ホームページ制作・Web集客
※2026年10月時点の公式サイト・公開情報をもとに作成しています。インターロックの月額料金は公開されておらず、要相談・見積もりです。総額の試算は編集部の目安で、実際の金額は見積もりで確認してください。
この記事の結論
「社内にWeb担当がいない」「作ったあとも更新や集客を相談できる相手がほしい」中小企業・店舗にとって、制作から運用までまとめて任せられる、検討する価値のあるサービスです。一方で、自社で自由に作り込みたい会社や、数年で別の会社に乗り換える予定がある会社は、契約条件をよく確認してから決めましょう。
- 料金は月額型で、金額は要見積もり:判断は「初期費用」ではなく「5年でいくらか」の総額で
- 強みは公開後:更新代行(月に何度でも)、平日9〜18時のツールサポート、運営歴15年超のベテランによる運営サポート、運営代行
- 契約前に必ず確認:契約期間、解約したときにホームページ・ドメインをどうできるか
いちばん大事なのは、無料で作ってもらえるデザイン案と見積もりを見てから決めることです。相談はフォームからなら、希望の業種やイメージ、聞きたいことを先に書いて送れるので、話が早く進みます。
相談・資料請求は無料。デザイン案も無料で作成
まずはフォームから、デザイン案と見積もりを依頼する
お問い合わせ・資料請求のフォームに、業種・作りたいページ・イメージに近いサイトなどを書いて送ると、それに合わせた提案を受けられます。今なら、利用企業の実例紹介集のプレゼントもあります。その場で契約を決める必要はありません。
※相談の前に「契約前に聞くべき10の質問」を見ておくと、見積もりを比べやすくなります。
30秒でわかる、インターロックは自社に合う?
いちばん近い答えを選んでください。
できない・担当者がいない → Q2へ
社内にWebに詳しい人がいて、自分たちで作り込みたい → 買い切り型の制作会社や自社制作のほうが合う可能性あり
会社の信頼を高めて、問い合わせや来店を増やしたい → Q3へ
まずは名刺代わりに、最低限の情報だけ載せたい → 安いテンプレート型のサービスも比べて検討
はい(Googleマップ・SNS・広告も含めて) → 相性がいい可能性大。MEO対策・SNS連携・広告運用までまとめて相談できる
ホームページだけで十分 → 制作と更新サポートを中心に、見積もりで総額を確認
このページで分かること
- インターロックがどんな会社・サービスか
- 初期費用0円の月額型の仕組みと、買い切り型との違い・5年総額の考え方
- できること(制作・集客・公開後のサポート)
- 評判と、公開されている実績の読み方
- 向いている会社・向いていない会社、今の特典
- 申し込みの流れと、契約前に聞くべき10の質問
目次
インターロックとは?
インターロックは、東京都港区新橋の株式会社インターロックが提供する、中小企業向けのホームページ制作・運営サポートサービスです。初期費用0円からのプランで、業種に合わせたオリジナルデザインのホームページを作り、公開後の更新や集客までまとめて支援します。
| 運営会社 | 株式会社インターロック(東京都港区新橋、2020年設立) |
|---|---|
| 対象 | 中小企業の経営者、店舗オーナー、これから開業・起業する人 |
| 料金 | 初期費用0円から(月額型)。金額は要相談・見積もり |
| 含まれるもの | オリジナルデザインの制作、独自ドメイン、サーバー、常時SSL、更新代行、運営サポートなど |
| 対応業種の例 | 建築、不動産、製造、美容・理容・サロン、飲食、医科・歯科、整体・整骨・鍼灸、教育・スクール、サービス業など |
| 問い合わせ数 | 累計10,000件を突破(公式サイトの案内) |
※2026年10月時点の公式サイト・公開情報をもとに編集部が整理しました。
広告主によると、営業・サポートのメンバーは全員がホームページ業界での経験10年以上のベテランとのこと。「ホームページのことはよくわからない」という経営者でも、業種に合った見せ方や、公開後の運用の進め方を相談しながら進められるのが特徴です。
料金の仕組みと、5年総額の考え方
インターロックは「初期費用0円から・月額型」です。月額の金額は、作るページの量やデザイン、つけるオプションで変わるため公開されておらず、見積もりで確認する形です。
「初期費用0円」と聞くと安く感じますが、月額型は制作費を毎月の料金に分けて払うしくみです。だからこそ、判断は「最初にいくらか」ではなく「何年でいくらになるか」で行うのが大切です。ホームページの作り方は、大きく2つに分かれます。
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| 比べるところ | 月額型(インターロックなど) | 買い切り型(一般的な制作会社) |
|---|---|---|
| 最初に払うお金 | 0円〜少額 | 制作費をまとめて(数十万〜数百万円) |
| 毎月のお金 | 制作費の分割分+サーバー・保守・サポート | サーバー・ドメイン・保守費(頼む範囲による) |
| 公開後の更新 | 料金内で頼めることが多い(インターロックは月に何度でも) | 都度見積もりや、別の保守契約が必要なことが多い |
| 契約のしばり | 最低契約期間があることが多い | 保守契約をやめやすいことが多い |
| サイトの持ち主 | 解約時の扱いは会社ごとに違う。契約前に要確認 | 納品後は自社のものになることが多い |
| 向いている会社 | まとまった初期投資を避けたい/更新や運用を任せたい | 初期投資ができる/社内で運用できる |
※一般的な傾向を編集部が整理したものです。契約内容は会社・プランごとに違うため、見積もりと契約書で確認してください。
5年総額で比べる計算式
ホームページは一度作れば、5年前後は使い続けることが多いものです。月額型は毎月の支払いが続く一方で、更新代行やサポート、ドメイン・サーバーの管理まで含まれていることが多く、買い切り型は最初の負担が大きいかわりに、更新のたびに費用がかかることがあります。どちらが得かは、「5年間で、どれくらい更新や相談をするか」で変わります。
「安さ」ではなく「ホームページで何を取り戻すか」で考える
ホームページは、会社の信頼をつくり、問い合わせや来店、採用の応募を生むための営業ツールです。たとえば、ホームページ経由で月に1〜2件でも新しい取引や予約が増えれば、その売上で月額の費用をまかなえる業種は少なくありません。見積もりを見るときは、「1件の問い合わせや契約で、いくらの売上になるか」と並べて考えると、かける金額の判断がしやすくなります。
インターロックでできること
ホームページを作るだけでなく、集客の仕組みづくりと、公開後の運用までを一つの窓口で頼めるのが特徴です。
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| 分野 | 主な内容 |
|---|---|
| ホームページ制作 | 業種に特化したオリジナルデザイン、スマホ・タブレット対応(レスポンシブ)、モバイルファーストインデックス対応、常時SSL、独自ドメインの取得・移管、ファビコン・OGP設定 |
| 文章・写真 | 提携するプロのライターによる取材・文章作成、プロカメラマンによる外観・内観・商品・料理の撮影 |
| 集客 | SEO対策、AI検索への対応、Googleマップで見つけてもらうためのMEO対策(オプション)、リスティング広告・SNS広告の運用代行、業種特化型メディアへの掲載(オプション) |
| SNS・LINE | Facebook・Instagram・Xの投稿の埋め込みと連携、Instagram運用の分析ツール、LINE公式アカウントの作成 |
| ネットショップ | BASE・STORES・Shopifyの公式パートナーとして、ネットショップを構築(オプション) |
| 公開後のサポート | 更新代行(月に何度でも・専用フォームで依頼)、ツールサポート(平日9〜18時)、運営歴15年超のチームによる運営サポート、運営代行(バナー作成・SEO対策・フォーム修正・解析レポート・ページ追加など) |
| その他オプション | ランディングページ(LP)作成、動画作成(ドローン空撮も)、ロゴ・イラスト作成、チラシ・パンフレット・名刺データ作成 |
※2026年10月時点の公式サイトの案内をもとに編集部が整理しました。オプションの料金・範囲はプランによって異なります。
いちばんの強みは「公開後に任せられる範囲の広さ」
ホームページは、作った直後よりも「その後」で差がつきます。お知らせが半年前のまま、スタッフや料金の情報が古い、スマホで見にくい。そんなホームページは、かえって信頼を下げてしまいます。インターロックは更新代行を月に何度でも頼めるので、「更新の手が回らない」という中小企業によくある悩みを、仕組みで解決できるのが大きなポイントです。
評判・実績の読み方
インターロックの利用企業による第三者の口コミは、まだ多くは見つかりませんでした。そこで、公式サイトで公開されている実績と、比較サイトでの紹介をもとに整理しました。
公開されている実績・紹介
- 公式サイトによると、問い合わせ数は累計10,000件を突破
- 不動産、パーソナルトレーニングジム、放課後等デイサービス、整骨院など、業種ごとの制作実例を公開している
- 比較サイトでは「初期費用を抑えて作りたい」「公開後の更新や運用もまとめて任せたい」「Webに詳しくなく、相談しながら進めたい」人に向く会社として紹介されている
参考:インターロック公式サイト/ホームページ制作会社の比較サイト(PRONIアイミツ、マイナビおすすめナビ) ※編集部が調査・要約したものです。
編集部コメント:実例は「自社と同じ業種」を見る
ホームページ制作は、業種によって必要なページも見せ方も大きく変わります。公式サイトの制作実例や、問い合わせ時にもらえる実例紹介集では、自社と同じ業種・規模の会社のサイトがあるか、そのデザインや文章の質が自社の期待に合うかを確認しましょう。無料でデザイン案を作ってもらえるので、実際の提案を見てから判断できるのは、契約前の不安を減らすうえで大きな安心材料です。
メリットとデメリット
メリット
- 初期費用0円から始められる:まとまった初期投資を避け、手元の資金を本業に回せる
- 業種に合わせたオリジナルデザイン:テンプレートの使い回しではなく、業種ごとに必要な要素を入れて作る
- 更新を月に何度でも任せられる:情報が古いまま放置される心配が減る
- 集客までまとめて相談できる:SEO・MEO・SNS・広告・LINEを同じ窓口で
- 契約前にデザイン案を見られる:無料のデザイン案で、仕上がりのイメージを確かめてから決められる
デメリット・注意点
- 料金が公開されていない:見積もりを取るまで総額がわからない
- 月額の支払いが続く:長く使うほど総額は大きくなるので、5年総額で判断が必要
- 契約期間・解約時の扱いの確認が必須:ホームページやドメインを解約後にどうできるかは契約で決まる
- 第三者の口コミが少ない:実例と、無料のデザイン案で判断するのが現実的
向いている会社・向いていない会社
こんな会社・お店に向いている
- 社内にWeb担当者がおらず、作ったあとの更新まで任せたい
- 古いホームページがスマホで見にくく、作り直したい
- 地域のお客様からの問い合わせ・来店を増やしたい(Googleマップ・SNSも含めて)
- これから開業・起業するので、初期費用を抑えてしっかりしたホームページを持ちたい
- パソコンが苦手でも、相談しながらデザイン性の高いホームページを作りたい
ほかの方法も比べたほうがいい会社
- 社内にWebに詳しい人がいて、自分たちで自由に作り込みたい
- 名刺代わりの1〜2ページだけで十分(安いテンプレート型でも足りる可能性)
- 数年以内に別の会社へ乗り換える予定がある
- 大規模なシステム開発や、会員機能などの特殊な機能が中心
目的別に、もっと詳しく知りたい方へ
今のホームページを作り直したい方は、作り直すべき10のサインと、検索順位やドメイン・メールを引き継ぐための注意点を。採用にも使いたい方は、若手に選ばれる採用ページの10のコンテンツをまとめています。
▶ ホームページリニューアルの費用と進め方|失敗しない7ステップを見る
▶ 採用サイト・採用ページの作り方と費用|若手に選ばれる10のコンテンツを見る
今の特典(無料デザイン案・実例集など)
相談するだけで受けられる特典があります。契約前に「仕上がり」と「ほかの会社の実例」を見られるのは、制作会社選びで失敗しないための大きな材料です。
無料でホームページのデザイン案を作成
ホームページの相談をした人に、デザイン案を無料で作ってもらえます。自社の業種やイメージに合うかを、契約前に目で見て確かめられます。
利用企業の実例紹介集をプレゼント
導入までの経緯や導入後の変化をまとめたインタビュー記事と、制作実例をまとめた冊子を無料で送ってもらえます。社内で検討するときの資料にも使えます。
秋の大感謝祭キャンペーン(2026年10月31日まで)
期間中は、通常は有料のプロカメラマン撮影・簡易ロゴ制作・LINE公式アカウント作成の3つのオプションが0円になると案内されています。写真やロゴがまだない会社ほど、うれしい特典です。
※2026年10月時点の公式サイトの案内です。特典の条件・期間は変わることがあるため、相談時に確認してください。
申し込みから公開までの流れ
※公式サイトの案内をもとに編集部が整理しました。期間はページ数や素材の準備状況で変わります。
契約前に聞くべき10の質問
月額型のホームページで後悔しやすいのは、「総額」と「やめるときのこと」を確認しないまま契約してしまうことです。フォームで相談するときに、この質問をそのまま書いて送るのもおすすめです。
| 聞くこと | なぜ聞くのか |
|---|---|
| 1.月額と、5年間使った場合の総額は? | 初期費用0円でも、総額で比べないと判断できない |
| 2.最低契約期間と、途中解約の条件は? | 途中でやめたときの費用を把握しておく |
| 3.解約したら、ホームページのデータはどうなる? | そのまま使えるか、引き渡しに費用がかかるかを確認 |
| 4.独自ドメインの名義は誰になる? | ドメインは会社の住所のようなもの。移せるかが大事 |
| 5.月額に含まれる作業と、追加料金になる作業は? | 更新代行の範囲、ページ追加、撮影などの扱いを確認 |
| 6.うちと同じ業種の制作実例は? | 仕上がりのイメージと、業種への理解度がわかる |
| 7.公開までの期間と、こちらで用意するものは? | 開業日やキャンペーンに間に合わせるため |
| 8.問い合わせを増やすために、何をしてくれる? | SEO・MEO・SNSなど、集客の具体的な進め方を確認 |
| 9.アクセス数や問い合わせ数の報告はある? | 効果を数字で確かめられるかどうか |
| 10.使える補助金はある? | 補助金の活用支援もしているため、条件に合えば負担を減らせる可能性 |
※編集部が作成した質問リストです。補助金は公募時期や条件があるため、使えるかどうかは相談時に確認してください。
ほかの制作会社とも比べたい方へ
依頼先別・価格帯別の相場、見積書の内訳、安く作って失敗する5つのパターン、2〜3社を同じ条件で比べられる見積もり比較チェックリストをまとめています。
相談の前に、社内で決めておくこと
- ホームページでいちばん増やしたいもの(問い合わせ・来店・予約・採用の応募など)
- 載せたいページ(会社案内・サービス・料金・実績・スタッフ紹介・採用など)
- イメージに近いホームページ(同業他社や、好きなデザインのサイト)
- 1件の問い合わせ・契約で、どれくらいの売上になるか
- 5年間で使える予算の目安
よくある質問
本記事は、インターロックの公式サイト、企業情報の公開データ、ホームページ制作会社の比較サイトでの紹介をもとに、編集部が2026年10月18日時点の情報で作成しています。月額型と買い切り型の違い、5年総額の考え方は一般的な傾向を整理したもので、実際の料金・契約条件は見積もりと契約書で確認してください。
まとめ:デザイン案と「5年総額」を見てから決める
インターロックは、初期費用0円から、業種に合わせたオリジナルデザインのホームページを作り、更新代行(月に何度でも)や運営サポート、SEO・MEO・SNS・広告などの集客までまとめて任せられる、中小企業向けのホームページ制作サービスです。社内にWeb担当がいない会社や、作ったあとの運用まで相談できる相手がほしい会社にとって、心強い選択肢になります。
月額の金額は見積もりで、支払いは毎月続きます。まずはフォームから相談して、無料のデザイン案と見積もりを受け取り、「5年総額」と「解約時の扱い」を確認してから判断するのが、後悔しない進め方です。
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