあたる「メガバンクのオンライン型口座」も登場しています。
| 比較項目 | ネット銀行 | メガバンク |
|---|---|---|
| 振込手数料 | 安い傾向(100~230円程度) | 高い傾向(484~660円程度、Trunk等のオンライン型口座は例外) |
| 開設スピード | 最短当日~数日 | 数週間~1ヶ月程度かかることも(オンライン型口座は最短即日の場合あり) |
| 対面相談・窓口 | 基本的になし | 店舗での相談が可能 |
| 融資・資金調達 | サービスにより対応が限定的な場合も | 担当者による個別融資相談がしやすい |
| 向いている事業者 | 日常の決済コストを抑えたい事業者 | 取引先との関係・大口融資を重視する事業者 |
三井住友銀行のTrunkのように、メガバンクがオンライン完結・低コストで法人口座を提供するサービスも登場しており、「ネット銀行並みのコスト」と「メガバンクの信頼感・口座数の多さ」を両立させたい法人にとっては、この種のオンライン型口座も有力な選択肢になっています。
多くの企業では、メガバンクをメインバンク(融資・取引先とのやり取り用)としつつ、日常的な振込や経費決済はネット銀行やオンライン型口座に寄せる、という併用の仕方も選ばれています。メインバンクを変更するのが難しい場合でも、支払い専用のサブ口座を1つ追加するだけで、振込コストを抑えられる場合があります。
ラクスルバンクがおすすめなのはこんな法人
おすすめな法人
- 会社設立直後で、早く決済口座を用意したい
- 月額固定費を増やさずに口座を持ちたい
- 振込手数料をできるだけ抑えたい
- 印刷・集客支援などラクスルのサービスを利用している
- 経費決済をデビットカード中心で行いたい
- アプリでスマホ完結の口座管理をしたい
他行も比較したほうがよい法人
- 振込手数料をとにかく最優先にしたい(GMOあおぞらネット銀行・Trunkが候補)
- メガバンクの信頼感や取引実績も重視したい(三井住友銀行Trunkが候補)
- 個人事業主として口座を作りたい(ラクスルバンクは法人限定)
- 対面窓口での相談を重視したい
振込手数料だけを最優先するなら、GMOあおぞらネット銀行や三井住友銀行Trunkなども比較候補になります。
そのうえで、月額0円・最短当日開設・デビットカードのポイント還元まで含めたトータルの使いやすさを重視するなら、ラクスルバンクは有力な選択肢です。
法人口座開設の流れと必要書類
結論として、ネット銀行の場合は「申込み→本人確認→事業内容の申告→審査→開設完了」という流れが一般的です。銀行ごとに細部は異なるため、あくまで一般的な流れとして参考にしてください。
必要書類は銀行によって異なりますが、一般的には履歴事項全部証明書(登記簿謄本)と取引責任者(代表者等)の本人確認書類が求められます。マイナンバーカードを使ったオンライン本人確認に対応している銀行であれば、郵送のやり取りを省略でき、開設までのスピードを短縮しやすくなります。Trunkのように事業内容が分かる書類(事業計画書等)1点とWeb面談で完結するサービスもあります。
本記事は、各社公式サイトに掲載された情報をもとに、編集部ができるだけ公平な視点で調査・作成しています。
よくある質問
まとめ|法人口座は手数料・開設スピード・使いやすさで選ぼう
| 銀行 | 他行宛振込 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ラクスルバンク | 119円 | 最短開設・ポイント還元を重視する法人 |
| 三井住友銀行Trunk | 実質100円 | メガバンクの信頼感とコストを両立したい法人 |
| GMOあおぞらネット銀行 | 100円 | 振込コストを最優先したい法人・個人事業主 |
| ドコモSMTBネット銀行 | 145円(10月から100円予定) | 開設実績・安定感を重視する法人 |
振込手数料の1円単位まで詰めたいならGMOあおぞらネット銀行やTrunk、開設スピードとポイント還元まで含めた使いやすさを重視するならラクスルバンク、という住み分けになります。
どちらも月額0円で口座を持てるため、実際に申し込んで比較してみるのも一つの方法です。
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※本ページはプロモーションを含みます。振込手数料・キャンペーン内容は各社の都合により変更される場合があります。口座開設の可否は最終的に各社の審査によります。開設前には必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載した振込手数料は2026年9月3日時点で各社公式サイトにて確認した、他行宛・インターネットバンキング利用時の税込通常料金です(無料回数特典等は含みません)。三井住友銀行Trunkの実質100円の仕組みは2026年7月28日時点の公式情報にもとづきます。

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