※2026年11月6日時点の公表情報をもとにしています。事前着手制度は対象期間・申請期間などが「調整中」とされており、内容が変わる可能性があります。申請前に必ず事務局の最新の公募要領を確認してください。

2027年4月、飲食料品の消費税率が1%に。レジの入れ替えは今が動きどき

POSレジの補助金【2026年11月最新】
インボイス枠とスマートレジの事前着手制度、いくら戻るかの計算例と申請の手順

2026年9月15日、令和9年(2027年)4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針が閣議決定されました。あわせて、レジの入れ替えや改修を後から補助金で申請できる「事前着手制度」が新しく作られています。この記事では、いま使えるPOSレジの補助金を2つのルートに整理し、いくら戻るかの計算例と、どちらで申請すべきかの判断のしかたまでまとめました。

POSレジの補助金、押さえたい3つの数字

最大4/5
小規模事業者のソフト・役務の補助率
最大350万円
ソフト・役務の補助上限(2機能以上)
9月15日以降
この日以降の導入なら事後申請できる

※中小企業庁・デジタル化・AI導入補助金事務局の公表内容をもとに編集部が整理しました。

この記事の結論

2026年11月時点でPOSレジに使える補助金の本命は、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)です。ルートは「交付決定後に契約する通常のインボイス枠」と「先に導入して2027年1月以降に申請する事前着手制度」の2つ。2027年4月の税率変更までに入れ替えたい店は、事前着手制度が使いやすくなります。

  • 補助率:ソフト・役務は50万円までの部分が3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超〜350万円の部分が2/3。レジなどのハードは1/2(上限20万円)
  • 最大の落とし穴:事務局に登録されたPOSレジ・ITツールしか対象にならない。選ぶ前に「補助金の対象か」を必ず確認
  • いますぐやること:GビズIDプライムの取得(発行まで約2週間)と、補助金対象のレジの資料集め

記事の中盤に、導入費用70万円・160万円の2パターンで「いくら戻って、自己負担はいくらか」を計算した表を用意しました。

デジタル化・AI導入補助金2026の対象として案内されているPOSレジ

「補助金を使いたい」と伝えて、対象のPOSレジの資料を取り寄せる

ポスタスは、デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠で申請できるPOSレジとして、ソフトウェア(POS+ food・beauty・retailなど)だけでなく、タブレットやレシートプリンター、券売機などのハードウェアも対象と案内しています。飲食・小売・美容・クリニックの業態別の構成と費用の目安がわかる資料で、補助金を使った場合の計画を立てましょう。

※事前着手制度(スマートレジ類型・POSレジ類型)の対象製品かどうかは、商談の際に確認してください。

POS+(ポスタス)

※タップすると公式サイトに移動します

30秒でわかる、あなたはどちらのルート?

いちばん近い状況を選んでください。

A.飲食料品を扱っていて、2027年4月の税率変更までにレジを入れ替えたい

→ 事前着手制度が本命。2026年9月15日以降に導入・支払いを済ませ、2027年1月以降に申請する

B.税率変更とは関係なく、まだ契約前で、時間に余裕がある

→ 通常のインボイス枠。残る締切は12月1日と2027年1月7日。交付決定を待ってから契約する

C.すでに2026年9月14日以前にレジを契約・購入した

→ 残念ながら、その分はどちらのルートでも対象外になる可能性が高い。追加で入れる機器があれば、そちらで検討する

※公表情報をもとにした編集部の整理です。最終的な判断は最新の公募要領で確認してください。

なぜ今、レジの入れ替えが急がれるのか

2026年9月15日、令和9年(2027年)4月1日から2年間、軽減税率の対象になっている飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる方針(大綱)が閣議決定されました。2029年4月には8%に戻る予定で、税率は2回変わることになります。

→ 横にスクロールできます

業態 2027年4月以降の税率(方針) レジで起きること
スーパー・食料品店 食料品1%、日用品10% 商品ごとの税率設定をすべて見直す必要がある
飲食店(店内飲食のみ) 店内飲食は10%のまま 店内のみなら影響は小さい
飲食店(テイクアウトあり) 店内10%、持ち帰り1% 同じメニューで9ポイント差。レジで確実に切り替えられないと会計ミスにつながる
ベーカリー・惣菜・カフェ イートイン10%、持ち帰り1% 注文のたびに確認・切り替えが必要

※閣議決定された方針(大綱)をもとに編集部が整理しました。今後の法改正の内容で変わる可能性があります。

古いレジのままだと、何が困る?

税率を自分で設定し直せない古いレジや、メーカーのサポートが終わったレジは、新しい税率に対応できないことがあります。報道では、レジの改修には最大で半年程度かかるとも伝えられています。2027年1〜3月は駆け込みで導入業者が混み合うことも予想されるため、入れ替えるなら早めに動くほど、機器の手配も設定も余裕を持てます。

POSレジに使える2つのルート

どちらも「デジタル化・AI導入補助金」の中の制度で、補助率や上限はほぼ同じです。一番の違いは「契約・導入と申請の順番」です。

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比べるところ 通常のインボイス枠(インボイス対応類型) 事前着手制度(スマートレジ類型・POSレジ類型)
順番 申請 → 交付決定 → 契約・導入 導入・支払い → あとから申請
対象になる導入 交付決定後の契約・発注 2026年9月15日〜2027年3月(調整中)の導入・改修
申請時期 7次締切:2026年12月1日/8次締切(最終):2027年1月7日 2027年1月〜3月(調整中)
申請のしかた IT導入支援事業者(販売会社)と共同で申請 導入後に事業者が単独で申請する案内
向いている店 時間に余裕があり、交付決定を待てる店 2027年4月までに入れ替えたい、飲食料品を扱う店

※デジタル化・AI導入補助金事務局、中小企業庁の公表資料(2026年9月15日公表・10月更新)をもとに編集部が整理しました。事前着手制度の詳細は、今後公表される公募要領で確定します。

事前着手制度(スマートレジ類型・POSレジ類型)

税率変更までにレジの入れ替えが間に合うよう、交付決定を待たずに先に導入し、あとから補助金を申請できる特例です。補助金は「先に買ったら対象外」が原則なので、かなり異例の制度です。

対象者 中小企業・小規模事業者(個人事業主を含む)。一部の中堅企業も対象、大企業は対象外
対象の取り組み スマートレジ類型:従来型のレジからスマートレジへの入れ替え
POSレジ類型:POSレジなどの改修・入れ替えによる新税率への対応
対象経費 ソフトウェア(システム購入費・クラウド利用料・改修費)、役務(導入設定・マニュアル作成・導入研修・保守サポート)、ハードウェア(PC・タブレット・レジの購入費)
補助上限 ソフト・役務:1機能なら50万円、2機能以上なら350万円/ハード:20万円
補助率 ソフト・役務:50万円までの部分は3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超〜350万円の部分は2/3/ハード:1/2
対象期間 2026年9月15日〜2027年3月(調整中)に行った導入・改修
申請受付 2027年1月〜3月(調整中)
対象製品 あらかじめ事務局に登録されているスマートレジ・POSレジなどの製品

※中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金 スマートレジの導入支援(事前着手制度)」のチラシ、自治体の案内ページ、事務局の公表内容をもとに編集部が整理しました(2026年11月6日時点)。「機能」は会計・受発注・決済を指します。

事前着手制度を使うときの3つの注意

  • 先に払っても、補助が約束されるわけではない:申請後に審査があります。補助が出なくても困らない資金計画で進めましょう
  • 登録製品でなければ1円も出ない:導入の前に「この製品は事前着手制度の対象として登録されているか」を販売会社に書面やメールで確認しておく
  • 証拠書類を全部残す:契約書・発注書・納品書・請求書・支払いの記録・設置後の写真や画面のキャプチャ。申請は導入から数か月後になるので、まとめて保管しておく

通常のインボイス枠と残りの締切

インボイス枠(インボイス対応類型)は、会計・受発注・決済の機能を持つITツールと、レジなどのハードウェアを補助する枠です。2026年度の締切は残り2回です。

締切回 締切日 交付決定日(予定)
5次・6次 受付終了 11月9日・12月10日
7次 2026年12月1日(火)17:00 2027年1月19日(火)
8次(最終) 2027年1月7日(木)17:00 公表を確認

補助率はソフト・役務が事前着手制度と同じで、ハードウェアは1/2です。ハードの上限は、PC・タブレットが10万円、レジ・券売機などが20万円と分かれています。

※デジタル化・AI導入補助金事務局の公表スケジュール(2026年11月時点)をもとに整理しました。直近(4次締切分)の採択率はインボイス対応類型で約46%と公表されています。

スマートレジの申請は優先して採択されている

事務局は、インボイス対応類型でスマートレジシステムの導入申請を3次締切分から優先して採択していると公表しています。採択率は約半分ですが、POSレジの入れ替えは国が後押ししている分野です。ただし、こちらのルートは交付決定前に契約・発注すると対象外なので、順番を間違えないようにしましょう。

いくら戻る?補助額の計算例

補助率は「ソフト・役務」と「ハードウェア」で別々に計算します。見積もりを、この2つに分けて出してもらうのが第一歩です。

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ケース(仮の例) ソフト・役務の補助 ハードの補助 補助額の合計 自己負担
① 総額70万円・小規模事業者
ソフト・役務40万円+ハード30万円
40万円×4/5=32万円 30万円×1/2=15万円 47万円 23万円
② 総額70万円・中小企業
ソフト・役務40万円+ハード30万円
40万円×3/4=30万円 30万円×1/2=15万円 45万円 25万円
③ 総額160万円・中小企業
ソフト・役務100万円(2機能)+ハード60万円
50万円×3/4+50万円×2/3=約70.8万円 60万円×1/2=30万円→上限20万円 約90.8万円 約69.2万円
④ 総額160万円・小規模事業者
③と同じ構成
50万円×4/5+50万円×2/3=約73.3万円 上限20万円 約93.3万円 約66.7万円

※公表されている補助率・上限をもとにした編集部の計算例です。ソフト・役務とハードの内訳は仮の数字です。実際に対象になる経費・補助額は、審査と公募要領によって決まります。

計算からわかる、補助金を最大限生かすコツ

  • ハードは20万円で頭打ち:③④のようにハードが40万円を超えると、超えた分は全額自己負担になる。高額なハードを入れるなら、ソフト・役務の補助と合わせて全体で考える
  • ソフト・役務の50万円までが一番お得:この部分は3/4〜4/5が戻る。導入設定・研修・保守サポートも対象になるので、サポート込みのサービスほど補助金と相性がいい
  • 「2機能以上」で上限が50万円から350万円に上がる:会計・受発注・決済のうち、使う機能が2つ以上あるかを販売会社に確認する

補助金を使う前提で、POSレジの構成と費用を確かめる

ポスタスは、機器・設置・導入研修・365日サポートまで含めたPOSレジです。導入サポートなどの「役務」も補助の対象になるため、補助金との相性がいい構成です。資料で業態別の構成と費用の目安を確認し、商談で「補助金を使いたい」「事前着手制度の対象か」を相談しましょう。

ポスタスの資料を無料でダウンロードする

※補助金の対象範囲・金額は審査と公募要領によって決まります。

POS+(ポスタス)

※タップすると公式サイトに移動します

申請までの手順

共通で、今すぐやっておくこと

① GビズIDプライムを取る 補助金の電子申請に必要なアカウント。発行まで2週間程度かかるので最初にやる
② SECURITY ACTIONを宣言する 情報セキュリティへの取り組みを自己宣言する制度。申請の要件になっている
③ 補助金の対象のPOSレジを選ぶ 資料請求の段階で「補助金を使いたい」と伝え、対象かどうか・どちらのルートが使えるかを確認する

事前着手制度の流れ

登録製品かを確認 → 契約・導入・支払い(2026年9月15日以降) → 証拠書類をすべて保管 → 2027年1月以降の受付開始後に申請 → 審査・交付決定 → 補助金の受け取り

通常のインボイス枠の流れ

販売会社(IT導入支援事業者)と相談・見積もり → 共同で交付申請(7次は12月1日、8次は1月7日締切) → 交付決定 → 契約・導入・支払い → 事業実績報告 → 補助金の受け取り

補助金がもらえなくなる6つの失敗

① 登録されていない製品を選んだ
どちらのルートも、事務局に登録された製品だけが対象です。安さだけで選ぶと、補助が受けられないことがあります。
② 通常のインボイス枠で、交付決定前に契約した
通常ルートでは、交付決定前の契約・発注は対象外です。事前着手制度と混同しないようにしましょう。
③ 2026年9月14日以前に契約・購入していた
事前着手制度の対象は9月15日以降の導入・改修です。それより前の分は拾えません。
④ 証拠書類が足りなかった
契約書・請求書・支払いの記録・納品書・設置写真は、申請時に求められる可能性が高い書類です。導入した日から保管しておきましょう。
⑤ GビズIDの取得が締切に間に合わなかった
発行まで2週間程度かかります。12月1日の締切を狙うなら、今すぐ申し込みましょう。
⑥ 見積もりがソフトとハードに分かれていなかった
補助率がソフト・役務とハードで違うため、一式の金額だけでは計算できません。見積もりは必ず分けてもらいましょう。

そのほかの補助金・助成金

制度 POSレジとの関係
小規模事業者持続化補助金 販路開拓の取り組みが対象。レジ単体の購入は対象になりにくく、新しい売り方(テイクアウト開始など)とセットの計画が前提
業務改善助成金 事業場内で最も低い賃金を引き上げ、生産性を上げる設備投資を助成。セルフレジなどが対象になる例がある
自治体の独自補助金 キャッシュレス・DX化を支援する独自制度がある自治体も。商工会議所・商工会で確認できる

※各制度の要件・公募時期は年度ごとに変わります。POSレジの入れ替えには、まずデジタル化・AI導入補助金を検討するのが一般的です。

補助金を使う前の「元の金額」を知りたい方へ

POSレジの費用を本体・周辺機器・サポート・見落としやすい費用に分けた相場、業態別に必要な機器、3年間の総額の比べ方をまとめています。

▶ POSレジの導入費用相場を見る
▶ ポスタス(POS+)の評判・料金と初期費用込みの総額を見る

よくある質問

Q. POSレジに使える補助金はありますか?
A. デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)が代表的です。2026年11月時点では、交付決定後に契約する通常のインボイス枠(インボイス対応類型)と、2026年9月15日以降に導入したスマートレジ・POSレジをあとから申請できる事前着手制度の2つのルートがあります。

Q. 補助率と上限はいくらですか?
A. ソフトウェアと導入設定・研修・保守などの役務は、50万円までの部分が3/4(小規模事業者は4/5)、50万円超〜350万円の部分が2/3で、上限は1機能なら50万円、2機能以上なら350万円です。PC・タブレット・レジなどのハードウェアは1/2で、事前着手制度では上限20万円とされています。

Q. 事前着手制度とは何ですか?
A. 2027年4月からの飲食料品の消費税率引き下げに向けて、レジの入れ替えが間に合うよう設けられた特例です。2026年9月15日〜2027年3月(調整中)に行ったスマートレジの導入やPOSレジの改修を、交付決定を待たずに進め、2027年1月〜3月(調整中)に事後申請できます。対象は事務局に登録された製品で、申請後に審査があります。

Q. もうレジを買ってしまいましたが、補助金は使えますか?
A. 2026年9月15日以降に導入し、その製品が事務局に登録されていれば、事前着手制度で申請できる可能性があります。9月14日以前の契約・購入分は対象外になる見込みです。契約書・請求書・支払いの記録などの書類は、すべて保管しておきましょう。

Q. 通常のインボイス枠の締切はいつですか?
A. 2026年11月時点で残っているのは、7次締切(2026年12月1日17:00、交付決定は2027年1月19日予定)と、8次締切(2027年1月7日17:00、最終)の2回です。このルートでは交付決定前に契約すると対象外になります。

Q. 飲食店でも消費税率の引き下げに対応する必要がありますか?
A. 店内飲食だけの店は10%のままの方針です。一方、テイクアウトがある店は、持ち帰りの飲食料品が1%になるため、同じメニューで店内10%・持ち帰り1%を確実に切り替えられるレジが必要になります。

Q. 申請の前に何を準備すればいいですか?
A. GビズIDプライムの取得(発行まで2週間程度)とSECURITY ACTIONの宣言が必要です。あわせて、補助金の対象になっているPOSレジを選び、見積もりをソフト・役務とハードウェアに分けて出してもらいましょう。

Q. ポスタスは補助金の対象ですか?
A. ポスタスは、デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠(インボイス対応類型)で申請できると案内しており、ソフトウェアに加えてタブレットや券売機などのハードウェアも対象としています。事前着手制度の対象製品かどうかは、資料請求・商談の際に確認してください。

この記事について
本記事は、中小企業庁・デジタル化・AI導入補助金事務局の公表資料(事前着手制度のチラシ、公募スケジュール)、自治体の案内ページ、飲食料品の消費税率引き下げに関する閣議決定の報道・解説、ポスタス株式会社のプレスリリースをもとに、編集部が2026年11月6日時点の情報で作成しています。事前着手制度は対象期間・申請期間などが調整中で、今後公表される公募要領で内容が確定します。計算例は編集部の試算で、補助額を保証するものではありません。

まとめ:税率変更に向けたレジの入れ替えは、補助金を使って早めに

POSレジに使える補助金の本命は、デジタル化・AI導入補助金です。2026年11月時点では、交付決定後に契約する通常のインボイス枠(残りの締切は12月1日と2027年1月7日)と、2026年9月15日以降の導入をあとから申請できる事前着手制度の2つのルートがあります。補助率はソフト・役務で最大4/5、ハードで1/2(上限20万円)です。

どちらのルートでも、事務局に登録された製品を選ぶことが大前提です。GビズIDを今すぐ取り、補助金の対象になっているPOSレジの資料を取り寄せて、「どちらのルートで、いくら戻るか」を販売会社と一緒に確認しましょう。

資料ダウンロードは無料/入力は約1分

補助金の対象として案内されているPOSレジの資料を取り寄せる

ポスタスは、飲食・小売・美容・クリニック別のPOSレジを、機器・設置・導入研修・365日サポート込みで提供しています。資料で構成と費用の目安を確認し、商談で補助金のルートと補助額を相談しましょう。

商談で確認したいこと
補助金の対象製品か → どちらのルートが使えるか → 見積もりをソフト・役務とハードに分けてもらう

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※補助金の内容・スケジュールは変更される場合があります。最新の公募要領で必ずご確認ください。

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※2026年11月6日時点の公表情報をもとにしています。補助金の内容・スケジュール・対象製品は変更される場合があります。申請前に、必ず事務局の最新の公募要領をご確認ください。