法人口座・ラクスルグループ運営
他行宛振込119円・最短当日開設
更新日:2026-09-03

免責事項
本記事は、法人口座の開設先としてラクスルバンクを検討している経営者の方向けに、公式サイト・公式プレスリリースで確認できる情報、および外部メディアの記事をもとに、特徴・メリット・デメリットなどを整理したものです。
手数料・キャンペーン内容は、今後変更される場合があります。
本記事は特定サービスの優劣を断定するものではありません。口座開設・審査の可否は最終的にGMOあおぞらネット銀行の判断によります。申込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「ラクスルバンク」の利用を検討している方へ

ラクスルバンクの評判・口コミは?
法人口座の手数料やメリット・デメリットを解説


「ラクスルが銀行サービスを始めた」と聞いて、本当に安全なのか、GMOあおぞらネット銀行と何が違うのか気になっている方は多いはずです。

ラクスルバンクは印刷通販「ラクスル」を運営するラクスルグループの100%子会社が提供する法人向け銀行サービスです。仕組み・手数料・審査・評判まで、包み隠さず整理しました。

先に結論

ラクスルバンクは、GMOあおぞらネット銀行の専用支店(ラクスルバンク支店)の口座を、ラクスルグループのアプリ・ポイントサービスとあわせて利用できる法人向け銀行サービスです。


他行宛振込手数料は一律119円、口座維持費は0円、条件を満たせば最短当日で開設できます。

ただし、振込手数料そのものはGMOあおぞらネット銀行本体(100円)の方が安く、口座を開設できるのは法人のみ(個人事業主は不可)という制約もあります。まずは自分の会社に合うかどうか、結論カードで確認してみましょう。

ラクスルバンクの基本スペック

✓ 他行宛振込:119円(税込)/件
✓ GMOあおぞらネット銀行宛:無料
✓ 口座維持費:0円
✓ 開設スピード:最短当日(条件あり)
✓ 対象:法人のみ(個人・個人事業主は不可)
✓ デビットカード利用でラクスルポイント2.0%還元


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※口座開設・維持は無料です(法人名義のみ申込可、審査があります)。

このページで分かること

  • ラクスルバンクとは何か、GMOあおぞらネット銀行との関係
  • 良い評判・口コミ、注意しておきたい評判・口コミ
  • メリット・デメリット
  • 振込手数料・維持費の詳細と年間コスト
  • GMOあおぞらネット銀行との違い
  • 審査の内容・必要書類・日数の目安
  • 向いている法人・向いていない法人、口座開設の流れ、よくある質問

ラクスルバンクとは|GMOあおぞらネット銀行との関係

結論として、ラクスルバンクは独自に銀行免許を持つ銀行ではなく、GMOあおぞらネット銀行の銀行機能(BaaS)を利用した法人向け金融サービスです。

運営会社の「ラクスルバンク株式会社(RAKSUL BANK INC.)」は、印刷通販・集客支援プラットフォームを展開するラクスル株式会社の100%子会社として2024年11月に設立されました。
2025年10月29日に関東財務局から銀行代理業の許可を取得し、2025年11月27日に法人向け金融プラットフォーム「ラクスルバンク」の提供を正式に開始しています。
自社で銀行免許を持つのではなく、GMOあおぞらネット銀行を所属銀行とする「銀行代理業」として、同行とBaaS(Banking as a Service)利用契約を結んで運営している点が特徴です。開設される口座は、GMOあおぞらネット銀行の「ラクスルバンク支店」の口座という扱いになります。

ラクスルバンクの基本情報
運営会社 ラクスルバンク株式会社(RAKSUL BANK INC.)
親会社 ラクスル株式会社(100%子会社)
所在地 東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー19階
設立 2024年11月
代表者 杉山賢
銀行代理業許可 2025年10月29日取得(関東財務局)
サービス開始 2025年11月27日
提携銀行 GMOあおぞらネット銀行(BaaS利用契約)
対象 法人(非課税法人含む)のみ。個人・個人事業主は不可

ラクスルバンクでは、普通預金口座の開設・振込・入出金明細のダウンロードといった基本的な銀行機能に加え、デビットカードの発行、複数銀行口座の残高・入出金明細をまとめて確認できる機能などが利用できます。口座の管理はラクスルバンクの専用アプリまたはWeb版から行い、普段使っているラクスルのメールアドレス・パスワードでそのままログインできる仕組みになっています。

なお、口座を開設できるのは法人(非課税法人を含む)のみで、個人・個人事業主の方は口座を開設できません。
法人登記をしていない団体であっても、所定の要件を満たし必要書類を準備すれば口座開設が可能な場合があるとされています。

ラクスルバンクの良い評判・口コミ

結論として、サービス開始直後の段階では、振込手数料の安さ・開設スピード・UI/UXの分かりやすさを評価する声が、業界メディアの報道を中心に見られます。

振込手数料の安さと経費削減効果が評価されている
Web担当者Forumの報道では、ラクスルバンクの他行宛振込手数料119円は、従来型の店舗型金融機関と比べて約40%以上のコスト削減につながる水準として紹介されています。中小企業の資金繰り・経費管理を支援する狙いが評価されています。
最短当日での口座開設・オンライン完結が評価されている
BizZineの報道では、申込みから審査、口座開設までをパソコン・スマートフォンからオンラインで完結できる点、条件を満たせば最短当日で口座開設が完了する点が、サービスの特徴として紹介されています。
ラクスルサービスとの連携・ポイント還元が好意的に受け止められている
デビットカード決済で得られるポイントは、ラクスル内の印刷・チラシ・名刺・ホームページ制作などのサービスに1ポイント=1円で利用できます。もともとラクスルを利用している中小企業にとっては、実質的な経費削減につながる仕組みとして紹介されています。

注意しておきたい評判・口コミ

結論として、2025年11月にサービスを開始したばかりのため、GoogleマップやX(旧Twitter)などに投稿された、実際に利用した個人・法人による具体的な口コミは、調査時点ではまだほとんど見当たりませんでした。

サービス開始から日が浅く、第三者の口コミ・体験談が少ない
本記事執筆時点(2026年9月)でラクスルバンクはサービス開始から1年に満たない新しいサービスです。X(旧Twitter)上で見つかる投稿の多くはラクスル公式アカウントや業界メディアによるサービス開始の告知で、利用者本人による使用感の投稿はまだ多くありません。
「業界最安級」の根拠は2025年10月時点の調査
公式プレスリリースで「業界最安級」とされる根拠は2025年10月時点の各社公表資料にもとづくものです。2026年8月17日にGMOあおぞらネット銀行が他行宛振込手数料を100円に値下げしたため、現時点では、単純な振込手数料の安さだけで見るとGMOあおぞらネット銀行本体の方が19円安い状況になっています。この点は、以下で詳しく比較します。
個人事業主は口座を開設できない
公式サイトのFAQでは「個人・個人事業主の方は口座を開設いただけません」と明記されています。屋号付き口座を検討している個人事業主の方は、他のネット銀行を検討する必要があります。

評判・報道の引用元:Web担当者Forum/BizZine/ラクスル株式会社 公式プレスリリース(PR TIMES)

編集部コメント

ラクスルバンクは2025年11月にサービスが始まったばかりで、既存の大手ネット銀行と比べると、第三者による口コミ・評判の蓄積はまだ多くありません。「口コミが少ない=怪しい」というわけではなく、単純にサービスの歴史が浅いことが理由です。運営元はラクスルという上場実績のある印刷通販・集客支援プラットフォームの100%子会社であり、銀行機能自体はGMOあおぞらネット銀行が担っているため、運営体制としての不安要素は大きくないと考えられます。とはいえ、口コミの母数が少ない段階では、公式サイトに書かれた条件(対象・手数料・審査)をご自身でしっかり確認したうえで利用するのが安心です。

ラクスルバンクのメリット7つ

① 他行宛の振込手数料が119円
店舗型の金融機関でよく見られる数百円の振込手数料と比べると、大幅にコストを抑えられます。月30回他行宛に振り込む場合、年間で約42,840円の計算です。
② 口座維持費が0円
月額利用料・口座維持手数料はかかりません。固定費を増やしたくない新設法人にも向いています。
③ 最短当日で法人口座を開設できる
取引責任者と代表者が同一の場合など、条件を満たせば最短当日での口座開設が期待できます。ただし、審査状況や銀行休業日の申込みでは当日中の開設ができないこともあり、公式にも「口座開設をお約束するものではない」と明記されています。
④ デビットカード利用でラクスルポイントが貯まる
通常時のデビットカード利用で2.0%(一部除く)のポイントが還元され、ラクスル内の印刷・チラシ・名刺・ホームページ制作などに1ポイント=1円で利用できます。印刷・集客支援でラクスルを使う法人ほど、実質的な還元メリットを活かしやすい仕組みです。
⑤ アプリ・Webで銀行業務が完結する
口座残高・入出金明細の確認、デビットカードの利用状況チェック、振込の申請・承認までアプリで完結します。全銀協フォーマットのCSVをアップロードすれば、最大99件の振込を一括で申請できる機能もあり、経理業務の効率化に役立ちます。
⑥ 新設法人でも申し込める
会社設立が完了していれば、設立間もない法人でも申し込みが可能です。会社の登記完了後、早い段階で決済用の口座を用意したい場合に検討しやすいサービスです。
⑦ 2段階認証で不正取引リスクに備えている
振込の承認など重要な操作の際には2段階認証が採用されており、セキュリティ面への配慮がされています。

デメリット・注意点

個人・個人事業主は口座を開設できない
対象は法人(非課税法人含む)のみです。屋号付きの個人事業主口座を作りたい場合は、GMOあおぞらネット銀行など他のネット銀行を検討する必要があります。
振込手数料の安さでは、GMOあおぞらネット銀行に劣る
2026年8月17日の改定により、GMOあおぞらネット銀行の他行宛振込手数料は100円になりました。ラクスルバンク(119円)より19円安いため、「振込手数料の安さだけ」を最優先するなら、GMOあおぞらネット銀行も比較候補になります。
口座開設には審査があり、必ず開設できるとは限らない
口座開設にはGMOあおぞらネット銀行所定の審査があります。事業実態の確認ができない場合や、申込内容に不備がある場合などは、開設までに時間がかかったり、開設自体ができなかったりすることがあります。
サービス開始から日が浅く、口コミの蓄積が少ない
前述の通り、老舗のネット銀行と比べると、第三者による評判・体験談の情報量はまだ限られています。
ラクスルを利用しない法人には還元メリットが小さい
デビットカードで貯まるポイントは現金ではなく、ラクスル内のサービス(印刷・広告・HP制作等)で使えるポイントです。ラクスルを普段利用しない法人にとっては、2.0%還元の実感が湧きにくい場合があります。

ラクスルバンクの手数料

結論として、口座開設・維持は無料、振込はGMOあおぞらネット銀行宛が無料、他行宛が一律119円(税込)です。

振込手数料

振込先 手数料(税込)
GMOあおぞらネット銀行宛 無料
他の金融機関宛 119円/件

口座開設・維持費

口座開設費、月額の口座維持手数料は、いずれも0円です。デビットカードの発行費用についても、通常利用の範囲では追加費用はかかりません。

月30回振り込んだ場合の年間コスト

他行宛の振込を月30回行った場合、119円×30回×12ヶ月で年間42,840円が振込手数料の目安です。GMOあおぞらネット銀行(100円)で同じ条件で計算すると年間36,000円のため、差額は年間6,840円になります。この差額と、デビットカードのポイント還元やアプリの使いやすさを天秤にかけて検討するとよいでしょう。

他のネット銀行との料金差も詳しく確認したい方へ

GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行・楽天銀行との振込手数料・開設スピードの比較や、振込回数別の年間コストシミュレーションは、以下の記事で詳しく解説しています。


▶ 法人口座おすすめネット銀行6社を比較|手数料が安い・開設が早い銀行は?を見る

ラクスルバンクとGMOあおぞらネット銀行の違い

結論として、両者は「別の銀行」ではなく、同じGMOあおぞらネット銀行の口座を、それぞれ異なるアプリ・特典で利用できる関係にあります。

そもそも別の銀行なの?

ラクスルバンクは独立した銀行ではなく、GMOあおぞらネット銀行の「ラクスルバンク支店」の口座を、ラクスルバンク株式会社が銀行代理業として取り次いでいるサービスです。銀行機能そのものはGMOあおぞらネット銀行が提供し、ラクスルバンク側はアプリのUI・UX、ポイント還元プログラムなどの付加価値を提供する、という役割分担になっています。

比較項目 ラクスルバンク GMOあおぞらネット銀行
銀行機能の提供元 GMOあおぞらネット銀行(共通)
他行宛振込手数料 119円 100円
対象 法人のみ 法人・個人事業主・個人
ポイント還元 ラクスルポイント2.0% 最大1.5%
アプリ・UI ラクスルバンク専用アプリ GMOあおぞらネット銀行アプリ
ログイン方法 ラクスルアカウントでログイン GMOあおぞら発行のIDでログイン

結局どっちがおすすめ?

振込手数料の安さを最優先するなら、GMOあおぞらネット銀行本体も比較候補になります。
一方、ラクスルの印刷・集客支援サービスを普段から利用しており、ポイント還元やラクスルバンク独自のアプリの使いやすさを重視したい法人には、ラクスルバンクが向いています。どちらも法人名義であれば口座開設・維持は無料なので、自社の利用目的に合わせて選ぶとよいでしょう(GMOあおぞらネット銀行は個人事業主にも対応しています)。

ラクスルバンクの審査は厳しい?

結論として、審査の詳しい基準は公開されていませんが、法人口座に共通する「事業実態の確認」がポイントになると考えられます。

審査では何を確認される?

法人口座の審査は、犯罪収益移転防止法(マネー・ロンダリング対策)の観点から、金融機関に共通して求められている手続きです。ラクスルバンクの審査もGMOあおぞらネット銀行所定の基準にもとづいて行われ、法人の登記情報、事業内容、取引責任者(代表者等)の本人確認情報などが確認されるのが一般的です。

必要書類

申込みには、取引責任者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)と、法人の履歴事項全部証明書(登記簿謄本)などの提出が必要です。オンラインでの本人確認に対応しているため、郵送のやり取りを省略できる場合があります。日本国籍を持たない方が取引責任者となる場合は、在留カードまたは特別永住者証明書の提出が必要です。

審査にかかる日数

取引責任者と代表者が同一の場合など、条件を満たせば最短当日の開設が期待できます。
ただし、審査状況や銀行休業日の申込みでは、開設までに数日程度かかる場合があります。公式にも「口座開設をお約束するものではない」と明記されているため、「最短当日」はあくまで条件を満たした場合の目安として理解しておきましょう。

審査で不備になりやすいポイント

法人口座の審査全般で不備になりやすい代表的な例として、申込内容と登記情報の不一致(法人名・法人番号・所在地など)、本人確認書類の有効期限切れ、書類の不鮮明な画像、必要書類の不足などが挙げられます。「必ず審査に通る方法」というものはありませんが、申込み前に登記情報と入力内容が一致しているか、本人確認書類が有効期限内か、画像が鮮明かを確認しておくと、手続きがスムーズに進みやすくなります。

ラクスルバンクがおすすめな法人・おすすめしない法人

おすすめな法人

  • 新しく会社を設立し、早く法人口座を用意したい
  • 口座維持費を抑えたい
  • 他行宛の振込がある程度多い
  • 普段からラクスルの印刷・集客支援サービスを利用している
  • デビットカードで経費決済を管理したい
  • アプリで銀行業務をまとめて管理したい

おすすめしない法人・人

  • 個人事業主として口座を作りたい(対象外)
  • ラクスルをまったく利用しない
  • 振込手数料の安さを何よりも最優先したい(GMOあおぞらネット銀行も要比較)
  • 対面窓口での相談を重視したい

ラクスルバンクの口座開設方法

結論として、口座開設の申込みはラクスルバンクの公式サイトからWEB上で行います。ラクスルのアカウントがあればそのまま申込みに進めます。

STEP 1 公式サイトから申込み
ラクスルバンク公式サイトで「口座を開設する」を選択し、ラクスルアカウントでログイン(未登録の場合は無料の新規会員登録)
STEP 2 申込フォームの入力
法人情報・事業内容・取引責任者情報などを入力
STEP 3 本人確認書類・事業内容確認書類の提出
オンラインでの本人確認に対応
STEP 4 GMOあおぞらネット銀行所定の審査
条件を満たせば最短当日、状況により数日程度かかる場合があります
STEP 5 審査完了・初期設定
ラクスルバンクにログインし、2段階認証などの初期設定を行います
STEP 6 利用開始
振込・入出金・デビットカードの利用が可能になります

この記事について
本記事は、ラクスルバンクの公式サイト・公式プレスリリース、業界メディアの報道をもとに、編集部が調査・作成しています。

よくある質問

Q. ラクスルバンクは怪しいサービスですか?
A. 怪しい仕組みではありません。印刷通販「ラクスル」を運営するラクスル株式会社の100%子会社が、GMOあおぞらネット銀行の銀行代理業として提供している法人向け銀行サービスです。銀行機能自体はGMOあおぞらネット銀行が担っています。

Q. ラクスルバンクは本当の銀行ですか?
A. ラクスルバンク自体は銀行免許を持つ銀行ではなく、GMOあおぞらネット銀行の銀行代理業者です。開設される口座は、GMOあおぞらネット銀行の「ラクスルバンク支店」の口座になります。

Q. 個人事業主でも口座を作れますか?
A. 作れません。ラクスルバンクは法人(非課税法人含む)のみが対象で、個人・個人事業主は口座を開設できません。個人事業主の方は、GMOあおぞらネット銀行など他のネット銀行を検討してください。

Q. 新設法人でも口座を作れますか?
A. 作れます。会社設立の登記が完了していれば申込み可能です。ただし、GMOあおぞらネット銀行所定の審査があります。

Q. 最短何日で口座を開設できますか?
A. 取引責任者と代表者が同一の場合など、条件を満たせば最短当日での開設が期待できます。ただし審査状況や申込みのタイミングによっては数日程度かかることもあります。

Q. GMOあおぞらネット銀行の口座をすでに持っていても申し込めますか?
A. ラクスルバンク支店の口座を持っていなければ、新規に申し込むことができます。すでにGMOあおぞらネット銀行の別支店で法人口座をお持ちの場合の取り扱いは、公式サイトでご確認ください。

Q. 口座維持費はかかりますか?
A. かかりません。口座開設・口座維持ともに0円です。

Q. 振込手数料はいくらですか?
A. GMOあおぞらネット銀行宛は無料、他の金融機関宛は一律119円(税込)です。

Q. 審査に落ちることはありますか?
A. あります。GMOあおぞらネット銀行所定の審査があり、事業実態が確認できない場合や書類に不備がある場合などは、開設できない、または時間がかかることがあります。審査理由の詳細は開示されません。

Q. 今後、口座以外のサービスも増える予定はありますか?
A. ラクスル株式会社が2026年7月に発表した中期戦略では、ラクスルバンクを通じて「融資」「法人カード」「請求書発行」のサービスを順次提供する方針が示されています(関係当局の許認可・承認が前提)。

まとめ|ラクスルバンクは振込コストと開設スピードを重視する法人の候補

結論として、ラクスルバンクは「すべての法人に一番おすすめ」という銀行ではありません。振込手数料の安さだけならGMOあおぞらネット銀行本体も候補になりますし、個人事業主は対象外です。

一方で、他行宛振込119円・口座維持費0円・最短当日開設・ラクスルポイント還元という組み合わせは、新設法人や振込回数の多い中小法人にとって検討しやすい条件です。とくにラクスルの印刷・集客支援サービスを普段から利用している法人であれば、ポイント還元のメリットも活かしやすいでしょう。サービス開始から日が浅く口コミはまだ少ないものの、運営元・提携銀行ともに実態のある企業であり、条件面を理解したうえで利用すれば選択肢として十分に検討する価値があります。

月額0円・最短当日開設

ラクスルバンクで無料口座開設を申し込む

他行宛振込119円・口座維持費0円・デビットカード利用で2.0%のラクスルポイント還元。会社設立直後の法人でも、条件を満たせば最短当日で口座開設ができます(法人名義のみ申込可)。


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※本ページはプロモーションを含みます。手数料・キャンペーン内容は今後変更される場合があります。口座開設・審査の可否は最終的にGMOあおぞらネット銀行の判断によります。申込み前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載した振込手数料は2026年8月時点で公式サイトにて確認した税込通常料金です。
評判・報道の引用元:Web担当者Forum/BizZine/ラクスル株式会社 公式プレスリリース(PR TIMES)