労働保険料(雇用保険・労災保険)
更新日:2026-09-24
本記事は、労働保険料(雇用保険料・労災保険料)の納付が厳しい法人・個人事業主向けに、納付期限、滞納時の一般的な流れ、相談先、資金繰りの考え方を整理したものです。延滞金の割合、猶予の可否、督促・滞納処分の取扱いは、個々の事情や管轄の労働局の判断によって異なります。
期限に間に合わない可能性がある場合は、放置せず早めに管轄の労働局・労働基準監督署へ相談してください。
INVOYカード払いの手数料、対象となる納付書、振込日、対応カード、キャンペーンは変更される場合があります。申込前に必ず遷移先ページで最新情報をご確認ください。
納付書をカード払いにして、給与・仕入れの資金を口座に残す
INVOYカード払いなら、ペイジー(Pay-easy)対応の労働保険料の納付書をクレジットカードで決済し、納付は期限内に済ませられます。口座からお金が出ていくのは、カードの引き落とし日です。雇用保険料・労災保険料は、どちらも支払い対象です。
※登録・初期費用・月額費用は無料。手数料は支払額の3%(1万円未満は一律300円)、初めての方は利用開始月から最大2ヶ月間2.2%。スマホで開いた方は、そのままスマホで登録から振込依頼まで完了できます。
この記事の結論
労働保険料は「少し遅れても延滞金は小さい」から後回しにしがちですが、本当のリスクは延滞金以外のところにあります。
滞納が続くと、督促、財産の差し押さえに加えて、滞納中に労災事故が起きると給付額の最大40%を会社が負担する可能性があり、雇用関係の助成金も受けられなくなります。
まずは納付書と資金予定を並べ、期限までに払えないなら労働局へ相談。数週間後に入金の予定があり、今払うと給与や仕入れが苦しくなるだけなら、納付書をカード払いにして期限を守りつつ手元資金を残す方法が現実的です。
30秒でわかる、あなたが取るべき対応
上から順に答えてください。
はい → 口座振替の方には、ペイジーでの納付に必要な番号が通知されません。カード払いを使うと二重納付になるおそれもあるため、先に「カード払い前の落とし穴」を確認してください。
いいえ(納付書で払っている) → Q2へ
ある → カード払いで期限を守り、手元資金を残すのが有力です。「カード払いにする方法」へ。
ない・わからない → Q3へ
はい → 支払いを後ろにずらしても解決しません。まず「労働局への猶予相談」と資金繰りの見直しを。
いいえ、今回だけ → 労働局への相談とカード払いの両方を検討しましょう。
このページで分かること
- 2026年度の労働保険料の納付期限と、延納の条件
- 払えないまま期限を過ぎた場合の流れ
- 延滞金よりも重い、見落としがちな3つのリスク
- 労働局に相談できる猶予制度
- 労働保険料をINVOYでカード払いにする方法と対象範囲
- 口座振替との二重納付など、カード払い前の落とし穴
- 第2期の期限(11月2日)に間に合わせる申込スケジュール
- 手数料3%をどう判断するか
- 個人事業主・一人親方が注意すること
目次
労働保険料の納付期限と延納の仕組み
延納(3回払い)を選んでいる場合、今年度の残りは第2期(11月2日)と第3期(2027年2月1日)の2回です。
労働保険料は、その年度に支払う予定の賃金をもとに「概算保険料」を前払いする仕組みです。6月1日から7月10日の年度更新で、前年度分の精算と今年度分の申告・納付をまとめて行います。
今年度の概算保険料が40万円以上(労災保険・雇用保険のどちらか一方だけの場合は20万円以上)か、労働保険事務組合に事務を委託している場合は、年度更新のときに申し出れば3回に分けて納められます。これが「延納」です。
| 区分 | 対象期間 | 2026年度の納期限 | 納付書が届く時期 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 4月1日〜7月31日 | 7月10日(金) | 年度更新の申告書と一緒 |
| 第2期 | 8月1日〜11月30日 | 11月2日(月) | 10月中旬ごろ |
| 第3期 | 12月1日〜3月31日 | 2027年2月1日(月) | 1月中旬ごろ |
※表は横にスクロールできます。納付書が届く時期は目安で、地域や年によって前後します。
知っておきたい3つのルール
- 納期限が土曜日なら翌々日(月曜日)、日曜日なら翌日に繰り下がる
- 10月1日以降に労働保険が成立した事業は延納できず、年度末までの保険料を一括で納める
- 延納しているのは「概算保険料」だけで、前年度の精算分(確定保険料の不足額)は延納できない
労働保険料には、従業員から預かったお金が含まれている
雇用保険料の一部は、毎月の給与から従業員負担分として差し引いています。つまり労働保険料の滞納は、従業員から預かったお金を納めていない状態でもあります。後回しにしやすい支払いですが、優先度は高めに考えておくべきです。
払えないまま期限を過ぎるとどうなる?
すぐに差し押さえられるわけではありませんが、放置するほど段階が進み、選べる手段が減っていきます。
この時点ではまだ「未納」の状態です。この段階で納めれば、影響は最小限で済みます。
督促状には納付の指定期限が書かれています。この指定期限までに全額を納めれば、延滞金は原則かかりません。
指定期限を過ぎると、本来の納期限の翌日から数えて延滞金がかかります。年14.6%(最初の2か月は年7.3%)が基本で、実際には低金利を踏まえた特例の割合が使われます。
それでも納付や相談がないと、預金口座や売掛金などが差し押さえの対象になる可能性があります。売掛金が差し押さえられると、取引先に滞納が知られることにもなります。
延滞金より重い、見落としがちな3つのリスク
延滞金の割合だけを見ると、「数週間遅れるくらいなら大した額ではない」と感じるかもしれません。ただ、労働保険料の滞納には、税金や家賃の遅れにはない独特のリスクがあります。
リスク1 滞納中の労災事故で、給付額の最大40%を会社が負担
督促を受けても納めないまま、その滞納期間中に従業員が業務中にけがをして労災保険の給付を受けた場合、給付額の40%を上限に、保険料とは別の費用として会社から徴収されることがあります。けがの程度によっては、延滞金とは比べものにならない金額になります。
リスク2 雇用関係の助成金が受けられなくなる
キャリアアップ助成金などの雇用関係助成金には、労働保険料を滞納している事業主は支給対象外になる要件があります。採用や賃上げに合わせて助成金を予定している事業者は、滞納がそのまま数十万円単位の機会損失につながります。
リスク3 融資審査や入札で不利になる
金融機関は、税金や社会保険料・労働保険料の滞納を「返済が滞る兆候」として見ます。建設業などで公共工事の入札に参加している場合も、納付状況の確認を求められる場面があります。今払うお金を惜しんだ結果、次の資金調達が難しくなるのは避けたいところです。
融資を断られた経験がある方は、銀行融資に断られた時の対処法で、審査で見られるポイントと支払いを止めない方法をまとめています。外注費や材料費の支払いも重なっている建設業の方は、建設業の資金繰り対策もあわせて確認してください。
まず労働局に相談する(猶予制度)
期限までにどうしても用意できないなら、期限前に管轄の労働局(労働保険徴収担当)か労働基準監督署へ連絡するのが第一歩です。
労働保険料には、税金と同じように「納付の猶予」「換価の猶予」という制度があります。一度に納めると事業の継続が難しくなる事情があり、納める意思があると認められれば、分割で納める計画を認めてもらえる場合があります。災害や病気、事業の大きな損失など、特別な事情があるときも相談の対象になります。
相談前に手元にそろえておくもの
- 届いている納付書(労働保険番号がわかるもの)
- 現在の預金残高と、今後2〜3か月の入金予定
- 給与・仕入れ・家賃など、同じ時期の支払い予定
- 「いつなら、いくら払えるか」という具体的な見込み
猶予は申請すれば必ず認められるものではない
猶予を受けるには申請書や財産・収支の状況がわかる書類が必要で、審査にも時間がかかります。認められても延滞金が一部かかる場合があります。「数週間後に入金が確実にある」という一時的なズレなら、次に紹介するカード払いで期限内に納めてしまう方が、手続きの手間も記録も残りません。
期限内に払うための方法を比較
労働保険料を期限内に納める方法は、大きく5つあります。「どれが得か」より、入金予定がいつあるかと何日で用意する必要があるかで選ぶのが基本です。
| 方法 | 間に合う早さ | コスト | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 手元資金で納める | 即日 | なし | 納めても給与や仕入れに影響しない |
| INVOYカード払い | 最短10分で振込、原則2営業日以内 | 3%(初回は最大2ヶ月2.2%) | カード引き落とし日までに入金予定がある |
| 労働局の猶予 | 申請・審査が必要 | 延滞金の一部がかかる場合あり | 入金の見込みが立たない、分割が必要 |
| ファクタリング | 最短即日〜数日 | 数%〜十数% | 入金前の売掛金がある |
| 銀行・公庫の融資 | 数週間〜 | 金利(比較的低め) | 継続的な運転資金が必要 |
※表は横にスクロールできます。
融資は11月2日には間に合わないことが多く、ファクタリングは売掛金がなければ使えません。「入金予定はあるが、今納めると月末の給与が苦しい」という状況なら、カード払いがもっとも手早く、延滞の記録も残りません。各サービスの違いをもっと詳しく比べたい方は、資金調達サービスの比較をご覧ください。
2027年2月1日は、賞与分の社会保険料とも重なります
労働保険料をカード払いにする方法
INVOYカード払いに納付書の情報を登録してカードで決済すると、INVOYが代わりに納付します。雇用保険料・労災保険料はどちらも対象です。
INVOYカード払いは、銀行振込で支払う請求書をクレジットカード決済に置き換える法人・個人事業主向けのサービスです。ペイジー(Pay-easy)対応の納付書であれば、労働保険料や社会保険料、税金もカードで支払えます。取引先への外注費や家賃と同じ画面で登録でき、登録や月額の費用はかかりません。
届いた納付書で確認する3か所
- ペイジーの番号:「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」が印字されているか
- 納付金額:手数料を足した金額が、カードの利用可能枠に収まるか
- 納期限:振込にかかる日数を見込んでも間に合うか
INVOYで労働保険料を払う流れ
1.無料登録
法人・個人事業主としてアカウントを作成します。
2.納付書を登録
納付書の画像をアップロードすると、内容を自動で読み取ります。
3.カードで決済
金額と手数料を確認し、カード情報を入力して確定します。
4.INVOYが納付
最短10分、原則2営業日以内に納付が行われます。
カード払い前の落とし穴
労働保険料をカード払いにするときは、ほかの請求書にはない注意点があります。申込前に、次の3つを確認してください。
落とし穴1 口座振替を申し込んでいると、二重納付になる
口座振替を申し込んでいる事業者には、ペイジーで納めるための番号が通知されません。そのうえで別の方法で納めると、引き落とし日に同じ保険料がもう一度引き落とされるおそれがあります。口座振替を使っている方は、カード払いを使う前に労働局へ手続きを確認してください。
落とし穴2 ペイジーで納めると、領収証書は発行されない
ペイジーで納めた労働保険料には、金融機関の窓口で受け取るような領収証書がありません。入札や許認可の手続きで納付の証明が必要な場合は、労働局で「労働保険料等納入証明書」を請求します。INVOYの振込依頼完了の画面や通知も控えておきましょう。
落とし穴3 複数のカードを組み合わせられるのはVISA・Mastercardだけ
1件の納付に最大5枚までカードを組み合わせられますが、複数枚で払えるのはVISA・Mastercardです。JCBは1枚での決済になります。第2期の金額が1枚の利用枠を超える場合は、どのカードを使うか事前に決めておきましょう。
第2期(11月2日)に間に合わせる申込スケジュール
納付書が届いたら早めに登録し、遅くとも10月28日(水)ごろまでに振込依頼を済ませておくと安心です。
カード払いで口座からお金が出ていくのは、カード会社の引き落とし日です。決済した日がカードの締め日の前か後かで、引き落とし日は約1か月変わります。
例:月末締め・翌月27日払い
10月28日に決済
→ 10月末に締め
→ 11月27日に引き落とし(約1か月後)
例:15日締め・翌月10日払い
10月28日に決済
→ 11月15日に締め
→ 12月10日に引き落とし(約6週間後)
※締め日・引き落とし日はカードによって異なります。お手持ちのカードの利用明細や会員ページで確認してください。
引き落とし日に払えないなら、カード払いは解決にならない
カード払いは支払いの時期をずらす方法で、支払いそのものが減るわけではありません。売上の入金日がカードの引き落とし日より前にあるか、入金が遅れた場合の予備資金があるかを必ず確認してください。
手数料3%は高い?判断の目安
INVOYカード払いの手数料は支払額の3%です(1万円未満は一律300円)。初めて使う方は、利用開始日から翌月末までの最大2ヶ月間、2.2%になります。第2期の納付額が60万円の場合で計算すると、次のとおりです。
| 納付額60万円の場合 | 通常(3%) | 初回キャンペーン(2.2%) |
|---|---|---|
| 手数料 | 18,000円 | 13,200円 |
| カード決済額 | 618,000円 | 613,200円 |
| 還元率1%のカードなら実質 | 約2.0% | 約1.2% |
※単純計算の目安です。ポイントの付与条件や還元率はカード会社によって異なり、ポイント付与の対象外となる場合もあります。
正直に言うと、延滞金だけ比べれば手数料の方が高いこともある
督促状の指定期限までに納めれば延滞金は原則かからず、かかったとしても最初の2か月は低い割合です。延滞金の額だけを比べれば、カード払いの手数料の方が高くなる場面もあります。
それでもカード払いを選ぶ価値があるのは、督促や滞納の記録を残さないこと、滞納中の労災事故や助成金のリスクを避けられること、そして給与や仕入れのための現金を口座に残せることに対してお金を払う、と考えられる場合です。単に「払えないから遅らせたい」だけなら、先に労働局へ相談してください。
初めての方は、最大2ヶ月間の手数料が2.2%
11月2日の期限に間に合わせるなら、納付書が届いた週の登録がおすすめです。キャンペーンは利用開始日から翌月末までが対象なので、10月中に使い始めれば11月末まで2.2%で使えます。
※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。
個人事業主・一人親方の注意点
従業員を雇っている個人事業主は、法人と同じように労働保険料を納めています。この従業員分の労働保険料は、INVOYカード払いの対象です。
一方で、事業主本人の国民健康保険料や国民年金保険料はカード払いの対象外です。「保険料なら何でも払える」わけではない点に注意してください。
一人親方の特別加入の保険料は、加入団体に確認を
一人親方が労災保険に特別加入している場合、保険料は加入している団体(特別加入団体)を通じて納めるのが一般的です。団体からの請求書で振込先がわかる場合でも、支払い方法の扱いは団体ごとに違うため、カード払いを使う前に団体へ確認してください。外注費・材料費の支払いが重なる時期の資金繰りは、建設業の資金繰りが厳しい時の対策も参考にしてください。
INVOYカード払いの口コミ・評判
INVOYカード払いについて、レビューサイトや解説サイト、利用者の声を編集部で調査し、内容を要約しました。
良い口コミ・評判
- 銀行振込だった支払いをまとめてカードに変えられ、振込の手間と振込手数料が減った
- 月末に支払いが集中しても、カード払いにすることで資金繰りが楽になった
- カード払いに対応していない支払いでもポイントが貯まる
- 振込依頼人名を自由に指定でき、支払先にカード払いだと知られない
- 個人事業主でも使える
悪い口コミ・注意点
- 手数料3%は、金額が大きいと負担に感じる
- 急ぎの支払いに間に合わなかったことがある
- カードの利用枠を使うので、ほかのカード払いに使える枠が減った
- アメックスやダイナースなど、使いたいカードのブランドに対応していなかった
引用元:INVOY公式サイト(利用者の声)/BOXIL/資金調達スタート/マネフロ/フリーウェイ経理 ※編集部が調査・要約したもので、個別の投稿を転載したものではありません。
編集部コメント
悪い口コミのうち「間に合わなかった」「カードが使えなかった」は、労働保険料の納付では特に避けたい失敗です。どちらも、納付書が届いた時点で早めに登録し、使うカードのブランド(VISA・Mastercard・JCB)と利用枠を確認しておけば防げます。期限ぎりぎりではなく、余裕のある時期に動くことがいちばんの対策です。
カード払いが向いている人・向いていない人
向いている人
- 第2期・第3期の納付書で払っていて、口座振替は使っていない
- カードの引き落とし日までに、売上の入金予定がある
- 今納めると、月末の給与や仕入れの資金が足りなくなる
- 助成金の申請や融資を控えていて、滞納の記録を残したくない
- 外注費や家賃など、ほかの支払いもまとめてカード払いにしたい
向いていない人
- カードの引き落とし日にも、払えるあてがない
- 毎月のように支払いが足りず、慢性的に資金が不足している
- カードの利用枠に、手数料込みの金額を払える余裕がない
- 口座振替を申し込んでいて、手続きの確認がまだ
毎月のように支払いが厳しい方は、資金繰りが苦しい時の対処法で、緊急度別にやるべきことを整理しています。
申込前チェックリスト
- 納付書に、ペイジーの番号(収納機関番号・納付番号・確認番号)がある
- 口座振替を申し込んでいない(申し込んでいる場合は労働局に確認済み)
- 手数料を含めた金額が、カードの利用枠に収まる
- 使うカードがVISA・Mastercard・JCBのいずれか
- カードの引き落とし日より前に、売上の入金予定がある
- 10月28日(水)ごろまでに振込依頼を済ませられる
- INVOYを使うのは初めて(登録は1社1アカウント)
法人税・消費税・社会保険料の支払いも重なっている方へ
労働保険料以外の税金や、毎月の健康保険料・厚生年金保険料が厳しい場合の相談先と対処法は、別の記事で詳しく解説しています。
よくある質問
本記事は、労働保険の制度とINVOYカード払いのサービス内容を編集部が調査し、2026年9月24日時点の情報をもとに作成しています。納期限は2026年度(令和8年度)のものです。
まとめ:労働保険料は、延滞金より「滞納の影響」で考える
2026年度の労働保険料は、第2期が11月2日(月)、第3期が2027年2月1日(月)が納期限です。
労働保険料の滞納は、延滞金そのものより、滞納中の労災事故による費用徴収、助成金が受けられなくなること、融資や入札での不利といった影響の方が重くなりがちです。払えないと分かった時点で、まず納付書と資金予定を並べてください。
入金の見込みが立たないなら、期限前に労働局へ猶予を相談しましょう。数週間後に入金があり、今納めると給与や仕入れの資金が足りなくなるだけなら、INVOYカード払いで納付書をカード決済し、期限を守りながら手元資金を残す方法が現実的です。口座振替との二重納付と、申込のタイミングには注意してください。
INVOYカード払いは、こんな方に選ばれています
- 秋の繁忙期に、仕入れと給与と保険料の支払いが重なる飲食店・小売店
- 外注費・材料費の支払いが先に来る建設業・工事業
- 売上の入金が翌々月になる制作会社・フリーランスを雇う事業者
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※本ページはプロモーションを含みます。労働保険料の納期限、延滞金の割合、猶予制度、督促・滞納処分の取扱いは、法令の改正や個々の事情によって変わる場合があります。INVOYカード払いの手数料、対象となる納付書、振込日、対応カード、複数カードの利用条件、キャンペーンは変更される場合があります。利用前に必ず最新情報をご確認ください。

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