不登校と勉強
小中高生の保護者向け
更新日:2026-09-28

本ページはプロモーションを含みます 
本記事は、不登校のお子さんの学習支援について、文部科学省の調査・通知などの公開情報をもとに編集部が整理したものです。記事内で紹介している家庭教師のガンバとは広告提携しています。
不登校の背景や回復のペースは、お子さん一人ひとりで大きく異なります。心身の不調が見られる場合は、学習より先に、学校・医療機関・専門の相談窓口に相談してください。

勉強を急がなくて大丈夫。大切なのは「始める時期」と「選び方」

不登校の子に家庭教師は合う?
勉強を再開するタイミングと、選ぶときの5つのポイント

学校に行けない日が続くと、勉強の遅れや高校受験が心配になります。家で1対1で学べる家庭教師は、不登校のお子さんと相性のよい選択肢のひとつです。ただ、心が疲れている時期に勉強を急ぐと、かえって回復を遅らせることもあります。勉強を始める目安、遅れを取り戻す順番、自宅での学習が出席扱いになる制度、家庭教師の選び方まで、保護者の方が知っておきたいことをまとめました。

不登校の小中学生は、12年連続で増えています

353,970人
小・中学校の不登校児童生徒数(2024年度・過去最多)

約26人に1人
1,000人あたり38.6人。1クラスに1人はいる計算

※文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」より。

この記事の結論

家庭教師は、家で・1対1で・家族以外の大人と関われるので、不登校のお子さんに合いやすい学び方です。ただし、始めるのは心と体が少し回復し、本人が「勉強のことが気になる」と感じ始めてからにしましょう。

  • 不登校の初期で、朝起きられない・部屋にこもるといった時期は、勉強より休むことを優先する
  • 勉強を再開するなら、1回30分・週1回から。数学と英語など積み上げの教科を、つまずいた学年まで戻って進める
  • 家庭教師は「不登校への理解」「先生の交代のしやすさ」「無理のないペース」「料金のわかりやすさ」「学校とのつなぎ」の5つで選ぶ

自宅での学習は、一定の要件を満たし、校長が認めれば学校の出席扱いになる場合があります。家庭教師を始める前後で、学校にも相談しておくと安心です。

30秒でわかる、勉強を始めていい時期か

今のお子さんの様子に、いちばん近いものを選んでください。

A.朝起きられない、部屋から出てこない、体の不調を訴える

→ 今は休むことを優先する時期です。勉強の話はいったん置き、「相談先」も確認してください

B.家では元気に過ごせる。好きなことやゲームはできる

→ 回復し始めている時期です。本人の気持ちを聞きながら、話し相手になってくれる大人との関わりから始めましょう

C.「勉強が遅れてる」「高校どうしよう」と本人が気にし始めた

→ 勉強を再開してよい時期です。短い時間から、家庭教師などで無理なく始められます。「遅れの取り戻し方」へ

このページで分かること

  • 不登校の段階と、勉強を再開するタイミング
  • 家庭教師が不登校の子に合う理由と、注意点
  • 勉強の遅れを取り戻す順番
  • 自宅での学習が出席扱いになる制度
  • 高校受験の選択肢(東京・神奈川・千葉・埼玉)
  • 家庭教師を選ぶ5つのポイントと、体験で伝えること
  • 保護者の相談先

不登校の段階と、勉強を再開するタイミング

不登校には、一般的にいくつかの段階があると言われます。心が疲れきっている時期に勉強を求めると、「勉強もできない自分はダメだ」と、かえって自信を失わせてしまうことがあります。

国の法律(教育機会確保法)でも、不登校の子どもには休養が必要な場合があること、そして学校以外の場での学習も大切であることが示されています。次の表は、よく言われる段階の目安です。すべての子がこの順番どおりに進むわけではなく、行きつ戻りつしながら回復していくのが普通です。

段階の目安 お子さんの様子 勉強への関わり方
行き渋り 朝になるとお腹や頭が痛くなる、登校をしぶる 無理に行かせず、学校で何があったかを責めずに聞く
休養 昼夜逆転、部屋にこもる、元気がない、イライラする 勉強は求めない。安心して休める環境を作る
回復 家では元気に過ごせる。好きなことに取り組める 本人の興味から少しずつ。家族以外の大人と話す機会を作る
再始動 勉強の遅れや進路を気にし始める。外に出る日が増える 勉強を再開する時期。短い時間から計画的に進める

※表は横にスクロールできます。一般的に言われる段階を編集部が整理した目安で、医学的な診断基準ではありません。

「勉強を始めたい」という本人の気持ちを待つ

勉強を再開するいちばんの合図は、本人の口から「勉強が遅れていて不安」「高校に行きたい」といった言葉が出てくることです。保護者が先回りして家庭教師を決めてしまうより、「こういう先生に来てもらう方法もあるけど、どう思う?」と本人に選んでもらうほうが、続けやすくなります。

家庭教師が不登校の子に合う理由と注意点

塾やフリースクールに通うのがまだ難しい時期でも、家庭教師なら家から出ずに始められます。ただし、先生との相性がすべてと言ってもいいほど大切です。

1.家から出なくていい
外に出るのがつらい時期でも、慣れた自分の家で学べます。移動の負担も、同級生に会う心配もありません。
2.1対1で、周りの目を気にしなくていい
「わからない」と言っても笑われる心配がなく、自分のペースで質問できます。集団が苦手な子にとっては、大きな安心材料です。
3.つまずいた学年まで戻れる
学校の進み具合に関係なく、休んでいた間の単元や、前の学年の内容から学び直せます。
4.家族以外の、少し年上の大人と話せる
家庭教師の多くは大学生です。親でも先生でもない、少し年上のお兄さん・お姉さんのような存在は、勉強以上に、人と関わる練習や自信の回復につながることがあります。
5.生活のリズムを作るきっかけになる
「火曜日の16時は先生が来る」という予定があるだけで、1週間に区切りができます。昼夜逆転を少しずつ戻すきっかけにもなります。

始める前に知っておきたい注意点

  • 先生との相性で続くかどうかが決まる:合わない先生だと、家に来ること自体が負担になります。先生を気軽に交代できるところを選びましょう
  • 当日キャンセルが起きやすい:体調や気持ちの波で、予定どおり受けられない日もあります。休んだ日の料金の扱いを確認しておくと安心です
  • 勉強の成果を急がない:最初の数ヶ月は、先生と話せた、机に向かえた、というだけで十分な前進です
  • 家庭教師だけで出席扱いになるとは限らない:出席扱いは学校の校長が判断します。詳しくは「出席扱いになる制度」で解説しています

勉強の遅れを取り戻す順番

休んでいた分をすべて取り戻そうとすると、量の多さに圧倒されてしまいます。優先順位をつけて、できるところから進めましょう。

1
まずは「机に向かう時間」を作る
1回30分、週1回からで十分です。最初は勉強の中身より、先生と一緒に過ごす時間に慣れることを目標にします。

2
数学(算数)と英語を優先する
この2教科は前の内容が分からないと先に進めない「積み上げ型」の教科です。理科や社会は単元ごとに独立しているところが多く、あとからでも取り戻しやすい教科です。

3
つまずいた学年まで戻る
中学生でも、小学校の分数や割合、中1の正負の数やbe動詞から戻ると、一気に理解が進むことがあります。戻ることは遠回りではなく、いちばんの近道です。

4
学校の教科書を使う
学校の教科書で進めておくと、登校を再開したときや、別室登校・定期テストを受けるときに、授業とつながりやすくなります。

5
回数と時間は、様子を見ながら少しずつ増やす
慣れてきたら60分、週2回と増やします。受験が近い場合も、本人の体調と気持ちを最優先に、先生と相談しながら調整しましょう。

自宅での学習が出席扱いになる制度

文部科学省は、不登校の小中学生が自宅でICTなどを使って学習した場合に、一定の要件を満たせば、校長の判断で指導要録上の出席扱いにできるとしています。

これは、文部科学省が2019年に出した通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」で示されている仕組みです。自宅での学習のほか、教育支援センター(適応指導教室)やフリースクールなど、学校外の施設での相談・指導が出席扱いになる場合もあります。主な要件は次のとおりです。

自宅学習が出席扱いになる主な要件

  • 保護者と学校の間に、十分な連携・協力関係があること
  • ICTやインターネット、郵送などを使って提供される学習活動であること
  • 訪問などによる対面の指導が、適切に行われていること
  • お子さんの理解度に合わせた、計画的な学習プログラムであること
  • 校長が、対面指導や学習の状況を十分に把握していること

※文部科学省の通知をもとに、主な要件をわかりやすくまとめたものです。正確な要件と運用は、在籍する学校・教育委員会にご確認ください。

家庭教師の指導が、そのまま出席扱いになるわけではない

出席扱いにするかどうかは、校長が判断します。家庭教師の指導だけで出席扱いが認められるとは限らず、学校によって運用も異なります。家庭教師を始める前に、担任の先生に「家でこういう学習を始めたい」と伝え、学習の記録(何を学んだか、どのくらいの時間か)を残して共有できるようにしておくと、相談しやすくなります。

高校受験の選択肢

中学校で不登校になると、「欠席が多いと高校に行けないのでは」と心配になります。実際には、欠席日数や内申点をあまり問わない高校や、学び方を選べる高校も増えています。

選択肢 特徴
東京都のチャレンジスクール 不登校経験のある生徒などを受け入れる都立の昼夜間定時制高校。学力検査や調査書(内申書)ではなく、作文や面接などで選考する
神奈川県のクリエイティブスクール 中学校で力を発揮しきれなかった生徒を受け入れる県立高校。学力検査を行わず、面接などを重視して選考する
多部制・三部制の定時制高校 午前・午後・夜間など、通う時間帯を選べる。千葉・埼玉など各都県にある
通信制高校 自宅学習が中心で、登校日数を選べる。サポート校と組み合わせる方法もある
全日制高校(一般入試) 学力検査の比重が高い学校や、欠席の事情を自己申告書などで伝えられる学校もある

※表は横にスクロールできます。入試制度や選考方法は毎年見直されます。最新の情報は、各都県の教育委員会や志望校の募集要項で必ず確認してください。

受験の準備は、本人の気持ちが向いてからで間に合う

作文や面接で選考する高校もあるので、学力だけでなく「話す練習」「自分のことを書く練習」も準備になります。1対1の家庭教師なら、苦手な教科の学び直しと、面接や作文の練習をあわせて相談できます。

まずは「先生と会ってみる」ことから

家庭教師のガンバは、不登校のお子さんにも対応している家庭教師です。無料体験授業で、先生との相性やお子さんの反応を確かめてから決められます。先生が合わなければ、何度でも無料で交代できます。


家庭教師のガンバの無料体験を申し込む

※当サイトからのお申し込みは、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方が対象です。

家庭教師を選ぶ5つのポイント

不登校のお子さんの家庭教師選びでは、「成績を上げる力」より「安心して続けられるか」を優先しましょう。次の5つを確認すると失敗しにくくなります。

1.不登校のお子さんへの対応をはっきり掲げているか
不登校の子の指導経験があるか、無理に勉強させない方針か、体験授業のときに聞いてみましょう。
2.先生を気軽に交代できるか
相性が合わない先生に来てもらい続けるのは、お子さんにとって大きな負担です。交代が無料で、何度でもできるかを確認しましょう。
3.短い時間・少ない回数から始められるか
最初は30分や週1回から始め、様子を見ながら増やせる料金体系かを確認します。休んだ日の料金の扱いも大切なポイントです。
4.料金がわかりやすく、教材を無理にすすめないか
指導料のほかにかかる費用(入会金・管理費・教材代)と、途中でやめたときの扱いを、契約前に書面で確認しましょう。教材は必要なものだけで十分です。
5.学校とのつながりを意識してくれるか
学校の教科書で進める、学習の記録を残すなど、出席扱いの相談や登校再開につながる進め方をしてくれるかも確認しましょう。

体験授業の前に、家庭教師側に伝えておきたいこと

  • 学校に行けていない期間と、今の生活リズム(起きる時間など)
  • 本人が勉強についてどう感じているか、家庭教師のことをどう思っているか
  • 好きなこと・得意なこと(先生との話のきっかけになる)
  • 触れてほしくない話題(学校の話、友達の話など)
  • 先生に望むタイプ(年齢の近いお兄さん・お姉さん、同性の先生など)
  • 体調によっては当日キャンセルがあるかもしれないこと

体験授業は「合わなければ断っていい」と本人に伝えておく

「会ってみて嫌だったら、やめていいよ」と事前に伝えておくと、お子さんの緊張がやわらぎます。体験のあとは、勉強の中身より「先生と話してみてどうだった?」と感想を聞き、本人が続けたいと思えるかを大切にしましょう。

不登校のお子さんにも対応

家庭教師のガンバという選択肢

東京・神奈川・千葉・埼玉のご家庭向け

家庭教師のガンバは、「勉強嫌いな子のための家庭教師」を掲げ、小中高生と不登校のお子さんに対応しています。成績より先に、お子さんに合った勉強のやり方と、無理のないペースを一緒に見つけることを大切にしています。先ほどの5つのポイントに照らすと、次のような特徴があります。

  • 先生と合わなければ、何度でも無料で交代できる
  • 1コマ30分単位(小・中学生1,000円、高校生1,125円)で、短い時間から始められる。休んだ日の指導料はかからない
  • 毎日夜11時まで、電話・LINEで勉強の質問ができる
  • 「人見知りする子だから、気長に優しく接してくれる先生がいい」など、先生への要望を伝えられる

指導料のほかに、入会金と、毎月の管理サポート費か教材代がかかります。月額のシミュレーションや教材の注意点は、家庭教師のガンバの評判と料金の記事で詳しく解説しています。

※当サイトからのお申し込みは、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方が対象です。体験だけの利用もできます。

保護者の相談先と、自分を守ること

不登校は、保護者だけで抱え込む問題ではありません。お子さんのためにも、保護者自身が相談できる場所を持っておきましょう。

担任の先生・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー
学校での様子の共有や、別室登校、出席扱いの相談ができます。スクールカウンセラーには、保護者だけで相談することもできます。
教育支援センター(適応指導教室)・教育相談センター
市区町村などが設置する、不登校の子どもの居場所や学習支援の場です。保護者の相談も受け付けています。
かかりつけの小児科・医療機関
頭痛や腹痛、朝起きられないなど体の不調が続く場合は、まず受診を。必要に応じて、心の専門の医療機関を紹介してもらえます。
24時間子供SOSダイヤル(文部科学省):0120-0-78310
子ども本人も、保護者も、夜間や休日を含めていつでも電話で相談できます。原則として、電話をかけた地域の教育委員会の相談機関につながります。

「消えたい」など命に関わるような言葉や行動がある場合は、ためらわずにすぐ相談してください。緊急の場合は、119番や最寄りの医療機関へ連絡してください。

保護者自身が休むことも大切です

お子さんの不登校が続くと、保護者も「自分の育て方が悪かったのでは」と自分を責めたり、先の見えない不安で疲れきってしまったりします。不登校は誰にでも起こりうることで、保護者のせいではありません。同じ経験をした親の会に参加したり、家族で役割を分けたりして、保護者自身の心も守ってください。

家庭教師を検討する前のチェックリスト

  • お子さんは、休むことを優先する時期を抜けつつある
  • 本人が、勉強や家庭教師について前向きな気持ちを見せている
  • 心や体の不調が続いている場合は、先に学校や医療機関に相談した
  • 担任の先生に、家での学習を始めたいことを伝えた(出席扱いの相談も)
  • 最初は1回30分・週1回から始めるつもりでいる
  • 先生の交代・休んだ日の料金・途中でやめたときの扱いを確認するつもりでいる
  • 体験授業の前に、家庭教師側に伝えることをメモした

よくある質問

Q. 不登校の子に家庭教師は向いていますか?
A. 家から出ずに1対1で学べるので、集団が苦手な子や外に出るのがつらい子には向いています。家族以外の大人と関わる機会にもなります。ただし先生との相性が大切なので、先生を気軽に交代できるところを選びましょう。

Q. 不登校になってすぐ、家庭教師をつけたほうがいいですか?
A. 不登校の初期で、心や体が疲れている時期は、勉強より休むことを優先したほうがよい場合が多いです。家では元気に過ごせるようになり、本人が勉強の遅れを気にし始めたころが、再開の目安になります。

Q. 家庭教師の授業は、学校の出席扱いになりますか?
A. 文部科学省は、自宅でICTなどを使った学習について、一定の要件を満たせば校長の判断で出席扱いにできるとしています。ただし、家庭教師の指導がそのまま出席扱いになるとは限らず、学校によって運用も異なります。始める前に担任の先生に相談しましょう。

Q. 勉強の遅れは、何から取り戻せばいいですか?
A. 数学(算数)と英語を優先するのがおすすめです。前の内容がわからないと先に進めない教科なので、つまずいた学年まで戻って解き直すと、理解が一気に進むことがあります。理科や社会は、あとからでも取り戻しやすい教科です。

Q. 中学で不登校だと、高校に行けませんか?
A. 行けます。東京都のチャレンジスクールや神奈川県のクリエイティブスクールのように、学力検査や内申書に頼らず作文や面接などで選考する高校、通う時間帯を選べる多部制・三部制の定時制高校、通信制高校など、選択肢は多くあります。入試制度は毎年見直されるので、各都県の教育委員会で最新情報を確認してください。

Q. 本人が家庭教師を嫌がる場合はどうすればいいですか?
A. 無理に始めないほうがよいです。「嫌だったらやめていい」と伝えたうえで、体験授業だけ受けてみる、勉強ではなく好きなことの話をするところから始めてもらう、といった方法もあります。本人が「この先生ならいい」と思えるかを大切にしましょう。

Q. 家庭教師のガンバは不登校の子に対応していますか?
A. 対応しています。先生は何度でも無料で交代でき、1コマ30分単位で短い時間から始められます。当サイトからの無料体験のお申し込みは、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方が対象です。

この記事について
本記事は、文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」、文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」、教育機会確保法、各都県の高校入試の公開情報などをもとに、編集部が2026年9月28日時点で作成しています。不登校の段階や勉強の再開時期は一般的な目安で、医学的な判断ではありません。記事内で紹介している家庭教師のガンバとは広告提携しています。

まとめ:焦らず、本人のペースで。始めるなら「安心して続けられる先生」を

不登校の小中学生は約35万人と過去最多で、決して珍しいことではありません。勉強の遅れが心配でも、心や体が疲れている時期は休むことを優先し、本人が勉強のことを気にし始めてから再開するのが基本です。

家庭教師は、家から出ずに、1対1で、家族以外の大人と関われるので、不登校のお子さんに合いやすい学び方です。再開するなら1回30分・週1回から、数学と英語をつまずいた学年まで戻って進めましょう。自宅での学習は、要件を満たせば出席扱いになる場合もあるので、学校にも相談しておくと安心です。

東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいで、お子さんが勉強を再開したい気持ちを見せているなら、不登校のお子さんにも対応している家庭教師のガンバの無料体験で、先生との相性を確かめてみるのもひとつの方法です。

合わなければ断ってOK

不登校のお子さんにも対応。まずは無料体験で先生と会ってみる

家庭教師のガンバでは、お子さんに合った勉強のやり方と、無理のないペースを一緒に見つけます。先生への要望も伝えられ、合わなければ何度でも無料で交代できます。

体験の前に伝えておくこと
休んでいる期間・今の生活リズム・触れてほしくない話題・先生に望むタイプ


家庭教師のガンバの無料体験を申し込む

※当サイトからのお申し込みは、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方が対象です。

※本記事は一般的な情報で、すべてのお子さんに当てはまるものではありません。お子さんの心身の状態が心配な場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。出席扱いや高校入試の制度は変更される場合があり、運用は学校・教育委員会によって異なります。家庭教師のガンバの料金・サービス内容は変更される場合があります。