※料金は2026年10月時点の公式サイトの表示(税込)です。1コマあたりの単価や回収の試算は編集部の計算で、成約率の向上や成果を保証するものではありません。最新の料金・内容は公式サイトでご確認ください。
この記事の結論
広告や検索でLPに人を集めているのに成約が伸びない会社、文章だけでは伝わりにくい商品・サービスを扱う会社なら、検討する価値のあるサービスです。プランは、LPとして公開して集客に使うなら「スタンダードプラン(33万円・税込)」が現実的な選択です。
- ライトプラン(15.4万円)はマンガ1ページのみで、サイトへの実装・二次利用は別料金、無料修正は1回まで
- スタンダードプラン(33万円)はマンガ3ページ・15コマまで、実装サポート・修正・二次利用(無制限)まで込み。1コマあたりの単価もライトより安い
- 注意点:サーバーとドメインは自社で用意、制作費は前払い(銀行振込)、LPに人を集める手段は別に必要
いちばん大事なのは、「今のLPの成約が増えたら、いくらの売上になるか」と並べて判断することです。記事の後半に、回収の計算式と、依頼前に確認したい10の質問を用意しました。
相談は無料。24時間以内に連絡(土日祝を除く)
自社の商品・サービスなら、どんなマンガLPになるか相談する
公式サイトのフォームから、商品・サービスの内容や今のLPの悩みを送ると、担当者から連絡があります。アイデアが固まっていなくても大丈夫です。その場で契約を決める必要はありません。
※相談の前に「3プランの違い」と「依頼前に確認したい10の質問」を見ておくと、話が早く進みます。
30秒でわかる、マンガLPは自社に合う?
いちばん近い答えを選んでください。
来ている(広告・検索・SNSなどから)のに、問い合わせが少ない → Q2へ
そもそも人が来ていない → 先に集客の手段を考える。マンガLPは「来た人を逃さない」ための道具
伝わりにくい(専門用語が多い・形がない・使う場面がイメージしにくい) → マンガLPと相性がいい。Q3へ
写真を見ればわかる商品 → 通常のLPの改善でも足りる可能性
はい(広告・SNS・営業資料にも使いたい) → スタンダードプランが合う(実装・修正・二次利用込み)
まずはマンガ1ページだけ試したい → ライトプランも選択肢。ただし実装や二次利用は別料金
このページで分かること
- コミックパートナーズがどんなサービスか
- ライト・スタンダード・プレミアムの違いと、1コマあたりの単価
- 公開までにかかるお金と、成約が増えたときの回収の考え方
- 評判と「CVR1.8倍」のABテストの読み方
- 向いている会社・向いていない会社
- 制作の流れと、依頼前に確認したい10の質問
目次
コミックパートナーズとは?
コミックパートナーズは、合同会社ライフデザイナーズが運営する、マンガつきのランディングページ(マンガLP)の制作サービスです。原稿づくりからマンガの企画・シナリオ・作画、LPのデザイン・コーディング、公開までを一つの窓口で任せられます。
| 運営会社 | 合同会社ライフデザイナーズ |
|---|---|
| サービス | マンガLP(漫画ランディングページ)の企画・制作・公開サポート |
| 任せられる範囲 | 原稿文の作成、デザイン・コーディング、マンガの企画・シナリオ・作画、サイトの制作と公開 |
| 料金(税込) | ライト15.4万円/スタンダード33万円/プレミアム44万円 |
| 追加料金なしで入るもの | 問い合わせフォーム、Googleマップの埋め込み、動画の埋め込みなど |
| 完成までの目安 | 入金確認から約20営業日(内容により前後) |
| 実績 | 累計200件を突破(公式サイトの案内) |
※2026年10月時点の公式サイト・公開情報をもとに編集部が整理しました。
サイト制作の工程にAIを活用することで、品質を保ちながら価格を抑えているとのこと。BtoB向けのマンガにも対応しており、SaaS(ITツール)、コンサルティング、金融、製造業など、文章だけでは専門用語が多くなりがちな商材を、使う場面のストーリーで伝えられるのが特徴です。お客様がやることは、要望を伝えて、できあがったものに修正や改善の意見を出すことが中心です。
3プランの違いと1コマあたりの単価
プランは3つ。金額だけ見るとライトが安く見えますが、「LPとして公開できるところまで込みか」「マンガを広告などにも使えるか」で大きな差があります。
→ 横にスクロールできます
| 比べるところ | ライト | スタンダード(人気) | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 154,000円 | 330,000円 | 440,000円 |
| マンガの量 | 1ページ(〜6コマ) | 3ページまで(〜15コマ) | 5ページまで(〜30コマ) |
| 内容制作・デザイン | ○ | ○ | ○ |
| 実装サポート(公開まで) | ×(追加料金) | ○ | ○ |
| マンガの二次利用 | ×(追加料金) | ○ 無制限 | ○ 無制限 |
| 修正 | 無料修正は1回のみ | ○ | ○ |
| 1コマあたりの単価 | 約25,700円 | 22,000円 | 約14,700円 |
※2026年10月時点の公式サイトの料金表(税込)。1コマあたりの単価は、料金を各プランの最大コマ数で割った編集部の計算です。修正は、ヒアリング時より大幅な変更があると時間がかかる場合があります。
集客に使うなら、スタンダードプランが現実的な理由
- 公開までが料金内:ライトは実装サポートが別料金。LPとして公開するなら、結局お金がかかる
- ストーリーを描ける量:1ページ6コマでは「悩み→出会い→変化」を描ききるのが難しい。3ページ15コマあれば、読者の悩みから解決までを一つの話にできる
- マンガを広告にも使える:二次利用が無制限なので、マンガのコマをSNS広告・バナー・営業資料・チラシにも転用できる
- 納得いくまで直せる:ライトは無料修正が1回だけ。成約に直結するLPは、細かい言い回しまで詰めたい
- 1コマあたりも安い:ライトより約3,700円安く、量が増えるほど割安
ライトプランは「まずはマンガ1ページを自社のサイトに載せてみたい」「実装は社内でできる」という場合に向いています。プレミアムは、商品が複数ある、説明することが多いなど、5ページ分の物語が必要な場合の選択肢です。
ほかの制作会社とも比べたい方へ
マンガLPの費用の内訳、依頼先別・ページ数別の相場、見落としやすい6つの費用、2〜3社を同じ条件で比べられる見積もり比較シートをまとめています。
公開までにかかるお金と、回収の考え方
パッケージ料金に含まれないのは、LPを置く場所(サーバー)と住所(ドメイン)です。ここだけは自社で用意します。
| かかるお金 | スタンダードプランの場合 |
|---|---|
| 制作費(税込) | 330,000円(デザイン・マンガ・実装・修正・フォームなど込み) |
| サーバー・ドメイン | 自社で用意(すでに会社のホームページがあれば、同じサーバーを使える場合も) |
| 振込手数料 | お客様負担(支払いは銀行振込) |
| 公開後のメンテナンス・効果計測 | 希望すれば有償で依頼できる(自社で行う場合は不要) |
※公式サイトの案内をもとに編集部が整理しました。サーバー・ドメインの費用は契約先によって異なります。
回収の計算式(仮の数字で試算)
※考え方を説明するための仮の数字です。成約率がどれだけ変わるかは、商品・業種・LPへの集客方法によって大きく異なり、保証されるものではありません。
マンガLPは「来た人を逃さない」道具
マンガLPが効果を発揮するのは、すでにLPに人が来ている、またはこれから広告やSNSで人を集める会社です。LPにほとんど人が来ていないなら、先に集客の手段を整える必要があります。反対に、広告費をかけて人を集めているのに成約が少ないなら、LPを変えるだけで広告費のムダを減らせる可能性があります。
今のLPのどこで人が離れているか、先に確かめたい方へ
入口・途中・出口のどこで離脱しているかの見つけ方、CVRが上がらない10の原因、今日からできる改善10、3ページ・15コマのマンガのシナリオ例をまとめています。
評判と「CVR1.8倍」の読み方
コミックパートナーズの利用企業による第三者の口コミは、まだ多くは見つかりませんでした。そこで、公式サイトで公開されている実績と、Web制作会社の紹介サイト・企業情報サイトでの紹介をもとに整理しました。
公開されている実績・紹介
- 公式サイトによると、マンガLPの制作実績は累計200件を突破
- 取引先で、マンガありのLPとマンガなしのLPを2か月間公開して比べたところ、マンガありのほうが成約率(CVR)が1.8倍だったと公表している
- 紹介サイトでは、マンガ家と組んで企画から公開までをワンストップで行う、マンガつきサイトの専門チームとして紹介されている
- 企業情報サイトでは、WordPressでの納品が基本で、HTML+CSSでの納品にも対応していると紹介されている
参考:コミックパートナーズ公式サイト/Web制作会社の紹介サイト(Web幹事)/企業情報サイト(Compalyze) ※編集部が調査・要約したものです。
編集部コメント:ABテストの結果はこう読む
公式サイトのABテストは、マンガ以外の部分をすべて同じにして、訪れた人をランダムに2つのLPに振り分けるという、比べ方としてはまっとうな方法で行われています。導入したマンガは2ページ7コマです。
ただし、これは1つの商品での結果で、どの会社でも1.8倍になるわけではありません。相談では「自社と近い業種・商材の事例があるか」を聞き、公開後は自社でも、マンガあり・なしの成約率を比べてみるのがおすすめです。
メリットとデメリット
メリット
- 丸投げできる:原稿・シナリオ・作画・デザイン・コーディング・公開まで。アイデアが固まっていなくても相談できる
- 料金がわかりやすい:すべて込みのパッケージで、フォーム・地図・動画の埋め込みも追加料金なし
- BtoBにも対応:SaaS・コンサル・金融・製造業など、説明が難しい商材を物語で伝えられる
- マンガを使い回せる:スタンダード以上は二次利用が無制限。広告・SNS・営業資料にも使える
- 完成が早い:入金から約20営業日が目安
デメリット・注意点
- 前払い:制作費は銀行振込で、入金を確認してから制作が始まる
- サーバー・ドメインは自社で用意:まったくない場合は、契約の準備が必要
- ライトプランは制限が多い:実装・二次利用は別料金、無料修正は1回まで
- 人を集める手段は別に必要:マンガLPは集客の仕組みではなく、来た人を成約につなげる道具
- 第三者の口コミが少ない:公開実績と、相談時の提案内容で判断するのが現実的
向いている会社・向いていない会社
→ 横にスクロールできます
| 業種・商材 | マンガで伝えやすいこと(例) |
|---|---|
| SaaS・ITツール | 導入前の困りごと → 使ってみた場面 → 仕事がどう変わったか |
| コンサル・士業 | 相談するまでの不安、相談の流れ、解決までの道のり |
| クリニック・医療 | 受診をためらう気持ち、検査や治療の流れ(誇大な表現は避ける) |
| 製造業・BtoB商材 | 現場の課題、製品が使われる場面、導入後の変化 |
| 新規事業・スタートアップ | まだ世の中にない価値を、身近な場面に置きかえて見せる |
※編集部が整理した例です。医療・健康・金融などの分野では、広告に関する法令やガイドラインに沿った表現が必要です。
業種ごとのシナリオの型と、表現のルールを知りたい方へ
SaaS・BtoBサービス・士業・クリニック・新規事業ごとに、主人公・悩み・変化の描き方と、医療広告ガイドラインなど表現で気をつけることをまとめています。
こんな会社に向いている
- 広告やSNSでLPに人は来ているのに、問い合わせ・申し込みが少ない
- 専門用語が多く、文章だけでは商品の良さが伝わらない
- 競合と同じようなLPで、違いが伝わっていない
- LPづくりの知識がなく、原稿から公開まで任せたい
- マンガをLPだけでなく、広告や営業資料にも使いたい
ほかの方法も比べたほうがいい会社
- LPに人を集める予定がない(広告・SNS・営業で使う予定がない)
- 写真を見せれば十分伝わる商品で、マンガにする必要が薄い
- 会社のホームページ全体を作り直したい(ホームページ制作会社のほうが合う)
- 前払いが社内のルールで難しい
会社のホームページ全体を見直したい方へ
LP1枚ではなく、会社のホームページを作る・作り直す場合の費用相場、見積書の内訳、売上から逆算する予算の決め方をまとめています。
依頼から公開までの流れ
※公式サイトの案内をもとに編集部が整理しました。内容によって期間は前後します。
依頼前に確認したい10の質問
前払いのサービスなので、契約の前に「何が含まれて、何が自社の作業か」をはっきりさせておきましょう。フォームにこの質問を書いて送るのもおすすめです。
| 聞くこと | なぜ聞くのか |
|---|---|
| 1.うちの業種・商材に近い制作事例は? | 画風や物語の作り方が自社に合うかを確かめる |
| 2.うちの場合、どのプランがいい?理由は? | 伝えたい内容の量と、必要なコマ数を確認 |
| 3.画風は選べる?サンプルは見られる? | ターゲットに合う絵柄かどうかで印象が変わる |
| 4.こちらで用意するものは? | 写真・カタログ・サーバー・ドメインなどを先に準備 |
| 5.今のサーバーに置ける?納品の形式は? | WordPressかHTMLか、自社の環境で公開できるか |
| 6.修正はどこまで対応してもらえる? | 大幅な変更の扱いと、期間への影響を確認 |
| 7.マンガを広告やSNSに使うときのルールは? | 二次利用の範囲(スタンダード以上は無制限)を確認 |
| 8.公開したい日に間に合う? | 約20営業日は入金後から。キャンペーン日から逆算する |
| 9.公開後の効果計測やメンテナンスは? | 有償で頼めるか、自社でやるなら何を見ればいいか |
| 10.表現で気をつけることは? | 医療・金融などは、法令やガイドラインに沿った表現が必要 |
※編集部が作成した質問リストです。スクリーンショットを撮って、相談のときに使ってください。
相談の前に、社内で決めておくこと
- LPで増やしたいもの(問い合わせ・資料請求・予約・購入など)
- 今のLPに来ている人数と、成約の数(わかる範囲で)
- LPに人を集める方法(広告・SNS・営業メールなど)
- お客様がいちばん困っていること、自社を選ぶ決め手
- 公開したい時期と、サーバー・ドメインの有無
よくある質問
本記事は、コミックパートナーズの公式サイト、Web制作会社の紹介サイト・企業情報サイトでの紹介をもとに、編集部が2026年10月18日時点の情報で作成しています。1コマあたりの単価・回収の試算は編集部の計算や仮の数字で、成約率の向上や成果を保証するものではありません。
まとめ:集客に使うなら、スタンダードプランで相談する
コミックパートナーズは、原稿づくりからマンガの作画、LPの制作・公開までを、追加料金なしのパッケージで任せられるマンガLP制作サービスです。文章だけでは伝わりにくい商品・サービスを、読者の悩みから解決までの物語で伝えられるのが強みで、BtoBの商材にも対応しています。
LPとして公開し、広告やSNSで集客に使うなら、実装サポート・修正・二次利用まで込みのスタンダードプラン(33万円・税込)が現実的です。まずはフォームから、自社の商品・サービスと今のLPの悩みを伝えて、どんな物語になるかを相談してみてください。
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※料金は2026年10月時点の公式サイトの表示(税込)です。1コマあたりの単価・回収の試算は編集部の計算で、成約率の向上や成果を保証するものではありません。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。



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